カテゴリー:観光スポット

  • 一念寺

    一念寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    一念寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。一念寺の門前の鴨川畔は真阿上人(しんあしょうにん)の魚の餌食にして欲しいとの遺命により、66歳で亡くなった真阿上人の遺体が水葬された場所で「真阿ヶ淵(しんあがぶち)」と言われ、長く殺生禁断の地となっていました。
  • 勝林寺

    勝林寺(アクセス・見どころ・・・)東福寺

    勝林寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。勝林寺の本尊・毘沙門天王像はかつて東福寺の仏殿天井裏に密かに安置されていたが、海蔵院・独秀令岱が東福寺205世住持・高岳令松の霊告によって発見し、鬼門に位置する勝林寺に安置されました。毘沙門天王像は十世紀頃に造仏されたと言われています。
  • 玉竜院

    玉竜院(アクセス・見どころ・・・)妙心寺

    玉竜院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。玉竜院を創建した生駒一正(いこまかずまさ)は織田信長に仕え、本能寺の変後には豊臣秀吉に仕え、文禄・慶長の役などで活躍したが、1600年(慶長5年)関ヶ原の戦いでは東軍・徳川方につき、1601年(慶長6年)には家督を継ぎました。
  • 東光寺

    東光寺(アクセス・見どころ・・・)東福寺

    東光寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。東光寺を創建した無為昭元(むいしょうげん)は東福寺・円爾(えんに)に参じて法を嗣ぎ、東福寺7世になりました。なお無為昭元は高僧として知られ、塔頭・海蔵院ゆかりの東福寺15世・虎関師錬(こかんしれん)らが参じたそうです。
  • 正定院

    正定院(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    正定院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。正定院がある加茂川(鴨川)と高野川の合流点は砂が多く、砂川という小川が流れていたこともあり、長徳寺・常林院と合わせて浄土宗三ヵ寺は「砂川の三軒寺」と言われました。なお「砂川の三軒寺」は萩の生育に適し、萩の寺で知られています。
  • 日體寺

    日體寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    日體寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。日體寺(清水の鎮宅妙見宮)は洛陽十二支妙見めぐりの第6番札所です。洛陽十二支妙見めぐりは京都御所・紫宸殿を中心に十二支の方角に祀った妙見宮を巡って福寿開運を祈願します。なお日體寺は巳(み)の方角に当たります。
  • 曇華院

    曇華院(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    曇華院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。曇華院は皇室や公家の女性が入寺して尼門跡寺院になり、京都の7尼門跡寺院の中で第1位大聖寺・第2位宝鏡寺に次ぐ第3位に列せられました。なお臨済宗の尼門跡には霊鑑寺・円照寺・林丘寺・慈受院・宝慈院もあります。
  • 頂妙寺

    頂妙寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    頂妙寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。頂妙寺は日蓮宗京都16本山のひとつで、上方三か寺(京都上京区本法寺・堺妙国寺)のひとつでもあります。なお頂妙寺には真如院・法輪院・大乗院・善性院・妙雲院・本立院・善立院・真浄院の8つの塔頭があります。
  • 天性寺

    天性寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    天性寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。天性寺ゆかりの中将姫(ちゅうじょうひめ)は美貌と才に恵まれ、9歳の時に孝謙天皇に召し出され、16歳の時には淳仁天皇から後宮に望まれたが、当麻寺で尼になり、長谷観音のお告げによって一夜で当麻曼荼羅を織ったと言われています。
  • 天寧寺

    天寧寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    天寧寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。天寧寺には江戸時代の茶人で、宗和流茶道の祖・金森宗和(かなもりそうわ)の墓があります。金森宗和は飛騨高山藩主・金森可の長男だったが、大坂の陣を巡って廃嫡され、大徳寺で禅を学んで剃髪し、「宗和」と号しました。
  • 大泉寺

    大泉寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    大泉寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。大泉寺は関白・九条兼実の別荘・月輪本庄花園殿があった場所で、兼実の娘・玉日姫(たまひひめ)と浄土真宗の開祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)が結婚して過ごしたとも言われ、親鸞聖人の旧跡地になっているそうです。
  • 妙伝寺

    妙伝寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    妙伝寺・妙傳寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。妙伝寺・妙傳寺を建立した僧・日意(にちい)は学頭職を務め、伊勢桑名・妙蓮寺の住職だったが、法門に疑問を覚えて身延山久遠寺第11世・日朝の弟子となり、日蓮宗に改めて1499年(明応8年)久遠寺第12世になりました。

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