カテゴリー:観光スポット

  • 昌福寺

    昌福寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    昌福寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。昌福寺と隣接する松林寺(しょうりんじ)は安土桃山時代に建てられた聚楽第の遺構と言われています。なお聚楽第は関白・豊臣秀吉の政庁・邸宅だったが、甥・豊臣秀次に譲り、豊臣秀次の高野山追放・切腹後に取り壊されました。
  • 浄福寺

    浄福寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    浄福寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。浄福寺には天狗の伝承が残されています。浄福寺は1788年(天明8年)の天明の大火に見舞われるが、本坊は焼失を免れました。鞍馬の天狗が東門(赤門)に飛来し、大きな団扇で扇いで延焼を妨げたと言われています。
  • 常楽寺

    常楽寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    常楽寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。常楽寺の弟児地蔵は洛陽四十八願所地蔵めぐり(京都四十八願寺)の第32番札所です。なお常楽寺には1864年(元治元年)清水産寧坂の料亭・明保野亭で起こった明保野亭事件で切腹した土佐藩士・麻田時太郎の墓があります。
  • 常楽寺

    常楽寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    常楽寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。常楽寺の親鸞坐像からは2008年(平成20年)親鸞聖人(しんらんしょうにん)の遺骨と見られる骨片が発見されました。なお親鸞聖人の遺骨は東山の廟堂に納骨されたが、親鸞の娘・覚信尼の子・唯善が持ち去られたと言われています。
  • 三福寺

    三福寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    三福寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。三福寺の本尊・夢見地蔵(地蔵菩薩像)は一条天皇の中宮・上東門院彰子が懐妊中に病気になり、地蔵尊に祈願すると夢告を受け、その後無事に皇子(後一条天皇)が誕生したことから仏師・定朝に彫らせたと言われています。
  • 浄光寺

    浄光寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    浄光寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。浄光寺には「故東山画隠大雅池君墓」と刻まれた文人画家・池大雅(いけのたいが)の墓があり、大雅寺とも言われました。池大雅は若くより絵を志し、柳里恭や祇園南海に学び、文人画(南画)大成者の一人になりました。
  • 西方寺

    西方寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    西方寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。西方寺の「衣通姫(そとおりひめ)地蔵」は洛陽四十八願所地蔵めぐり(京都四十八願寺)の第25番札所です。「衣通姫地蔵」は允恭天皇の后の妹・弟姫(おとひめ)が7歳で亡くなり、冥途で生身の地蔵を拝して蘇生した報恩に造られました。
  • 護国寺

    護国寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    護国寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。護国寺の「だんじょの水」は1690年(元禄3年)の水不足の際、護国寺の僧侶と付近の村人が共同で拓きました。なお「だんじょの水」はかつて護国寺にあった僧侶養成所・山科檀林の「檀所・談所(だんじょ)」に由来しています。
  • 光林寺

    光林寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    光林寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。光林寺の水那上地蔵(みながみじぞう)は洛陽四十八願所地蔵めぐり(京都四十八願寺)の第2番札所です。なお光林寺の本尊・阿弥陀如来は平安時代の僧である恵心僧都(えしんそうず)・源信(げんしん)作と言われています。
  • 極楽寺

    極楽寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    極楽寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。極楽寺の地蔵尊は参詣に立ち寄った際、敵と間違われて矢を射られた島津忠国の身代わりになって傷を負ったことから矢負地蔵と言われています。また地蔵尊は迷子の手を引いて家まで送り届けたことから手引地蔵とも言われています。
  • 西岸寺

    西岸寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    西岸寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。西岸寺ゆかりの九条兼実の娘・玉日姫(たまひひめ)は親鸞聖人と婚姻し、親鸞が越後へ流罪となった後に西岸寺で没したと言われています。なお2012年(平成24年)境内から骨壷に入った人骨が発見され、玉日姫のものと推定されています。
  • 西雲寺

    西雲寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    西雲寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。西雲寺の星見地蔵(安産地蔵)は弘法大師・空海の母・阿刀(あと)が子が生まれないことを憂えて夜空に輝く明星に祈願し、空海を懐妊したことから阿刀と空海が造立したと言われています。ただ現在の星見地蔵は江戸時代作と言われています。

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