大豊神社(アクセス・見どころ・歴史・・・)・梅名所

大豊神社

大豊神社

大豊神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)大豊神社の末社・大国社(だいこくしゃ)は大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀り、大国主命が野火に囲まれた際、鼠に案内されて窮地から逃れた神話(古事記)に因み、狛犬の代わりに「狛鼠」が祀られています。

【大豊神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1
最寄り駅・バス停・・・東天王町(徒歩約10分)、宮ノ前町(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から大豊神社は5系統(A1乗り場)東
*四条河原町からは5系統東、32系統宮東、203系統東
*四条烏丸からは5系統東、32系統宮東、203系統東
*河原町丸太町からは93系統東、204系統東
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【大豊神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由
年中無休

【大豊神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【大豊神社 歴史・簡単概要】
大豊神社(おおとよじんじゃ)・ねずみの社は社伝によると平安時代前期の887年(仁和3年)に第55代・文徳天皇の外伯父、第57代・陽成天皇の外祖父である公卿・藤原長良(ふじわらのながら・ふじわらのながよし)の娘で、第59代・宇多天皇の女官・藤原淑子(しゅくし・よしこ)が第59代・宇多天皇の病気平癒祈願の為、医薬祖神・少彦名命(すくなひこなのみこと)を東山三十六峰の第15峰目である標高約132メートルの椿ヶ峰(つばきがみね)に祀ったのが起源とも言われています。その後第15代・応神天皇と菅原道真(すがわらのみちざね)を合祀しました。1969年(昭和44年)に末社・大国社(だいこくしゃ)が建立されました。なお大豊神社は少彦名命・応神天皇・菅原道真を祀り、大国社は大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀っています。
*参考・・・大豊神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【大豊神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
大豊神社の見どころは境内に植えられている椿です。大豊神社は1954年(昭和29年)に京都市の名勝地に指定されています。なお大豊神社は梅の名所でもあり、見どころです。
京都梅名所・見頃

【大豊神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-771-1351

【大豊神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【大豊神社 おすすめ散策ルート】
大豊神社からのおすすめ散策ルートは西側にある哲学の道を北に進み、銀閣寺(東山慈照寺)に向かうルートです。30分ほど散策すれば、東山の自然を感じながら世界遺産である銀閣寺まで行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお銀閣寺とは逆に哲学の道を南に進むと永観堂(禅林寺)・南禅寺があり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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