醍醐寺特別公開2018/10/15~12/10

醍醐寺特別公開(日程・時間・・・)を紹介しています。特別公開は毎年春期・秋期の2回行われています。特別公開では霊宝館(れいほうかん)に収蔵・展示されている醍醐寺の文化財合計約10万点以上から一部が公開されます。なお醍醐寺では秋期特別公開だけでなく、紅葉が見ごろを迎える時期に例年ライトアップも行っています。(要確認)(詳細下記参照)

【醍醐寺特別公開2018 日程時間(要確認)】
醍醐寺特別公開2018は2018年10月15日(月曜日)~12月10日(月曜日)10:00~17:00まで行われます。(受付16:00終了)ただ12月4日(月曜日)からは9:00~16:30です。(受付15:30終了)(現在確認中・要注意)

【特別公開・醍醐寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
最寄り駅・バス停・・・醍醐寺(徒歩すぐ)、醍醐寺前(徒歩すぐ)

京阪バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅八条口から醍醐寺は山急醍醐寺行き
*京阪六地蔵駅からは22系統、22A系統
*四条河原町・五条京阪からは86号系統、86B系統
京阪バス・アクセスダイヤ

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は醍醐駅(徒歩約10分)

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【醍醐寺特別公開 歴史・簡単概要】
醍醐寺特別公開(とくべつこうかい)は春期(3月20日~5月15日)・秋期(10月15日~12月10日)の年2回行われています。特別公開では霊宝館(れいほうかん)に収蔵・展示されている醍醐寺の文化財合計約10万点以上から一部が公開されます。なお醍醐寺では秋期特別公開だけでなく、紅葉が見ごろを迎える時期に例年ライトアップも行っています。(要確認)ちなみに紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。
霊宝館は醍醐寺が所有する国宝・重要文化財7万5千点以上を含め、合計約10万点以上の文化財を収蔵・展示しています。なお霊宝館は1930年(昭和5年)の醍醐天皇千百年御遠忌に計画され、1935年(昭和10年)に開館しました。その後1979年(昭和54年)に新収蔵庫3棟が新築され、2001年(平成13年)には上醍醐・薬師堂(国宝)の本尊・薬師三尊像(国宝)を中央に安置する大展示室が増築されました。なお醍醐寺では現在諸堂に安置されている諸尊以外はほとんどの霊宝館に収蔵されています。
醍醐寺は建物以外で絹本著色五大尊像・絹本著色文殊渡海図・絹本著色訶梨帝母像・絹本著色閻魔天像など国宝、絹本著色阿弥陀三尊像・絹本著色大日金輪像・絹本著色虚空蔵菩薩像・絹本著色地蔵菩薩像・絹本著色普賢延命像など重要文化財を有しています。

醍醐寺見どころ醍醐寺紅葉ライトアップ・

【醍醐寺 歴史・簡単概要】
醍醐寺(だいごじ)は874年(貞観16年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海の孫弟子である理源大師(りげんだいし)・聖宝(しょうぼう)が上醍醐山上で地主・横尾明神(よこおみょうじん)の示現により、醍醐水の霊泉を得て小堂宇を建立し、准胝観音(じゅんていかんのん)・如意輪観音(にょいりんかんのん)を安置したのが起源と言われています。聖宝は醍醐山に登った際に出会った老翁に「我はこの山の地主の横尾明神である。この山を和尚に献ずる。密教を広められよ」と言われたそうです。醍醐寺は当初私寺で、顕密兼学でした。907年(延喜7年)に第60代・醍醐天皇の御願により、薬師堂が建立されて薬師三尊が造立され、五大堂が落成すると上醍醐の伽藍が完成しました。その後926年(延長4年)に釈迦堂が建立され、951年(天暦5年)に五重塔が落成すると下醍醐の伽藍が完成しました。1115年(永久3年)に左大臣・源俊房(みなもとのとしふさ)の子で、醍醐寺14代座主・勝覚(しょうか)が醍醐寺の塔頭・三宝院(さんぼういん)を創建し、上醍醐・下醍醐の伽藍も整備しました。なお醍醐寺は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
醍醐寺は真言宗醍醐派の総本山です。
*参考・・・醍醐寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ醍醐寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【醍醐寺特別公開 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
桜名所・醍醐寺(アクセス・見どころ・・・)情報
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