けいほくさくらまいり2026年4月4日~19日

けいほくさくらまいり(日程・アクセス・概要)
けいほくさくらまいり(日程・時間・・・)を紹介しています。けいほくさくらまいりは桜が見ごろを迎える時期に行われます。けいほくさくらまいりでは京北エリアで美しい桜が咲く慈眼寺・福徳寺・宝泉寺・春日神社・永林寺で、期間限定・枚数限定の桜をデザインした御朱印が授与されます。(詳細下記参照)
【けいほくさくらまいり2026 日程時間(要確認)】
けいほくさくらまいり2026は2026年(令和8年)4月4日(土曜日)~19日(日曜日)に行われます。(現在確認中・要注意)
●慈眼寺:土・日・月曜日10:00~16:00に授与、他の日は要事前連絡(075-852-0213)
●福徳寺:要事前連絡(075-854-0971)で授与、不在時は永林寺・和菓子屋「塩治軒」で授与(075-854-0012)
●宝泉寺:庭園「花宝苑」9:00~16:00で授与(入苑料大人(中学生以上)500円)
●春日神社:門前のおーらい黒田屋10:00~16:00で授与(4月6日(月)定休日)
●永林寺:要事前連絡(075-854-0654)で授与
*参考・・・おーらい黒田屋ホームページ
●京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっている名所があります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2026(清水寺・円山公園・東寺・・・)
【けいほくさくらまいり・春日神社 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市右京区京北宮町宮野90
最寄り駅・バス停・・・宮(徒歩すぐ)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*周山バス停から京北ふるさとバス
京北ふるさとバス・アクセスダイヤ
*京都駅・四条大宮からJRバス・高雄京北線 栂ノ尾・周山行き
西日本JRバス・アクセスダイヤ
【けいほくさくらまいり 歴史・簡単概要】
けいほくさくらまいりは桜が見ごろを迎える時期に行われます。京北エリアは京都市の市街地よりも開花・満開が遅くなり、例年4月中旬頃に桜の見ごろを迎えます。(問い合わせ:090-7768-1148(さくらまいり事務局))
けいほくさくらまいりでは京北エリアで美しい桜が咲く慈眼寺(じげんじ)・福徳寺(ふくとくじ)・宝泉寺(ほうせんじ)・春日神社(かすがじんじゃ)・永林寺(えいりんじ)で、期間限定・枚数限定の桜をデザインした御朱印が授与されます。慈眼寺にはかわいい八重紅しだれ、福徳寺にはかすみ桜(枝垂桜)、宝泉寺には300本の桜、春日神社には黒田百年桜、永林寺には八重桜・染井吉野が植えられています。
かすみ桜は樹齢約400年・樹高約8メートル・幹周約2.55メートルです。黒田百年桜は樹齢300年以上・樹高約6メートル・幹周約2.8メートルで、右京区・区民の誇りの木に選ばれています。黒田百年桜では例年開花中にライトアップが行われます。(要確認)
京都桜ライトアップ2026(清水寺・円山公園・東寺・・・)
【慈眼寺 歴史・簡単概要】
慈眼寺は寺伝によると1670年(寛文10年)に功山花(華)心が再興したと言われています。その後1967年(昭和42年)に現在の本堂が再建されました。なお慈眼寺には明智光秀が創建したと言われ、その後廃寺になった密厳寺から釈迦堂などが移されました。
【福徳寺 歴史・簡単概要】
福徳寺は寺伝によると711年(和銅4年)に行基が聖武天皇の勅願によって薬師七重塔を建立したのが起源とも言われています。当初、弓削寺とも言われていたそうです。1396年(応永3年)に焼失し、1579年(天正7年)に明智光秀が周山城を築城した際に用材とされたことから廃絶したとも言われています。1780年(安永9年)に現在の堂宇が再建され、1882年(明治15年)に再興されました。
【宝泉寺 歴史・簡単概要】
宝泉寺は1069年(延久元年)に創建されたとも言われています。また宝泉寺は1139年(保延5年)に文覚上人が真言密教の根本道場である神護寺の塔頭として創建したのが起源とも言われています。1356年(正平11年・延文元年)に神護寺・心蓮上人が宝泉院を下熊田村に移し、秘仏・十一面観音を本尊として安置し、寺号を宝泉寺に改めました。
【春日神社 歴史・簡単概要】
春日神社は当地が藤原氏の領地であったことから1013年(長和2年)に藤原氏の氏神である奈良・春日大社の祭神を勧請し、宮野大明神として創建されたのが起源と言われています。1265年(文永2年)に社殿が再建されました。1687年(貞享4年)に現在の本殿が建立され、1723年(享保8年)に社名を春日大明神に改め、1883年(明治16年)に社名を春日神社に改めました。
【永林寺 歴史・簡単概要】
永林寺は1456年(康生2年)に宇津備前守の発願、天陽文大の開基によって創建されたと言われています。創建後に栄えていたが、戦国時代の兵火によって堂宇・記録などが焼失し、寺領の多くが失われたと言われています。1658年(万治元年)に南丹市園部町にある曹洞宗の徳雲寺住職・関津隆鉄の法弟・桂宅が再興したと言われています。
【けいほくさくらまいり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
春日神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報














