淀城跡公園桜見ごろ2023(2月下旬~3月中旬頃)

淀城跡公園桜見ごろ(見頃)

淀城跡公園桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。淀城跡公園では南側の石垣の上などに早咲きのカワヅザクラやソメイヨシノ・ヨウコウザクラ・ヒガンザクラなどが植えられ、桜と園内の光景が美しいと言われています。淀城跡公園にはツバキ・サザンカなども植えられています。(詳細下記参照)

【淀城跡公園桜見ごろ(例年)・2023年開花満開予測】
淀城跡公園の桜見ごろは例年2月下旬頃から3月中旬頃です。ただ桜の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。なお京都の桜開花・満開・見ごろ情報は2023年1月下旬頃から情報発信します。
京都桜見ごろ2023

【淀城跡公園桜見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市伏見区淀本町
最寄り駅・バス停・・・淀駅(徒歩約4分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京阪電気鉄道京阪本線
路線・時刻表・運賃チェック

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【淀城跡公園桜見ごろ(例年)・要点簡単解説】
淀城跡公園は河津桜の名所です。淀城跡公園の河津桜見ごろは例年2月下旬頃から3月中旬頃です。
淀城跡公園では南側の石垣の上などに早咲きのカワヅザクラ(河津桜)やソメイヨシノ(染井吉野)・ヨウコウザクラ(陽光桜)・ヒガンザクラ(彼岸桜)などが植えられ、桜と園内の光景が美しいと言われています。淀城跡公園にはツバキ・サザンカなども植えられ、カワヅザクラと一緒に楽しめる時期もあります。ちなみに隣接する與杼神社にもカワヅザクラが植えられています。なお淀水路・淀緑地などを含めて淀の町には約300本の河津桜が植えられています。
カワヅザクラはいずれも日本国内に自生する10種のサクラ属の基本野生種とされているオオシマザクラ(大島桜)とカンヒザクラ(寒緋桜)の自然交雑種と言われています。カワヅザクラは1955年(昭和30年)に静岡県賀茂郡河津町を流れる二級河川・河津川沿いの雑草の中で偶然発見されました。カワヅザクラは庭先に植えられ、発見者である飯田家の屋号から小峰桜と言われていたが、1974年(昭和49年)にカワヅザクラと命名され、1975年(昭和50年)には河津町の木に指定されました。なおカワヅザクラは1968年(昭和43年)頃から増殖されるようになったそうです。
淀水路・淀緑地は北側を流れる桂川と南側を流れる宇治川に挟まれた地域にあります。淀水路は宇治川右岸(西岸)近くで、京都競馬場南側から桂川左岸(東岸)を結んでいます。淀水路は雨水のオーバーフローを水源とし、桂川に続く水路です。淀水路・淀緑地では2002年(平成14年)に市民グループ「淀さくらを育てる会」が町おこしの一環として、静岡県の伊豆から取り寄せた河津桜の2本の苗木を植え、その後約200本まで本数が増やされました。

●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ

【淀城跡公園 歴史・簡単概要】
淀城跡公園(よどじょうあとこうえん)は1968年(昭和43年)に淀城跡の本丸・石垣を利用して整備された面積約1.7ヘクタールの公園です。淀城は「徳川実紀(とくがわじっき)・19世紀前半編纂」によると1623年(元和9年)8月に江戸幕府2代将軍・徳川秀忠(とくがわひでただ)の命により、松平定綱(まつだいらさだつな)が淀藩に入部を命じられ、その後「山城国淀下津町記録(やましろこくよどしもづちょうきろく)」によると淀水運支配・河村与三右衛門(かわむらよそうえもん)の屋敷跡に江戸幕府の援助によって築城されました。「淀古今真佐子(よどここんまさご)」によると廃城になった伏見城(ふしみじょ)の資材が転用され、二条城(にじょうじょう)の天守を移築して整備され、1625年(寛永2年)にほぼ完成したと言われています。1633年(寛永10年)に松平定綱が備中国に移封され、永井尚政(ながいなおまさ)が入部すると城下町が拡張され、侍屋敷が造営されました。1756年(宝暦6年)に落雷で天守や大半の建物を焼失し、江戸幕府は再建に1万両を貸し付けとも言われるが、天守・本丸御殿は再建されませんでした。明治維新後に廃城になり、巨椋池(おぐらいけ)の干拓で地形が大きく変わり、本丸の一部を除いて全て破却されました。
*参考・・・淀城跡公園(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【淀城跡公園桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
淀城跡公園(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2023

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