京都木津川市紅葉名所(岩船寺・浄瑠璃寺・・・)

京都木津川市紅葉名所

京都木津川市紅葉名所情報を紹介しています。岩船寺・浄瑠璃寺・海住山寺・神童寺などがあります。岩船寺から浄瑠璃寺までは当尾の石仏を訪ねるみち(半日コース・徒歩約2.5キロ)が設定され、紅葉狩りを兼ねてハイキング・ウォーキングを楽しむのがおすすめです。

【京都 紅葉見ごろ・予想】
●2021年の紅葉見ごろ情報は2021年9月上旬頃から情報発信します。
京都紅葉見ごろ(京都市)

【紅葉 基礎知識】
紅葉の見ごろは一般的に秋の気温が低いと早くなり、秋の気温が高いと遅くなります。紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天(直射日光)・適度な湿度・昼夜の気温差・最低気温8以下の日の連続・夏の高温と多雨などの条件が整うと鮮やかになるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【岩船寺 見ごろ:11月中旬頃~11月下旬頃】
岩船寺にはヤマモミジ・イロハモミジなどが分布し、紅葉と朱塗りの三重塔・山門・十三重石塔などの光景が美しいと言われています。紅葉と常緑樹に囲まれた三重塔を額縁に見立てた山門から眺めると絵画のように見えるとも言われています。岩船寺は「岩船寺縁起・1632年(寛永9年)編纂」によると729年(天平元年)に第45代・聖武天皇が夢想により、善根寺に籠居していた僧・行基菩薩に阿弥陀堂を建立させたのが起源とも言われています。
岩船寺紅葉見ごろ

スポンサーリンク

【浄瑠璃寺 見ごろ:11月中旬頃~11月下旬頃】
浄瑠璃寺にはカエデ・モミジなどが分布し、紅葉と宝池を中心とした浄土式庭園・本堂・三重塔などの光景が美しいと言われています。風のない日には紅葉が宝池の水面に映し出されます。浄瑠璃寺は「浄瑠璃寺流記事」によると1047年(永承2年)に当麻(奈良県葛城市)出身の僧・義明上人が阿知山大夫重頼を檀那として本堂を建立したのが起源とも言われています。また浄瑠璃寺は天平年間に僧・行基菩薩が第45代・聖武天皇の勅願によって創建したとも言われています。
浄瑠璃寺紅葉見ごろ

【海住山寺 見ごろ:11月下旬頃】
海住山寺にはカエデ・モミジ・センリョウなどが分布し、紅葉と高さ約17.7メートルの五重塔・文殊堂・鐘楼・東屋などの光景が美しいと言われています。五重塔は奈良・室生寺に建立されている五重塔に次いで日本国内で2番目に小さい五重塔です。海住山寺は寺伝によると735年(天平7年)に第45代・聖武天皇が大仏造立平安祈願の為、東大寺の初代別当・良弁僧正に命じ、海住山中腹に一宇を建立させて十一面観音菩薩を安置し、藤尾山観音寺と称したのが起源とも言われています。
海住山寺紅葉見ごろ

【神童寺 見ごろ:11月下旬頃】
神童寺にはカエデ・モミジ・大イチョウ・サクラなどが分布し、紅葉と蔵王堂とも言われる本堂・鐘楼・十三重石塔などの光景が美しいと言われています。大イチョウの周りには黄色い絨毯が広がります。なお本堂裏手の小山からは山内を眺めることができます。神童寺は「北吉野山神童寺縁起」によると596年(推古天皇4年)に第31代・用明天皇の第2皇子・聖徳太子が千手観世音菩薩像を自ら刻んで創建し、大観世音教寺と称したのが起源とも言われています。
神童寺紅葉見ごろ

【京都木津川市紅葉名所 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都紅葉ライトアップ(京都市)
●京都で人気の紅葉名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都紅葉名所・見ごろ

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る