知恩院桜ライトアップ2019/3/29~4/7(日程・時間・・・)

知恩院桜ライトアップ

知恩院桜ライトアップ2019・夜間拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。知恩院には染井吉野・寒桜・山桜・枝垂桜・四季桜・八重桜など約200本の桜の木が植えられ、池泉式庭園と枯山水庭園で構成された友禅苑・高さ約24メートルの三門(国宝)・像高約2.7メートルの阿弥陀如来坐像を安置する阿弥陀堂(国宝)がライトアップされます。(詳細下記参照)

【知恩院桜ライトアップ2019 日程時間(要確認)】
知恩院桜ライトアップ2019は2019年3月29日(金曜日)~4月7日(日曜日)17:45~21:30まで行われます。(受付21:00終了)なお「聞いてみよう!お坊さんのはなし」は18:00・18:40・19:20・20:00(各回15~20分)から行われます。
知恩院紅葉ライトアップ
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【知恩院桜ライトアップ2019 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市東山区林下町400 知恩院内
最寄り駅・バス停・・・知恩院前(徒歩約15分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは12系統、46系統、201系統、203号系統
*四条烏丸からは46系統、201系統、203号系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約10分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は京都河原町駅(徒歩約15分)
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約10分)

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【知恩院桜ライトアップ 歴史・簡単概要】
知恩院桜ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつこうかい)は2019年(平成31年)から行われます。桜ライトアップは毎年桜が見ごろを迎える時期に行われます。ちなみに知恩院の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。
知恩院には染井吉野・寒桜・山桜・枝垂桜・四季桜・八重桜など約200本の桜の木が植えられ、池泉式庭園と枯山水庭園で構成された友禅苑・高さ約24メートルの三門(国宝)・像高約2.7メートルの阿弥陀如来坐像を安置する阿弥陀堂(国宝)がライトアップされます。なお知恩院ではライトアップ期間中に「聞いてみよう!お坊さんのはなし」が行われます。(要確認)
友禅苑は池泉式庭園と枯山水庭園で構成され、補陀落池には仏師・高村光雲(たかむらこううん)作の聖観音菩薩立像が建てられています。ちなみに補陀落(補陀落山)は観音菩薩が降り立ったとされるインド南端の伝説上の山とされています。友禅苑は1954年(昭和29年)に友禅染の祖・宮崎友禅斎(みやざきゆうぜんさい)の生誕300年を記念して造園されました。
三門(山門)は高さ約24メートル・幅50メートルです。三門(山門)の中で日本最大と言われています。三門は1621年(元和7年)江戸幕府2代将軍・徳川秀忠の寄進によって建立されました。
御影堂は間口約45メートル・奥行約35メートルです。御影堂は1639年(寛永16年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光の寄進によって再建されました。御影堂は内内陣に宗祖・法然の御影(みえい)を祀り、御影堂と言われています。御影堂の屋根の中央には完璧ではないことを示す為に意図的に2枚の「葺き残しの瓦」が積まれています。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。なお京都市内には二条城内に標準木があり、5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。ちなみに京都では例年3月27日頃に開花し、4月7日頃に満開になります。(2010年までの30年平均)
知恩院見どころ知恩院見所ランキング

【知恩院 歴史・簡単概要】
知恩院(ちおんいん)は平安時代後期の1175年(承安5年)に浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)が東山・吉水(よしみず)に草庵を結び、専修念仏(せんじゅねんぶつ)を布教したのが起源です。知恩院は当初吉水御坊・大谷禅坊などと称されていました。その後鎌倉時代にの1227年(嘉禄3年)に比叡山延暦寺(ひえいざんえんりゃくじ)の衆徒によって破壊されたが、1234年(文暦元年)に法然上人の弟子・勢観房源智(せいかんぼうげんち)が再興し、第87代・四条天皇から寺号「華頂山知恩教院大谷寺(かちょうざんちおんきょういんおおたにでら)」を賜りました。しかしその後の火災や応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火などによって焼失しました。江戸時代初期の1608年(慶長13年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康(とくがわいえやす)が伽藍を建立し、2代将軍・徳川秀忠(とくがわひでただ)と3代将軍・徳川家光(とくがわいえみつ)が引き継ぎました。なお法然上人は唐の高僧・善導(ぜんどう)の著作「観経疏(かんぎょうしょ・観無量寿経疏(かんむりょうじゅきょうしょ))」を読み、六字名号「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」と一心に声高くた称えることにより、人々が極楽往生できるという専修念仏の思想に開眼しました。
知恩院は浄土宗の総本山です。
*参考・・・知恩院(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ知恩院(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【知恩院桜ライトアップ2019 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
知恩院(アクセス・見どころ・・・)情報

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