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カテゴリー:8月
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志古淵神社久多花笠踊り/8/(久多花笠踊保存会)
志古淵神社久多花笠踊り(日程・時間等)を紹介。久多花笠踊りでは先ず上の宮神社に神殿が花笠を供え、踊りを奉納します。次に大川神社に移動し、踊りを奉納します。最後に志古淵神社に移動し、神殿が花笠を供え、より棒が棒を打ち合ってお秡いし、踊りを奉納します。 -

竹林寺六斎念仏/8/(中堂寺六斎会)
竹林寺六斎念仏(日程・時間等)を紹介。六斎念仏は例年8月24日に行われています。六斎念仏・芸能六斎は水子地蔵供養で中堂寺六斎会(ちゅうどうじろくさいかい)によって奉納されます。なお中堂寺六斎会は江戸時代の元禄年間(1688年~1704年)に始まり、明治時代に長唄・地唄などの要素が加えられました。 -

愛宕古道街道灯し2026年8月(化野念仏寺千灯供養)
愛宕古道街道灯し(日程・時間等)を紹介。愛宕古道街道灯しは化野念仏寺(の千灯供養に合わせるように行われています。愛宕古道街道灯しでは愛宕神社の一之鳥居から嵯峨釈迦堂までの旧愛宕街道に子供が描いた提灯・ジャンボ提灯などが飾られます。 -

化野念仏寺千灯供養2026年8月29日・30日(西院の河原)
化野念仏寺千灯供養(日程・時間等)を紹介。千灯供養では先ず地蔵堂前で法要が行われ、その後賽の河原に模した西院の河原に祀られている数千体の無縁仏(石塔・石仏)にロウソクを灯して供養します。千灯供養は明治時代に始まった行事です。 -

久多の松上げ2026年8月(燈籠木)
久多の松上げ(日程・時間等)を紹介。久多の松上げでは高さ約10メートルの松の柱松(はしらまつ・燈籠木(とろぎ))に取り付けられた逆円錐形の傘に向かって手松明を投げ上げます。ちなみに傘には杉の葉などが詰められています。 -

阿弥陀寺六斎念仏2026年8月23日(嵯峨野六斎念仏保存会)
阿弥陀寺六斎念仏(日程・時間等)を紹介。六斎念仏は地蔵盆に嵯峨野六斎念仏保存会によって奉納されます。六斎念仏は鉦や太鼓ではやし、念仏を唱えながら踊る民俗芸能・民間信仰です。なお地蔵盆は毎月24日に行われる地蔵菩薩の縁日のことです。 -

六地蔵めぐり2026年8月22日・23日(疫病退散)
六地蔵めぐり(日程・時間等)を紹介。六地蔵めぐりでは大善寺(伏見地蔵)・浄禅寺(鳥羽地蔵)・地蔵寺(桂地蔵)・源光寺(常盤地蔵)・上善寺(鞍馬口地蔵)・徳林庵(山科地蔵)をめぐり、お札を玄関に吊るすと疫病退散などのご利益があるとも言われています。 -

浄禅寺六斎念仏2026年8月22日(六地蔵めぐり)
浄禅寺六斎念仏(日程・時間等)を紹介。六斎念仏は六地蔵めぐりで奉納されます。六斎念仏は鉦や太鼓ではやし、念仏を唱えながら踊る民俗芸能・民間信仰です。六地蔵めぐりは大善寺・浄禅寺・地蔵寺・源光寺・上善寺・徳林庵を巡ります。 -

高山寺六斎念仏/8/(西院六斎念仏保存会)
高山寺六斎念仏(日程・時間等)を紹介。六斎念仏は例年8月22日に行われています。六斎念仏(ろくさいねんぶつ)は地蔵盆に西院六斎念仏保存会によって奉納されます。六斎念仏は鉦や太鼓ではやし、念仏を唱えながら踊る民俗芸能・民間信仰です。なお地蔵盆は地蔵菩薩(お地蔵さん)の縁日のことです。 -

上善寺六斎念仏2026年8月22日(小山郷六斎保存会)
上善寺六斎念仏(日程・時間等)を紹介。六斎念仏は六地蔵めぐりで奉納されます。六斎念仏は鉦や太鼓ではやし、念仏を唱えながら踊る民俗芸能・民間信仰です。なお六地蔵めぐりは大善寺・浄禅寺・地蔵寺・源光寺・上善寺・徳林庵を巡ります。 -

大覚寺宵弘法2026年8月20日(嵯峨の送り火)
大覚寺宵弘法(日程・時間等)を紹介。宵弘法では空海の遺徳を偲ぶとともにお盆に帰ってきた先祖の霊(お精霊)を送ります。宵弘法では大沢池の中央に設けられた護摩壇に点火し、嵯峨の送り火が行われます。 -

光福寺六斎念仏2026年8月20日(小山郷六斎保存会)
光福寺六斎念仏(日程・時間等)を紹介。六斎念仏は例年8月20日に行われています。六斎念仏(ろくさいねんぶつ)は小山郷六斎保存会によって奉納されます。六斎念仏は鉦や太鼓ではやし、念仏を唱えながら踊る民俗芸能・民間信仰です。なお光福寺では元々地元の田中村六斎(田中六斎)が六斎念仏を奉納していたそうです。



















