高台寺ライトアップ・夜間拝観

高台寺ライトアップ

高台寺ライトアップ・夜間拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。高台寺ライトアップ・夜間拝観は春の夜間特別拝観(東山花灯路・桜の時期)・七夕会・燈明会・秋の夜間特別拝観(紅葉の時期)・除夜の鐘などに行われています。なお高台寺の塔頭・円徳院でも高台寺と合わせて、ライトアップ・夜間拝観が行われる場合があります。

【高台寺ライトアップ・夜間拝観 日程時間(要確認)】
高台寺ライトアップ・夜間拝観は春の夜間特別拝観(東山花灯路・桜の時期)・七夕会・燈明会・秋の夜間特別拝観(紅葉の時期)・除夜の鐘などに行われます。
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【高台寺ライトアップ・夜間拝観 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区高台寺下河原町526
最寄り駅・バス停・・・東山安井(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から高台寺は206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約12分)・祇園四条駅(徒歩約12分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約15分)

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【高台寺ライトアップ・夜間拝観 歴史・簡単概要】
高台寺ライトアップ・夜間拝観は春の夜間特別拝観(東山花灯路・桜の時期など)・七夕会・燈明会・秋の夜間特別拝観(紅葉の時期)・除夜の鐘などに行われています。なお高台寺の塔頭・円徳院(圓徳院)でも高台寺と合わせて、ライトアップ・夜間拝観が行われる場合があります。
●東山花灯路(ひがしやまはなとうろ)は2003年(平成15年)3月から京都の夜の風物詩を新たに創り出す為に高台寺・清水寺・八坂神社などがある東山エリアで始められました。
●桜は高台寺桜など約50本の桜の木が植えられ、例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。
●七夕会(たなばたえ)では境内に願いが書かれた短冊を結んだ笹飾りが飾られます。短冊は保育園児や全国から寄せられたものです。なお七夕は五節句のひとつです。
●燈明会(とうみょうえ)では北政所(ねね)の夫で、関白・豊臣秀吉を偲び、参道などに数百張の弔いの提灯が灯されます。秀吉は1598年(慶長3年)9月18日(旧暦の8月18日)に62歳で伏見城内で亡くなりました。なお燈明会では夕涼み浴衣の茶会も行われます。
●紅葉は11月中旬頃から11月下旬頃に見ごろを迎えます。
●除夜の鐘は大晦日の12月31日から撞き始められます。なお除夜の鐘は整理券を受け取った先着108組がグループごとに1回撞くことができます。
円徳院は1624年(寛永元年)北政所の甥である備中足守藩第2代藩主・木下利房(きのしたとしふさ)が北政所から伏見城から移築された化粧御殿を譲り受け、永興院と号したのが起源です。
円徳院(アクセス・見どころ・・・)

【高台寺 歴史・簡単概要】
高台寺(こうだいじ)は1606年(慶長11年)に関白・豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)が1598年(慶長3年)に亡くなった秀吉の菩提を弔う為、曹洞宗の僧・弓箴善彊(きゅうしんぜんきょう)を開山として創建しました。北政所は当初実母・朝日局(吉子)が弔われている菩提寺・康徳寺(こうとくじ)に弔うとしたが、手狭だったことから岩栖院(がんせいいん)と敷地交換して現在の場所に創建しました。北政所は門前に伏見城の化粧御殿などを移して屋敷を構え、晩年の19年間を過ごして亡くなり、その後甥である備中足守藩第2代藩主・木下利房(きのしたとしふさ)が塔頭・円徳院(えんとくい)を創建しました。高台寺の名称は北政所が落飾後の1603年(慶長8年)に第107代・後陽成天皇から賜った院号・高台院湖月心尼(高台院快陽心尼)に由来しています。その後1624年(寛永元年)に臨済宗・建仁寺(けんにんじ)から建仁寺295世・三江紹益(さんこうじょうえき)を招き、曹洞宗から臨済宗に改めました。
高台寺は臨済宗建仁寺派の寺院です。
*参考・・・高台寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ高台寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【高台寺ライトアップ・夜間拝観 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
高台寺(アクセス・見どころ・・・)情報
高台寺見どころ高台寺見所ランキング

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