乙女神社紅葉見ごろ(11月下旬頃)・紅葉名所

乙女神社紅葉見ごろ(紅葉見頃)

乙女神社紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。乙女神社には周辺に約35本のモミジが植えられ、紅葉と参道(石段)・石碑・鳥居・社殿(本殿・八柱神社・吉野神社)などの光景が美しいと言われています。境内などに散りモミジ(敷きモミジ)が敷き詰められます。乙女神社は京丹後市の隠れた紅葉の名所です。(詳細下記参照)

【乙女神社紅葉見ごろ時期 2019年(要確認)】
乙女神社の紅葉見ごろは例年11月下旬頃です。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2020年の紅葉見ごろ情報は2020年9月頃から情報発信します。
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【乙女神社紅葉・乙女神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京丹後市峰山町鱒留
最寄り駅・バス停・・・峰山駅(車約20分)

バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都丹後鉄道宮豊線
*京都丹後鉄道宮豊線・峰山駅から丹後海陸交通バスの場合、大路口

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【乙女神社紅葉見ごろ・見どころ】
乙女神社は紅葉の名所です。乙女神社は京丹後市の隠れた紅葉の名所です。乙女神社の紅葉見ごろは例年11月下旬頃です。乙女神社には周辺に約35本のモミジが植えられ、紅葉と参道(石段)・石碑・鳥居・社殿(本殿・八柱神社・吉野神社)などの光景が美しいと言われています。境内などに散りモミジ(敷きモミジ)が敷き詰められます。ちなみに道路を挟んだ反対側の天女の里のもみじの森には100本以上のモミジが植えられ、紅葉が見ごろを迎える時期にもみじ祭りが行われています。なお乙女神社が山麓に祀られている標高約661メートル磯砂山には羽衣伝説の舞台で、山頂に天女のモニュメントが建てられ、大江山・天橋立・小天橋を一望することができます。
本殿は祭神・豊宇賀能売神(とようかのめのかみ)を祀っています。豊宇賀能売神は伊勢神宮(いせじんぐう)外宮・豊受大神宮(とようけだいじんぐう)に祀られている豊受大御神(とようけのおおみかみ・豊受大神)として知られています。なお八柱神社は豊受大神(とようけのおおかみ)・倭伴神(おともがみ)、吉野神社は大山祇神(おおやまつみのかみ)・火産霊命(ほむすびのみこと)を祀っています。
天女の里にはコテージ・キャンプ場・加工研究室・研修室などがあります。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【乙女神社 歴史・簡単概要】
乙女神社(おとめじんじゃ)は起源が明確ではありません。乙女神社には羽衣(はごろも)伝説が残されています。昔、比治(ひじ)の里に住む狩人・三右衛門(さんねも)が標高約661メートル磯砂山(いさなごさん・比治山(ひじやま))の山頂の池(女池)で水浴(みずあび)する8人の天女を見掛け、その天女の羽衣の1つを隠しました。三右衛門は羽衣を隠された天女を連れて帰って妻とし、3人の娘を授かりました。天女は農業・養蚕・機織り・酒造りが上手で、この家はもとより比治の里も大変豊かになりました。しかし天女が天恋しさに耐えかねて三右衛門の留守中に娘達から羽衣の隠し場所を聞きだし、大黒柱の穴にあった羽衣を身に付けると家に戻った三右衛門に「七日七日に会いましょう(7日ごと)」と再会を約して大空に舞い上がっていきました。京丹後市には天邪鬼(あまのじゃく)が「7月7日に会いましょう(1年に1度)」と三右衛門に教えたとも言われる伝説も残されているそうです。なお乙女神社は天女の娘の1人(長女)である豊宇賀能売神(とようかのめのかみ)を祀り、参拝すると美女が授かるご利益があるとも言われています。ちなみに3人の娘の内の残り2人は多久神社(たくじんじゃ)・奈具神社(なぐじんじゃ)に祀られているとも言われています。乙女神社には豊受大神(とようけのおおかみ)・倭伴神(おともがみ)を祀る八柱神社(やはしらじんじゃ)、大山祇神(おおやまつみのかみ)・火産霊命(ほむすびのみこと)を祀る吉野神社(よしのじんじゃ)もあります。
*参考・・・乙女神社(アクセス・歴史・・・)

【乙女神社紅葉見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
乙女神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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