知恩院(アクセス・マップ・見どころ・・・)紅葉名所

知恩院見どころ

知恩院

知恩院(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。(2014年末から未更新の場合あり)知恩院は江戸幕府初代将軍・徳川家康が浄土宗徒であったことから徳川家将軍家の永代菩提所となり、江戸時代に皇族から任命され門主は徳川将軍家の猶子になったそうです。なお知恩院は「ちよいんさん」・「ちおいんさん」と呼ばれています。

【知恩院 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区林下町400
最寄り駅・バス停・・・知恩院前(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から知恩院は206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは12系統、46系統、201系統、203号系統
*四条烏丸からは46系統、201系統、203号系統
*河原町丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約10分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は京都河原町駅(徒歩約15分)
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約10分)

【知恩院 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:30 受付16:00終了

【知恩院 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
個人
友禅苑・・・大人(高校生以上)300円、小人(小・中学生)150円
方丈庭園・・・大人(高校生以上)400円、小人(小・中学生)200円
共通券・・・大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)250円

団体(30名以上)
友禅苑・・・大人(高校生以上)270円
方丈庭園・・・大人(高校生以上)360円
共通券・・・大人(高校生以上)450円

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【知恩院 歴史・簡単概要】
知恩院(ちおんいん)は平安時代後期の1175年(承安5年)に浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)が東山・吉水(よしみず)に草庵を結び、専修念仏(せんじゅねんぶつ)を布教したのが起源です。知恩院は当初吉水御坊・大谷禅坊などと称されていました。その後鎌倉時代の1227年(嘉禄3年)に比叡山延暦寺(ひえいざんえんりゃくじ)の衆徒によって破壊されたが、1234年(文暦元年)に法然上人の弟子・勢観房源智(せいかんぼうげんち)が再興し、第87代・四条天皇から寺号「華頂山知恩教院大谷寺(かちょうざんちおんきょういんおおたにでら)」を賜りました。しかしその後の火災や応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火などによって焼失しました。江戸時代初期の1608年(慶長13年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康(とくがわいえやす)が伽藍を建立し、2代将軍・徳川秀忠(とくがわひでただ)と3代将軍・徳川家光(とくがわいえみつ)が引き継ぎました。なお法然上人は唐の高僧・善導(ぜんどう)の著作「観経疏(かんぎょうしょ・観無量寿経疏(かんむりょうじゅきょうしょ))」を読み、六字名号「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」と一心に声高くた称えることにより、人々が極楽往生できるという専修念仏の思想に開眼しました。
知恩院は浄土宗の総本山です。
知恩院歴史年表
*参考・・・京都・知恩院(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【知恩院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
知恩院の見どころは現在修理中の本堂(御影堂)・三門です。また友禅苑や方丈庭園も見どころです。なお知恩院は桜や紅葉の名所の為、春や秋に訪れてもいいかもしれません。
知恩院見どころ知恩院七不思議知恩院紅葉ライトアップ

国宝・・・本堂(御影堂)、三門、紙本著色法然上人絵伝、絹本著色阿弥陀二十五菩薩来迎図、菩薩処胎経、大楼炭経、上宮聖徳法王帝説
重要文化財・・・ 大方丈、小方丈、集會堂、大庫裏、小庫裏、唐門、大鐘楼、経蔵、綾本著色毘沙門天像、絹本著色阿弥陀経曼荼羅図、絹本著色観経曼荼羅図、絹本著色紅玻璃(ぐはり)阿弥陀像など

【知恩院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-531-2111

【知恩院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
●朱印所(御朱印授与所)は三門(国宝)から続く石段を上った阿弥陀堂横にあります。朱印所では御朱印を授与しています。御朱印には通常御朱印(法然上人・御詠歌・勢至菩薩)や期間限定(濡髪大明神)があります。ちなみに御詠歌は「草も木も 枯れたる野辺に ただひとり 松のみ残る 弥陀の本願」です。朱印所ではオリジナル御朱印帳なども授与しています。(要確認)

【知恩院 おすすめ散策ルート】
知恩院からのおすすめ散策ルートは白川沿いを平安神宮に向かうルートです。白川沿いには柳の木が植えられたり、一本橋を呼ばれている細い橋が架かり、風情を感じることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。白川沿いは京都を舞台としたテレビドラマの撮影でもよく使われています。なおルート周辺にある古川町商店街を散策するのもいいかもしれません。

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