カテゴリー:5月イベント

  • 新日吉祭

    新日吉神宮新日吉祭2019/5/12

    新日吉神宮新日吉祭は京都の春の風物詩です。新日吉祭は毎年5月の第2日曜日に行われています。新日吉祭の神幸祭(しんこうさい)では剣鉾を先頭に鳳輦(神輿)・獅子・稚児などが氏子地区を巡行し、厄除けの粽(ちまき)を配ります。なお新日吉祭は神仏混淆の珍しい祭りで、妙法院(みょうほういん)の読経(法楽の儀)も行われます。
  • 庖勝一條流奉納式

    得浄明院庖勝一條流奉納式2018/5/13

    得浄明院庖勝一條流奉納式は京都の春の風物詩です。庖勝一條流奉納式は毎年5月13日に行われています。庖勝一條流奉納式では殺生を戒める仏教の教えに従い、魚などの食材を使わずに野菜・豆腐などを穢れ(けがれ)の元となる手で直接触れず、包丁と真魚箸(まなばし)だけを使って調理し、盆の上に文字を形付けます。
  • 菅大臣神社例祭

    菅大臣神社例祭2019/5/11・12

    菅大臣神社例祭は京都の春の風物詩です。例祭は毎年5月の第2日曜日に行われています。ただ前日の土曜日には宵宮祭も行われます。例祭では菅原道真の邸跡(白梅殿・紅梅殿など)と言われている菅大臣神社で祭神・菅原道真を偲びます。また狂言奉納が行われます。宵宮祭では聖護院門跡の山伏によるお練り・護摩供が行われます。
  • 御蔭祭

    下鴨神社葵祭御蔭祭2019/5/12

    下鴨神社御蔭祭2019(葵祭)は京都の春の風物詩です。御蔭祭は毎年5月12日に行われています。御蔭祭では葵祭に先立って、下鴨神社の祭神の荒御魂(あらみたま)を比叡山西麓にある御蔭神社から下鴨神社に迎える神事です。荒御魂を迎えた喜びを表す切芝神事では荒御魂を讃える舞楽・東游(あずまあそび)などが奉納されます。
  • 金比羅大祭

    安井金比羅宮春季金比羅大祭2019/5/10

    安井金比羅宮春季金比羅大祭は京都の春の風物詩です。春季金比羅大祭は毎年5月10日に行われています。春季金比羅大祭は春季大祭と火焚神事に分かれています。火焚神事では氏子などの願いが込められた護摩木を護摩壇で焚き上げ、家内安全・無病息災などの祈願成就を願います。なおお茶席や模擬店が設けられます。(要確認)
  • 観亀稲荷神社大祭

    観亀稲荷神社大祭・宵宮祭2019/5/14・15

    観亀稲荷神社大祭は京都の春の風物詩です。大祭は毎年5月に行われています。大祭では誰もが安全に安心して暮らせ、祇園東界隈が更に繁栄・発展するように祈願します。宵宮祭では祇園東の舞妓・芸妓がビアカウンター・ゲームコーナーなどでもてなします。また舞妓・芸妓などによる提灯行列も祇園東一帯で行われます。(要確認)
  • 山蔭祭

    吉田神社山蔭祭2019/5/8

    吉田神社山蔭祭は京都の春の風物詩です。山蔭祭は毎年5月8日に行われています。山蔭祭では料理・飲食業界の繁栄と発展などを祈願します。山蔭祭では烏帽子(えぼし)・狩衣(かりぎぬ)姿で、食材を穢れ(けがれ)の元となる手で直接触れず、包丁と菜箸のみで調理する生間流式庖丁(いかまりゅうしきぼうちょう)の奉納などが行われます。
  • 須賀神社神幸祭

    須賀神社神幸祭2016/5/8

    神幸祭2016は京都の春の風物詩です。神幸祭は毎年5月の第2日曜日に行われています。神幸祭では剣鉾・稚児・鳳輦・子供神輿などが氏子地区を巡行します。なお神幸祭はささげ(大角豆)のツルにたくさんのさや豆が実るように氏子地区の子孫繁栄を願うことから角豆祭(ささげまつり)とも言われています。
  • 今宮祭

    今宮神社今宮祭2019/5/5~12

    今宮神社今宮祭2019は京都の春の風物詩です。今宮祭は毎年5月5日に神幸祭、5月15日に近い日曜日に還幸祭が行われています。神幸祭(おいで)では車太鼓を先頭に剣鉾・八乙女・御神宝・牛車・神輿などが氏子地域を巡行し、御旅所に3基の神輿(先神輿(あぐい・安居院)・中神輿(鷹峯)・大宮神輿(大宮))を駐輿されます。
  • 地主祭

    地主神社地主祭り2019/5/5

    地主神社地主祭り(神幸祭)は京都の春の風物詩です。地主祭りは毎年5月5日に行われています。神幸祭(しんこうさい)ではのぼりを先頭に神職・巫女・白川女などが地主神社を出発し、途中で稚児・武者・神輿などと合流して、雅楽の調べも賑やかに清水坂・三年坂・茶碗坂などの氏子町内を時代絵巻さながら巡行します。
  • 賀茂競馬

    上賀茂神社葵祭賀茂競馬2019/5/5

    上賀茂神社賀茂競馬2019(葵祭)は京都の春の風物詩です。賀茂競馬は毎年5月5日に行われています。賀茂競馬では12頭の馬が2頭ずつ左方の赤・右方の黒に分かれ、1馬身ほどの差をつけてスタートし、差が広がれば前の馬の勝ち、縮まれば後ろの馬の勝ちになります。ちなみに賀茂競馬で左方が勝つと豊作になるとも言われているそうです。
  • 歩射神事

    下鴨神社葵祭歩射神事2019/5/5

    下鴨神社歩射神事2019(葵祭)は京都の春の風物詩です。歩射神事は毎年5月5日に行われています。歩射神事は5月15日に行われる葵祭に先立って、葵祭の沿道を弓矢を使って祓い清める魔よけの神事です。楼門の屋根を越えるように音の鳴る蟇目鏑(ひきめかぶら)が付けられた鏑矢を放ち、葵祭で勅使が通る楼門の邪気を祓います。

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