光明院紅葉ライトアップ2026年11月(夜間拝観)
光明院紅葉ライトアップ(日程・アクセス・概要)
光明院紅葉ライトアップ・夜間拝観(日程時間など)を紹介しています。紅葉ライトアップは紅葉が見ごろを迎える時期に行われます。ライトアップでは昭和の名作庭家 重森三玲(しげもりみれい)が作庭した波心庭(はしんてい)がライトアップされます。2025年春に完成したばかりの襖絵が飾られる書院2階「観庭楼」から眺めることもできます。(詳細下記参照)
【光明院紅葉ライトアップ2025 日程時間(要確認)】
光明院紅葉ライトアップ2025は2025年(令和7年)11月28日(金曜日)~30日(日曜日)17:30~19:30に行われます。(受付19:00終了)「そうだ 京都、行こう。」で申込(現在確認中・要注意)
★拝観料(要確認):1,800円(EX旅先予約の価格)
*参考・・・「そうだ 京都、行こう。」ホームページ
★京都では紅葉の見ごろにライトアップを行なっている名所があります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2026(清水寺・永観堂・東寺・・・)
【光明院紅葉ライトアップ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区本町15丁目809
最寄り駅・バス停・・・東福寺(徒歩約10分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から光明院は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸町からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック
*JR奈良線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約10分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は鳥羽街道駅(徒歩約5分)、東福寺駅(徒歩約10分)
【光明院紅葉ライトアップ 概要・見どころ】
光明院紅葉ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつはいかん)は紅葉が見ごろを迎える時期に行われます。ちなみに光明院の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。
光明院紅葉見ごろ
ライトアップでは昭和の名作庭家 重森三玲(しげもりみれい)が作庭した波心庭(はしんてい)がライトアップされます。2025年春に完成したばかりの襖絵が飾られる書院2階「観庭楼」から眺めることもできます。
光明院は京都屈指の紅葉名所である東福寺の塔頭(たっちゅう)で、東福寺の通天橋から徒歩5分ほどに位置し、東福寺の紅葉やライトアップを一緒に楽しむのもおすすめです。
●波心庭は面積約380坪で、州浜型の枯池に三尊(さんぞん)石組などが配され、背後のサツキ・ツツジなどが雲紋になぞらえて刈り込みされています。波心庭は白砂が海、苔地の小石が波の飛沫を表しているとも言われています。波心庭は初夏からサツキ・ツツジなどの植物が花を咲かせ、その色が虹色のコントラストを生み出すことから「虹の苔寺」とも言われています。ちなみに光明院は苔が美しいことから「東山の苔寺」とも言われています。なお波心庭の名称は禅語「無雲生嶺上 有月落波心(雲は嶺上に生ずることなくんば、月の波心に落つる有り)」に由来しています。
【光明院 歴史・簡単概要】
光明院は南北朝時代の1391年(元中8年・明徳2年)に明祖禅師・金山明昶が創建したと言われています。明治維新後の廃仏毀釈で荒廃しました。1911年(明治44年)に横幕滴泉が再興しました。横幕滴泉は20年以上に渡って托鉢を続け、現在の本堂を建立しました。1939年(昭和14年)に造園家・重森三玲が方丈前に波心庭を作庭しました。波心庭は平安式の州浜型庭園で、寺号「光明院」に因んで、大海を表す白砂に浮かぶ三尊石組を基点に立石が斜線状に並んでいます。ちなみに光明院は苔庭の美しさから「虹の苔寺」・「東山の苔寺」とも言われています。1957年(昭和32年)に茶室「蘿月庵」が建てられました。茶室「蘿月庵」は窓・壁・障子に月のモチーフを抱き、波心庭から眺めることで東の空に昇る月を愉しむ仕掛けになっています。1962年(昭和37年)に重森三玲が茶室「蘿月庵」の入り口に雲嶺庭を作庭しました。
*参考・・・光明院(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ
【光明院紅葉ライトアップ 備考】
京都紅葉ライトアップ2026(清水寺・永観堂・東寺・・・)
光明院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報













