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カテゴリー:その他
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大瀧神社(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
大瀧神社は水を司る水源の神・高おかみ神を祭神として祀っていることから「滝の宮」とも言われています。大瀧神社が面する一級河川・犬上川の清流は高さ約10メートルもの落差を流れ落ち、奇岩怪岩の間を縫うように流れ、「大蛇の淵(大蛇ヶ淵)」と言われる景勝地になっています。 -

高源寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
高源寺には江戸幕府の大老で、1858年(安政5年)に日米修好通商条約に調印し、1860年(安政7年)の桜田門外の変で暗殺された近江彦根藩15代藩主・井伊直弼(いいなおすけ)の菩提を弔い続けた直弼の愛妾・村山たか(村山加寿江・可寿江)の肖像画(通常非公開)が残されています。 -

胡宮神社(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
胡宮神社には東大寺再建勧進職・俊乗坊重源上人(しゅんじょうぼうちょうげんしょうにん)が寄進したと言われている1198年(建久9年)の銘がある銅製五輪塔が残されています。61歳の重源上人が延命祈願をして見事に東大寺を再建し、本山・敏満寺(びんまんじ)に寄進したと言われています。 -

多賀大社(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
多賀大社には東大寺再建勧進職・俊乗坊重源上人(しゅんじょうぼうちょうげんしょうにん)に由来する寿命石があります。61歳の重源上人は多賀大社に参詣して祈願し、20年の寿命を授かって見事に東大寺を再建し、再訪して石に座り込んで眠るように亡くなったとも言われています。 -

大御堂観音寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
大御堂観音寺に本尊として安置されている木心乾漆十一面観音立像(国宝)は奈良時代中期に一木造の心木の上に木屎漆(こくそうるし)を盛り上げて造形する木心乾漆造の技法で造仏されたそうです。ちなみに十一面観音は1953年(昭和28年)に国宝に指定されました。 -

教林坊(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
教林坊は聖徳太子が自ら刻んだとも言われる本尊・石仏赤川観音を安置する霊窟(石窟)が残されていることから石の寺とも言われています。また教林坊の名称の由来となった林に囲まれた地で、聖徳太子が教を説かれたとも言われている苔むした太子の説法岩が境内に残されています。 -

玄宮園(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
玄宮園は隣接する楽々園とともに玄宮楽々園として国の名勝に指定されています。ちなみに楽々園は1677年 (延宝5年) に彦根藩4代藩主・井伊直興(いいなおおき)が造営を開始した井伊家の下屋敷(二の丸御殿)で、槻御殿・黒門外御屋敷とも言われていたが、明治時代以降に「楽々の間」から「楽々園」と言われるようになりました。 -

安倍晴明嵯峨墓所(アクセス・マップ・概要・・・)
安倍晴明は賀茂忠行・保憲父子に陰陽道・天文道を学んで天文博士になり、朱雀天皇・村上天皇・冷泉天皇・円融天皇・花山天皇・一条天皇の側近として仕え、安倍家を賀茂氏と並ぶ陰陽道家にしました。その後1005年(寛弘2年)9月26日に85歳で亡くなり、嵯峨に葬られたとも言われています。 -

京都市洛西竹林公園(アクセス・マップ・概要・・・)
京都市洛西竹林公園の生態園は面積約5千平方メートルの和風庭園で、遊歩道を散策すると日本全国から集められた約110種類の竹類を観賞することができます。生態園には京都特産の亀甲竹(きっこうちく)や天然記念物の金明孟宗(きんめいもうそう)も植えられています。 -

竹の径(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)
竹の径の両側に設置されている8種類の竹垣の内、かぐや垣は竹筒の長短により、「竹取物語」に描かれているかぐや姫の着る十二単衣(じゅうにひとえ・十二単)の襟元をイメージしてオリジナルに作られたそうです。十二単は五衣裳唐衣(いつつぎぬものからぎぬ)とも言われ、平安時代から宮中での女性の装束になったそうです。 -

滋賀院門跡(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)
滋賀院門跡を創建した天海大僧正は1536年(天文5年)頃に陸奥国で生まれ、比叡山延暦寺・三井寺(園城寺)・興福寺などで修行し、1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦い後に江戸幕府初代将軍・徳川家康の帰依を受け、朝廷政策・宗教政策に深く関与したことから「黒衣の宰相」と言われるようになりました。 -

冷泉家住宅(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)
冷泉家住宅の一部である御文庫には藤原俊成筆による国宝「古来風躰抄(こらいふうていしょう)」や藤原定家筆による国宝「古今和歌集」・「後撰和歌集」、そして重要文化財などが多数保存されていたそうです。ちなみに御文庫は神聖な場所とされ、当主とその嫡男以外は立ち入ることができないそうです。

















