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カテゴリー:観光スポット
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山王神社(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
山王神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。山王神社がある場所は伝教大師・最澄の母・妙徳が生まれた場所とも言われています。なお妙徳は三津首百枝と結婚したが、子供がなく、比叡山八王子山に草庵を結んで男子誕生を祈願すると最澄が生まれたと言われています。 -

金札宮(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
金札宮には伝承が残されています。孝謙天皇が自らが筆を取り、「金札白菊大明神」の宸翰(しんかん)を贈ったというものと宮居(社殿)の建設中に突然「永く伏見に住んで国土を守らん」という誓いが書いてあった金の札が天から降ったものです。 -

松宿院(アクセス・見どころ・・・)知恩院
松宿院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。松宿院(松風天満宮)の天神像ゆかりの浄土宗の僧・霊巌(れいがん)は下総大巌寺・道誉に師事して大巌寺3世になり、諸国各地を巡って江戸に霊巌寺などを建立したが、1629年(寛永6)江戸幕府の命によって知恩院32世になりました。 -

上桂御霊神社(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
上桂御霊神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。上桂御霊神社の祭神・伊予親王(いよしんのう)は桓武天皇の第3皇子で、中務卿兼大宰帥に任ぜられたが、藤原宗成の謀反の首謀者という讒言(告げ口)により、母とともに捕らえられ、川原寺(弘福寺)に幽閉されて服毒して自害しました。 -

南芳院(アクセス・見どころ・・・)天龍寺
南芳院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。南芳院にはかつて妙心寺開山・関山慧玄(かんざんえげん)が天龍寺・夢窓疏石(むそうそせき)を訪問する際、油掛地藏尊の前を流れる川で足を洗っていた「洗脚石」が保存されていました。「洗脚石」は現在妙心寺の塔頭・大龍院にあります。 -

八坂神社御供社(アクセス・マップ・歴史・・・)
八坂神社御供社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。八坂神社御供社は神泉苑(しんせんえん)の南端にあり、神泉苑では869年(貞観11年)都で流行した疫病を鎮める御霊会(ごりょうえ)が行われ、京都三大祭りのひとつである祇園祭(ぎおんまつり)の起源になりました。 -

児神社(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
児神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。児神社ゆかりの寛朝(かんちょう)は宇多天皇の孫で、11歳で出家得度し、仁和寺・東寺(教王護国寺)などの別当を歴任し、朱雀天皇などの戒師を務め、真言宗初となる大僧正になったが、998年(長徳4年)に亡くなりました。 -

観亀稲荷神社(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
観亀稲荷神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。観亀稲荷神社ゆかりの近江膳所藩2代藩主・本多俊次は1659年(万治2年)に御所警衛の任じられ、観亀稲荷神社がある場所を含む北は新橋町通・南は富永町通・東は東大路通・西は花見小路通に囲まれた膳所藩京屋敷跡を贈られました。 -

岩戸落葉神社(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
岩戸落葉神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。岩戸落葉神社の落葉社には「源氏物語」の落葉の宮、または妹・女三の宮を祀ったとも言われています。落葉の宮は柏木右衛門督に嫁ぐが、柏木が女三の宮に恋慕し、後に女三の宮は亡くなり、落葉の宮は母と小野に隠棲しました。 -

春日神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)黒田百年桜
春日神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。春日神社がある場所はかつて藤原氏の領地で、1324年(正中元年)に宮村・上村・下村に分村され、春日神社はそれぞれの氏神にだったが、1329年(元徳元年)に上村に新たな春日神社が建立されると春日神社は下村・宮村の氏神になったそうです。 -

朝日神明宮(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
朝日神明宮(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。朝日神明宮のかつての境内は南北が五条通から松原通、東西が河原町通から富小路通に及び、猿田彦社・竈神社・恒情神社・飛梅天神・八幡春日社などの末社が八社があり、鎮守の森は幸神(さいのかみ)の森と言われました。 -

宝徳寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
宝徳寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。宝徳寺の本尊・阿弥陀如来は聖徳太子が42歳の厄除けの為に自ら刻んだとも言われています。なお聖徳太子は十七条憲法や冠位十二階を定めるだけでなく、頂法寺(ちょうほうじ)などを建立し、仏教を篤く信仰したと言われています。

























