祇園祭山鉾見学・搭乗拝観

山鉾搭乗拝観

祇園祭山鉾見学

祇園祭山鉾見学(搭乗拝観)(日程・時間・・・)を紹介しています。祇園祭山鉾見学(搭乗拝観)は毎年宵山(前祭・後祭)などで行われています。ただ山鉾見学は山鉾により、期間・条件などが異なります。ちなみに長刀鉾(なぎなたほこ)・放下鉾(ほうかほこ)では現在も女人禁制を守り、女性が山鉾に搭乗できなかったりします。(要確認)(詳細下記参照)

【祇園祭山鉾見学2020 日程時間(要確認)】
祇園祭山鉾見学2020は宵山(前祭・後祭)などで行われています。ちなみに宵山(前祭・後祭)期間は次の通りです。
●祇園祭宵山(前祭)2020・・・7月14日(火曜日)~16日(木曜日)
祇園祭宵山(前祭)2020
●祇園祭宵山(後祭)2020・・・7月21日(火曜日)~23日(木曜日)
祇園祭宵山(後祭)2020
祇園祭2020日程(山鉾巡行・宵山・・・)祇園祭2020日程一覧(山鉾巡行・宵山・・・)祇園祭2020(山鉾巡行・宵山・・・)

【祇園祭山鉾見学 基礎知識】
祇園祭山鉾見学(搭乗拝観)は宵山(前祭・後祭)期間中に行われることが多いが、宵山(前祭・後祭)の前に行われることもあります。ただ前祭の長刀鉾(なぎなたほこ)・放下鉾(ほうかほこ)では現在も女人禁制(にょにんきんせい)を守り、女性が山鉾に搭乗できなかったり、後祭の北観音山(きたかんのんやま)では搭乗可能でも見学を行わなかったりします。(要確認)また全ての山鉾が搭乗可能な訳でもありません。山鉾は一般的に搭乗可能な鉾(ほこ)・曳山(ひきやま)・船鉾(ふねほこ)と搭乗不可能な傘鉾(かさほこ)・舁山(かきやま)に分かれます。ちなみに山鉾見学には基本的に拝観料を支払ったり、ちまき(粽)などの購入したりする必要があります。ただ山鉾の組み立て後に行われる山鉾曳き初めに参加した場合、参加者に拝観券が配布されることもあります。ただ参加者全員に配布されない場合もあるかもしれません。なお山鉾見学・搭乗拝観では山鉾内部などの写真撮影ができなかったり、飲み物を飲んだりすることができない場合もあります。
山鉾曳き初めでは組み立てた山鉾を本番さながらに動かします。ちなみに前祭の山鉾曳き初めは7月12日・13日、後祭の山鉾曳き初めは20日などに行われます。

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【祇園祭山鉾見学 以前の個別日程時間(要確認)】
長刀鉾・・・13日(12:00~21:30)・14日(10:00~23:00)・15~16日(12:00~23:00)
函谷鉾・・・13日(10:00~22:00)・14~16日(9:00~22:00)
鶏鉾・・・13~16日(10:00~22:00)
菊水鉾・・・13日(13:00~21:00)・14~16日(10:00~22:00)
月鉾・・・13日(13:00~21:00)・14~16日(9:00~21:00)
放下鉾・・・14~16日(10:00~22:00)
船鉾・・・13日(19:00~22:00)・14~16日(10:00~22:00)
岩戸山・・・13日(17:00~21:00)・14~16日(10:00~22:00)

南観音山・・・21~23日(12:00~18:00)
大船鉾・・・20日(19:00~21:00)・21~22日(10:00~22:00)・23日(10:00~21:30)

【祇園祭山鉾見学 山鉾(前祭)マップ・地図】

【祇園祭山鉾見学 山鉾(前祭)】
祇園祭山鉾(前祭)には長刀鉾(なぎなたほこ)・函谷鉾(かんこほこ)・鶏鉾(にわとりほこ)・菊水鉾(きくすいほこ)・月鉾(つきほこ)・放下鉾(ほうかほこ)・保昌山(ほうしょうやま)・孟宗山(もうそうやま)・占出山(うらでやま)・山伏山(やまぶしやま)・霰天神山(あられてんじんやま)・郭巨山(かっきょやま)・伯牙山(はくがやま)・芦刈山(あしかりやま)・油天神山(あぶらてんじんやま)・木賊山(とくさやま)・太子山(たいしやま)・白楽天山(はくらくてんやま)・蟷螂山(とうろうやま)・岩戸山(いわとやま)・綾傘鉾(あやがさほこ)・四条傘鉾(しじょうかさほこ)・船鉾(ふねほこ)の23基があります。
祇園祭山鉾マップ(前祭)

【祇園祭山鉾見学 山鉾(後祭)マップ・地図】

【祇園祭山鉾見学 山鉾(後祭)】
祇園祭山鉾(後祭)には橋弁慶山(はしべんけいやま)・鯉山(こいやま)・浄妙山(じょうみょうやま)・黒主山(くろぬしやま)・役行者山(えんのぎょうじゃやま)・鈴鹿山(すずかやま)・八幡山(はちまんやま)・北観音山(きたかんのんやま)・南観音山(みなみかんのんやま)・大船鉾(おおふねほこ)の10基があります。
祇園祭山鉾マップ(後祭)

【祇園祭 歴史・簡単概要】
祇園祭(ぎおんまつり)は平安時代前期の869年(貞観11年)に京都をはじめ全国に疫病が流行し、牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の祟りであるとし、卜部日良麿(うらべのひらまろ)が禁苑(宮中の庭)である神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王(素戔嗚尊)を祀り、更に牛頭天王(素戔嗚尊)を主祭神とする八坂神社(祇園社)から3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源と言われています。

【祇園祭山鉾見学 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園祭宵山2020祇園祭山鉾巡行2020

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