相国寺暁天講座2019/8/2・3(日程・・・)

相国寺暁天講座

相国寺暁天講座(日程・時間・・・)を紹介しています。暁天講座は毎年8月2日・3日に行われています。2019年の暁天講座では6:00から坐禅、6:45から講義が行われます。講義は8月2日に冷泉貴美子(冷泉時雨亭文庫常務理事)・「江戸時代の上京」、8月3日に有馬頼底(相国寺派管長)・「伏見宮家と禅宗」が行われます。(詳細下記参照)

【相国寺暁天講座2019 日程時間(要確認)】
相国寺暁天講座2019は2019年(令和元年)8月2日(金曜日)・3日(土曜日)6:00から行われます。なお6:00から坐禅、6:45から講義が行われます。

【相国寺暁天講座 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701
最寄り駅・バス停・・・今出川駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から相国寺は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【相国寺暁天講座 歴史・簡単概要】
相国寺暁天講座(ぎょうてんこうざ)は毎年8月2日・3日に行われています。なお暁天講座は両日とも先着120名になります。事前の申し込みが必要になります。(要確認)
2019年の暁天講座では6:00から坐禅、6:45から講義が行われます。講義は次の通りです。なお講座終了後、お粥の接待(粥座)が行われます。(要確認)
8月2日・・・冷泉貴美子(冷泉時雨亭文庫常務理事)・「江戸時代の上京」
8月3日・・・有馬頼底(相国寺派管長)・「伏見宮家と禅宗」
坐禅は禅宗で宗旨(中心教義)とされ、修行法にもなっています。お釈迦様は35歳の旧暦の12月8日の夜明け前、ブッダガヤの菩提樹の下で坐禅をして悟りを開きました。坐禅は坐ることを通し、お釈迦様の教えに目覚めることとされています。坐禅では心を整え、正しい姿勢で定(じよう)に入り、正しく全てを受けとめる正受(しょうじゅ)・三昧(さんまい)の世界を体験するそうです。
*参考・・・相国寺暁天講座

暁天(ぎょうてん)は夜明けの空、または夜明けを意味します。日本では古来から夜が3つに分けられ、暁(あかつき)は宵(よい)・夜中(よなか)に続く、最後の3番目を表しています。暁天講座はいずれも二十四節気(にじゅうしせっき)に数えられ、梅雨の明ける時期(7月上旬頃)・小暑(しょうしょ)から暑さが最も厳しい時期(7月下旬頃)・大暑(たいしょ)、または秋の気配が感じられる時期(8月上旬頃)・立秋(りっしゅう)頃の早朝に行われます。なお暁天講座は僧侶が朝のお勤めを終える午前6時頃から始まり、1時間ほど行なわれます。

【相国寺 歴史・簡単概要】
相国寺(しょうこくじ)は室町時代の1382年(永徳2年)に室町幕府3代将軍・足利義満が室町第(むろまちだい)・花の御所の東に夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疎石(むそうそせき)を開山に一大禅宗伽藍を建立することを発願したのが起源です。相国寺の名称は相国寺創建時に足利義満が左大臣(相国)であったことに由来しています。相国寺は1392年(元中9年)に伽藍が完成し、北側の上御霊神社(かみごりょうじんじゃ)の森・東側の寺町通・西側の大宮通に渡る約144万坪の広大な敷地に50余りの塔頭(たっちゅう)寺院もあったと言われています。その後度々焼失し、1403年(応永10年)に史上最も高かったとも言われている七重大塔(360尺・100メートル以上)が落雷によって焼失しました。その後も応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火などによって度々焼失し、1584年(天正12年)に中興の祖・西笑承兌(さいしょうじょうたい)が再建しました。しかしその後も度々焼失し、1788年(天明8年)の天明の大火で1605年(慶長10年)に再建された日本最古の法堂(本堂)以外の伽藍が焼失しました。なお相国寺は1386年(元中3年)に京都五山(天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺)の第2位に列せられ、その後第1位に列せられた時期もありました。
相国寺は臨済宗相国寺派の大本山です。
*参考・・・相国寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ相国寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【相国寺暁天講座 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
相国寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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