三宝院紅葉ライトアップ2026年11月(夜間拝観)
三宝院紅葉ライトアップ(日程・アクセス・概要)
三宝院紅葉ライトアップ(日程時間など)を紹介しています。紅葉ライトアップは例年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。紅葉ライトアップでは絶妙にモミジが配されている庭園がライトアップされ、美しい紅葉が眺められます。伽藍エリアも拝観することができます。(要確認)なお醍醐寺でも紅葉ライトアップを行う場合があります。(詳細下記参照)
【三宝院紅葉ライトアップ2025 日程時間(要確認)】
三宝院紅葉ライトアップ2025は2025年(令和7年)11月23日(日曜日)・29日(土曜日)・12月6日(土曜日)17:15~18:30に行われます。(受付18:00終了)伽藍エリアの拝観可能時間は17:45~20:50です。「そうだ 京都、行こう。」で申込(現在確認中・要注意)
★拝観料(要確認):2,100円(EX旅先予約の価格)
●Autumn Leaves Illumination 2025 schedule : November 23rd, 29th and December 6th, 2025, 17:15 – 18:30 (registration closes at 18:00) Advance reservations required
*参考・・・そうだ 京都、行こう。
★京都では紅葉の見ごろにライトアップを行なっている名所があります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2026(清水寺・永観堂・東寺・・・)
【三宝院紅葉ライトアップ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
最寄り駅・バス停・・・醍醐寺(徒歩すぐ)、醍醐寺前(徒歩すぐ)
京阪アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅八条口からは山急醍醐寺行き
*京阪六地蔵駅からは22系統、22A系統
*四条河原町・五条京阪からは86号系統、86B系統
路線・時刻表・運賃チェック
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は醍醐駅(徒歩約10分)
【三宝院紅葉ライトアップ 概要・見どころ】
三宝院紅葉ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつはいかん)は紅葉が見ごろを迎える時期に行われます。ちなみに三宝院の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。
醍醐寺紅葉ライトアップ
三宝院は「醍醐の紅葉狩り」の為に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)が自ら作庭に関わったと言われる庭園(特別名勝・特別史跡)などにモミジ・桜などが植えられています。紅葉ライトアップでは絶妙にモミジが配されている庭園がライトアップされ、美しい紅葉が眺められます。伽藍エリアも拝観することができます。(要確認)(イベント内容が変更になっている場合があります。)
三宝院の本山である醍醐寺(だいごじ)も紅葉の名所で、紅葉ライトアップを行う場合があります。(要確認)
醍醐寺紅葉ライトアップ
●庭園は関白・豊臣秀吉が縄張りを行い、庭師である賢庭・与四郎・仙らが作庭したとも言われています。1598年(慶長3年)から作庭が始まり、同年8月に豊臣秀吉が亡くなると一時中断し、その後豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)の援助で再開され、同年12月に大部分が完成したと言われています。翌1599年(慶長4年)から三宝院32世・義演が作庭を続け、義演死後の1624年(元和10年)まで続けられ、「天下一」とも賞賛されました。「義演准后日記」に作庭の経過が細かく記されています。庭園には聚楽第から運ばれ、天下の名石とも言われる藤戸石・亀島・鶴島・賀茂の三石・三段の滝などがあります。藤戸石は庭の中心に位置し、阿弥陀三尊を表しています。亀島は樹齢600以上と言われる天下の名木・五葉松が島全体を覆っています。鶴島は向かって左側の石橋が鶴の首を表しています。
三宝院見どころ(表書院・唐門など)
【三宝院 歴史・簡単概要】
三宝院は平安時代後期の1115年(永久3年)に左大臣・源俊房の子で、醍醐寺14代座主・勝覚が創建し、灌頂院と称したのが起源と言われています。その後仏教の三宝(仏・法・僧)に因んで、寺号が三宝院に改められ、1143年(康治2年)に鳥羽上皇(第74代・鳥羽天皇)の御願寺になりました。鎌倉時代から南北朝時代に7世・成賢、11世・憲深、13世・定済、21世・賢俊など高僧を輩出し、室町時代に室町幕府から特別な扱いを受け、25世・満済は「黒衣の宰相」と言われました。しかし応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失し、廃寺同然になったが、関白・豊臣秀吉に篤く信仰され、三宝院を中心に「醍醐の花見」が開かれました。
三宝院は真言宗醍醐派総本山・醍醐寺の塔頭です。
*参考・・・三宝院(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ
【三宝院紅葉ライトアップ 備考】
京都紅葉ライトアップ2026
三宝院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報















