百済寺紅葉ライトアップ2019/11/15~24(日程・時間・・・)

百済寺

百済寺紅葉ライトアップ

百済寺紅葉ライトアップ・夜間拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。紅葉ライトアップは毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。紅葉ライトアップでは本坊・喜見院の庭園で、天下遠望の名園とも言われる池泉回遊式庭園などがライトアップされます。庭園は東の山を借景に巨岩が配され、三尊や菩薩に見たてた石も配されています。(詳細下記参照)

【百済寺紅葉ライトアップ2019 日程時間(要確認)】
百済寺紅葉ライトアップ2019は2019年(令和元年)11月15日(金曜日)~24日(日曜日) 16:30~18:30まで行われます。
京都紅葉ライトアップ2019

【百済寺紅葉ライトアップ アクセス・マップ地図】
場所・・・滋賀県東近江市百済寺町323
最寄り駅・バス停・・・百済寺本坊前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*近江鉄道八日市線・八日市駅から東近江市ちょこっとバス・愛東線東回り

*JR東海道線・能登川駅から近江鉄道バス・角能線の場合、百済寺本町

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【百済寺紅葉ライトアップ 歴史・簡単概要】
百済寺紅葉ライトアップ・夜間特別拝観(ライトアップ・やかんとくべつこうかい)は紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに百済寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から下旬頃です。
紅葉ライトアップでは本坊・喜見院(きけんいん)の庭園で、天下遠望(てんかえんぼう)の名園とも言われる池泉回遊式庭園などがライトアップされます。ちなみに庭園は東の山を借景に巨岩が配され、弥陀・観音・勢至の三尊や菩薩に見たてた石も配されています。
本坊・喜見院は1940年(昭和15年)に仁王門近くから現在の場所に移され、庭園も拡張改造されました。庭園は東の山を借景に池と変化に富む巨岩を配した池泉回遊式庭園です。庭園は聖徳太子の願文「一宿を経るの輩は必ず一浄土に生る」に因んで、菩薩などに見たてて石が配されているそうです。また庭園には比叡山、そして遠く880キロ先の百済国(朝鮮半島)を偲ぶことができるように遠望台があるそうです。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。アントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。

【百済寺 歴史・簡単概要】
百済寺(ひゃくさいじ)は起源が明確ではありません。百済寺は寺伝によると606年(推古14年)10月21日に第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子(厩戸皇子)が押立山の中腹に百済・龍雲寺を模して創建し、百済寺と号したのが起源とも言われています。聖徳太子は高麗(高句麗)の僧・恵慈とともに湖東を訪れ、山中に不思議な光を見たことから光を放っていた霊木の杉の下半分に十一面観音像を刻んで堂宇を建立したそうです。霊木の杉の上部は百済・龍雲寺の本尊・十一面観世音菩薩像になっていたそうです。ちなみに聖徳太子は根の付いたまま十一面観音像を刻んだことから十一面観音像は植木観音さまとも言われているそうです。平安時代に比叡山延暦寺の影響下に入り、天台宗の寺院になりました。その後1498年(明応7年)の火災や兵火、そして織田信長による焼き討ちなどによって度々焼失し、江戸時代初期に彦根藩(井伊家)や江戸幕府3代将軍・徳川家光の乳母・春日局などの寄進により、現在の本堂・仁王門・山門などが再建されました。
百済寺は天台宗の寺院です。
*参考・・・百済寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ百済寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【百済寺紅葉ライトアップ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
百済寺(アクセス・見どころ・・・)情報
京都紅葉見ごろ2019

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