石清水八幡宮鬼やらい神事2023/1/29(日程時間・・・)

石清水八幡宮見どころ

石清水八幡宮鬼やらい神事

石清水八幡宮鬼やらい神事(日程・時間・・・)を紹介しています。鬼やらい神事は例年節分(立春の前日)(節分)前の日曜日に行われています。鬼やらい神事は宮中に伝わる古式に則り、本殿前で鬼やらい人が邪気を祓う桃の枝で作られた弓で四方・今年の恵方を射抜き、桃の枝で作られた剣で「鬼やろう」の掛け声とともに四方・恵方を打ちます。(詳細下記参照)

【石清水八幡宮鬼やらい神事2023 日程時間(要確認)】

石清水八幡宮鬼やらい神事2023(●コロナによる実施の有無・変更要確認)は2023年(令和5年)1月29日(日曜日)13:00から行われます。2023年は1回だけ行われます。(現在確認中・要注意)
京都節分・豆まき2023

【石清水八幡宮鬼やらい神事 アクセス・マップ】

場所・・・京都府八幡市八幡高坊30
最寄り駅・バス停・・・石清水八幡宮駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*祇園四条駅から石清水八幡宮は京阪電鉄本線

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【石清水八幡宮鬼やらい神事 歴史・簡単概要】

石清水八幡宮鬼やらい神事(おにやらいしんじ)は例年節分(立春の前日)(節分)前の日曜日に行われています。(節分が日曜日の場合、日曜日に行われます。)なお石清水八幡宮は裏鬼門を守護すると言われています。
鬼やらい神事(追儺)では宮中に伝わる古式に則り、本殿前で鬼やらい人が邪気を祓う桃の枝で作られた弓で四方(東北・東南・西南・西北)と今年の恵方を射抜きます。また桃の枝で作られた剣で「鬼やろう」の掛け声とともに四方・恵方を打ちます。その後境内に現れた鬼に「鬼やろう」の掛け声とともに鬼やらい人・年男・年女が福豆を撒って退散させます。なお鬼やらい神事では参拝者に福豆が授与されます。(要確認)

  • 節分は元々季節が変わる節目で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を差していたが、江戸時代以降は立春の前日だけを指す場合が多くなりました。節分には邪気悪霊(鬼)が外から入ってくるのを防ぐ為、「鬼は外・福は内」と言いながら福豆を撒き、年の数だけ福豆を食べて厄除けをします。豆撒きは平安時代中期に鞍馬山の鬼が都を荒らしたことから毘沙門天のお告げにより、鬼の穴を祈祷で封じ、鬼の目を炒り豆で打ちつぶしたということに由来しています。豆などの穀物には魔除けの呪力や生命力を持つという穀霊が宿っているとも言われています。豆は鬼の目を表す「魔目(まめ)」から鬼を滅する「魔滅」を意味するようになったそうです。
  • 追儺は平安時代初期から大晦日に宮中で行われている鬼払いの儀式です。追儺は鬼やらい・鬼遣らい・儺(な)やらい・鬼儺・大儺(たいだ)・駆儺(くだ)などとも言われています。追儺では黄金四つ目の面を付け、右手に矛、左手に楯を持った方相氏(ほうそうし)などが大内裏の中を「鬼やらう」と大声を掛けながら鬼を追い払って回りました。ただその後方相氏は追い払う側から追い払われる側に変わったそうです。なお追儺は文武天皇(697年~707年) の時代に中国から伝わったとも言われています。
  • 鬼は目に見えない邪気を表す陰(おん)に由来するとも、姿が見えずに怖いものを表す隠(おぬ)に由来するとも言われています。その為人智を超え、人に危害を与える災害・疾病・飢饉などは鬼の仕業と考えられました。

●石清水八幡宮の歴史(創建から現在)を紹介しています。
石清水八幡宮歴史(行教・清和天皇・・・)
●石清水八幡宮の見どころ(本殿・楼門など)を紹介しています。
石清水八幡宮見どころ

【石清水八幡宮 歴史・簡単概要】

石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)は859年(貞観元年)に南都大安寺の僧・行教(ぎょうきょう)が大分豊前・宇佐八幡宮にこもって日夜熱祷を捧げた際、八幡大神から「われ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」という神託を受け、男山の峯に神霊を奉安したのが起源と言われています。その後860年(貞観2年)に第56代・清和天皇が男山の峯に八幡造の社殿(六宇の宝殿・ろくうのほうでん)を造営し、4月3日に遷座しました。石清水八幡宮の名称は男山に既に創建されていた石清水山寺に由来しています。その後皇室からは裏鬼門を守護する神として崇敬され、天皇・上皇・法皇などの行幸啓は250余を数えました。また清和天皇を祖とする源氏諸氏族の氏神としても崇敬されました。明治維新後の神仏分離により、神号を「八幡大菩薩」から「八幡大神」に改め、1871年(明治4年)に社号を「男山八幡宮」に改め、1918年(大正7年)には「石清水八幡宮」に改めました。なお石清水八幡宮は中御前に誉田別命(ほんだわけのみこと 第15代・応神天皇)、東御前に息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと 神功皇后)、西御前に比咩大神(ひめおおかみ 宗像三女神)を祀っています。
*参考・・・京都・石清水八幡宮(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【石清水八幡宮鬼やらい神事 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
石清水八幡宮(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
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