カテゴリー:観光スポット

  • 龍眠庵

    龍眠庵(アクセス・見どころ・・・)東福寺

    龍眠庵(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。龍眠庵近くの竹林には平景清(藤原景清)の屋敷跡・墓があると言われているそうです。平景清は藤原忠清(ふじわらのただきよ)の子で、平家に仕えて勇猛果敢に戦い、悪七兵衛(あくしちびょうえ)とも言われました。
  • 林光院

    林光院(アクセス・見どころ・・・)相国寺

    林光院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。林光院は当初紀貫之の屋敷跡に創建され、屋敷にあった梅の木も林光院とともに度々移ったそうです。なお梅は御所・清涼殿前で枯死した梅の木に代わる梅に選ばれ、「鶯宿梅(おうしゅくばい)」・「軒の紅梅」と言われました。
  • 臨川寺

    臨川寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    臨川寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。臨川寺は後嵯峨天皇・亀山上皇の離宮・亀山殿の別殿・川端殿があった場所で、亀山上皇の皇女・昭慶門院が出家しました。昭慶門院の養子になった後醍醐天皇が子・世良親王が川端殿を禅寺に改める予定だったが、急逝したそうです。
  • 霊雲院

    霊雲院(アクセス・見どころ・・・)妙心寺

    宝菩提院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。霊雲院には絵師・狩野元信(かのうもとのぶ)が描いた障壁画があり、狩野元信寺とも言われています。狩野元信は霊雲院を創建した妙心寺25世・大休宗休(だいきゅうそうきゅう)に参禅し、余暇に障壁画を描いたそうです。
  • 宝菩提院

    宝菩提院(アクセス・見どころ・・・)東寺

    宝菩提院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。宝菩提院は塔頭・観智院(かんちいん)と櫛箪笥小路を挟み左右対称の位置にありました。ちなみに観智院は宝菩提院よりも遅い1359年(延文4年)頃に東寺の学僧・杲宝(ごうほう・こうほう)が東寺の子院として創建しました。
  • 養徳院

    養徳院(アクセス・見どころ・・・)妙心寺

    養徳院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。養徳院を創建した石川光重(いしこみつしげ)は養徳院の開祖・功沢宗勲(こうたくそうくん)の弟で、豊臣秀吉の重臣でした。秀吉の子・棄丸(豊臣鶴松)が亡くなった際には妙心寺を菩提所にすることを秀吉に進言したと言われています。
  • 養徳院

    養徳院(アクセス・見どころ・・・)大徳寺

    養徳院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。養徳院を創建した足利満詮(あしかがみつあきら)は室町幕府2代将軍・足利義詮の4男で、1403年(応永10年)に室町幕府3代将軍・足利義満の手によって剃髪して出家し、法名・勝山道智(しょうざんどうち)と称しました。
  • 要法寺

    要法寺(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)カルガモ

    要法寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。要法寺を創建した日興門流の僧で、日蓮本宗の祖・日尊(にちぞん)は幼くして天台僧として出家し、日蓮六老僧の一人である日興(にっこう)に師事するが、1299年(正安元年)に破門され、その後に赦されたそうです。
  • 永明院

    永明院(アクセス・見どころ・・・)東福寺

    永明院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。永明院を開基した蔵山順空(ぞうざんじゅんくう)は幼くして肥前・万寿寺で出家し、1262年(弘長2年)鎌倉幕府執権・北条時頼の勧めで入宋し、帰国後は肥前に高城寺を開き、1300年(正安2年)には東福寺6世になりました。
  • 福寿院

    福寿院(アクセス・見どころ・・・)妙心寺

    福寿院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。福寿院を創建した水野忠清(みずのただきよ)の正室・福寿院殿は前田利家の娘と言われています。なお前田利家は織田信長に仕えていたが、本能寺の変後は豊臣秀吉に臣従し、五大老の一人になり、秀頼の傅役(後見人)にもなりました。
  • 京都大神宮

    京都大神宮(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    京都大神宮(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。京都大神宮は伊勢神宮(いせじんぐう)の内宮(ないくう)から太陽を神格化した天照皇大神(あまてらしますすめおほみかみ)、外宮(げくう)から衣食住の守り神である豊受大神(とようけのおほかみ)が勧請されました。
  • 等観院

    等観院(アクセス・見どころ・・・)天龍寺

    等観院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。等観院の開山とも言われている天龍寺20世・徳叟周佐は夢窓国師・夢窓疏石を師事し、その法を嗣ぎ、天龍寺・南禅寺の住持などを歴任しました。なお「等観」は仏教用語で、「ものごとを見極め、何事も等しく観る」という意味だそうです。

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