愛宕神社紅葉見ごろ2021(10月中旬~11月上旬頃)

愛宕神社紅葉見ごろ(例年)・見どころ

愛宕神社紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。愛宕神社では境内にモミジ・イチョウなどが分布し、紅葉と参道・境内などの光景が美しいと言われています。地面に落ちた赤い絨毯のような敷きモミジも楽しむことができます。社務所広場や登山道からは眺望を楽しむことができます。(詳細下記参照)

【愛宕神社 紅葉見ごろ(例年)・2021年の予想】
愛宕神社の紅葉見ごろは例年10月中旬頃から11月上旬頃です。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年10月13日、ウェザーニュースは西日本では平年並から早いと予測しました。嵐山は11月21日頃です。
京都紅葉見ごろ2021

【愛宕神社紅葉見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨愛宕町1
最寄り駅・バス停・・・清滝(徒歩1時間)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から愛宕神社は72系統(C6乗り場)、84系統(C6乗り場)
京都バス・アクセスダイヤ

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【愛宕神社 紅葉見ごろ(例年)・見どころ解説】
愛宕神社は紅葉の名所です。愛宕神社の紅葉見ごろは例年10月中旬頃から11月上旬頃です。愛宕神社は標高約863メートルです。愛宕神社は標高約924メートルの愛宕山山頂付近に祀られていることから京都市街地よりもかなり早く見ごろを迎えます。
愛宕神社では境内にモミジ・イチョウなどが分布し、紅葉と参道(石段)・境内などの光景が美しいと言われています。地面に落ちた赤い絨毯のような敷きモミジ(散りモミジ)も楽しむことができます。社務所広場や登山道からは眺望を楽しむことができます。なお愛宕神社まで徒歩で参拝する場合、天候や装備に注意しましょう。十分な準備をしたから参拝するのがおすすめです。
愛宕山は市右京区の北西部に位置し、かつて山城国と丹波国の国境になっていました。愛宕山は古くから延暦寺(えんりゃくじ)が建立されている標高約848.3メートルの比叡山(ひえいざん)とともに信仰の山とされていました。愛宕山の登山道には清滝からの表参道・清滝から月輪寺(つきのわでら)経由の道・水尾集落からの道などがあります。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期に庶民の行楽として人気になったと言われています。なお奈良時代末期成立の日本最古の和歌集「万葉集(まんようしゅう)・萬葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

●京都で人気の紅葉名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都紅葉名所・見ごろ

【愛宕神社 歴史・簡単概要】
愛宕神社(あたごじんじゃ)・愛宕さんは「愛宕山神道縁起」などによると飛鳥時代後期の大宝年間(701年~704年)に修験道(しゅげんどう)の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)・役小角(えんのおづの)と白山の開祖である泰澄(たいちょうIが朝廷の許しを得て、愛宕山(朝日峰)に神廟を造営したのが起源と言われています。その後奈良時代後期の781年(天応元年)に慶俊(けんしゅん)が中興し、和気清麻呂(わけ の きよまろ)が愛宕山に白雲寺を創建して、鎮護国家の道場である愛宕大権現としたとも言われています。戦国時代の1582年(天正10年)に明智光秀(あけちみつひで)が参蘢し、織田信長(おだのぶなが)を攻めるかどうかを占う為にくじを引き、3度の凶の後の4度目に吉を引いたと言われています。なお愛宕神社は本殿に伊弉冉尊(いざなみのみこと)・埴山姫神(はにやまひめのみこと)・天熊人命(あめのくまひとのみこと)・稚産霊神(わくむすびのかみ)・豊受姫命(とようけびめのみこと)を祀っています。
*参考・・・愛宕神社ホームページ

【愛宕神社紅葉見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
愛宕神社(アクセス・見どころ・・・)情報
*京都の紅葉名所では紅葉の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2021

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