天龍寺梅見ごろ(3月上旬~中旬頃)梅名所

天龍寺梅見ごろ

天龍寺梅見ごろ(イベント・・・)情報を紹介しています。天龍寺には前庭・多宝殿前・曹源池庭園・百花苑などに白梅・紅梅・枝垂梅などが植えられ、梅と多宝殿・曹源池庭園・百花苑などの光景が美しいと言われています。多宝殿前には紅白の枝垂梅が植えられています。天龍寺山内に建立されている塔頭にも梅が植えられています。(詳細下記参照)

【天龍寺梅見ごろ(要確認)】
天龍寺の見ごろは例年3月上旬頃から3月中旬頃です。なお梅の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都梅見ごろ2020京都梅名所

【天龍寺梅・天龍寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
最寄りバス停・・・嵐山天龍寺前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から天龍寺は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは11系統
*四条烏丸からは11系統
*河原町丸太町からは93系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩すぐ)
*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約10分)
*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約15分)

スポンサーリンク

【天龍寺梅見ごろ・見どころ】
天龍寺はあまり知られてない梅の名所です。天龍寺の見ごろは例年3月上旬頃から3月中旬頃です。天龍寺には前庭・多宝殿前・曹源池庭園(そうげんちていえん)・百花苑などに白梅・紅梅・枝垂梅などが植えられ、梅と多宝殿・曹源池庭園・百花苑などの光景が美しいと言われています。多宝殿前には紅白の枝垂梅が植えられています。なお天龍寺山内に建立されている塔頭(三秀院・弘源寺・妙智院)にも梅が植えられています。
多宝殿は1934年(昭和9年)に建立されました。多宝殿は前にある階段付き向拝を持つ拝堂と後にある祠堂を相の間で繋いだ建物です。多宝殿は南朝にあった紫宸殿を模したとも言われています。なお多宝殿は後醍醐天皇の木像を安置しています。
曹源池庭園は大方丈・小方丈に面した曹源池(心字池)を中心とした池泉回遊式庭園です。曹源池庭園は夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疎石(むそうそせき)が最晩年に作庭したと言われています。
百花苑は1983年(昭和58年)に北門を建立した際に整備されました。百花苑では桜や紫陽花などを見ることができます。
梅は中国原産のバラ科サクラ属の落葉高木です。梅は630年(舒明2年)から838年(承和5年)に派遣された遣唐使(けんとうし)が唐(中国)から日本に伝えたと言われています。梅には500種以上の品種があるが、野梅系(やばいけい)・紅梅系(緋梅系)・豊後系(ぶんごけい)に大きく分類されるそうです。
花見と言うと現在は桜を連想するが、奈良時代には中国から伝わった梅だったそうです。しかし平安時代になると梅から桜に変わり、奈良時代末期頃成立の「万葉集」では梅を読んが和歌が桜よりも多かったが、平安時代前期成立の「古今和歌集」では桜を詠んだ和歌の方が梅よりも多くなります。
天龍寺見どころ天龍寺見所ランキング

【天龍寺 歴史・簡単概要】
天龍寺(てんりゅうじ)・天竜寺は平安時代初期の承和年間(834年~848年)に第52代・嵯峨天皇の后・檀林皇后(だんりんこうごう・橘嘉智子(たちばなのかちこ))が創建した日本最初の禅寺・壇林寺(だんりんじ)があった場所です。その後第60代・醍醐天皇の皇子・前中書王兼明親王(さきのちゅうしょおうかねあきらしんのう)の亀山山荘、後嵯峨上皇(第88代・後嵯峨天皇)の仙洞御所、亀山上皇(第90代・亀山天皇)の離宮・亀山殿が造営され、1335年(建武2年)に南朝初代で、第96代・後醍醐天皇が亀山殿内に臨川寺(りんせんじ)を創建しました。天龍寺は1339年(暦応2年)に室町幕府初代将軍・足利尊氏が後醍醐天皇を弔う為、夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疎石(むそうそせき)を開山として創建しました。天龍寺は当初元号から暦応資聖禅寺(れきおうししょうぜんじ)と称したが、その後足利尊氏が弟・直義(ただよし)が見たという大堰川から天に昇る金龍の夢から天龍資聖禅寺(てんりゅうししょうぜんじ)に改められました。1386年(元中3年)に京都五山(天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺)の第1位に列せられました。なお天龍寺は1994年(平成6年)に世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
天龍寺は臨済宗天龍寺派の大本山です。
*参考・・・天龍寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ天龍寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【天龍寺梅見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
天龍寺(アクセス・見どころ・・・)情報

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る