カテゴリー:妙心寺

  • 雲祥院

    雲祥院

    雲祥院を開祖したとも言われている海山元珠は徳川家康による祥雲寺(祥雲禅寺)・豊国社(豊国神社)の破却への抵抗を表す為、祥雲寺の祥雲を逆さにして雲祥院としたと言われています。なお祥雲禅寺は豊臣秀吉の子・棄丸の菩提寺です。
  • 隣華院

    隣華院

    隣華院の豊臣棄丸像・玩具船(重文)は豊臣秀吉の子・棄丸の菩提寺・祥雲禅寺に安置されていたが、祥雲禅寺も隣華院も南化玄興(なんかげんこう)が開山だったこともあり、隣華院に移されることになりました。
  • 春光院

    春光院

    春光院の「南蛮寺の鐘(重文)」は1577年(天正5年)にポルトガルで鋳造され、京都にあった南蛮寺で使われていたと言われています。「南蛮寺の鐘」の側面には「1577」の西暦と「IHS」のイエズス会の紋章が刻まれています。
  • 桂春院

    桂春院

    桂春院には江戸時代の茶人・藤村庸軒好みの茶室「既白庵」があります。藤村庸軒は茶の湯を古田織部・小堀遠州・金森宗和に学び、千宗旦に師事し、宗旦門下の四天王(山田宗扁・杉本普斉・松尾宗ニ)の一人です。
  • 慧照院

    慧照院

    慧照院を創建した福井城主・松平忠昌(まつだいらただまさ)は徳川家康の次男で養子に出された結城秀康の次男です。なお慧照院は五色散椿が開花するのに合わせて、特別公開され、散り終えた時点で特別公開が終了します。
  • 衡梅院

    衡梅院

    衡梅院の開祖・雪江宗深(せっこうそうしん)は建仁寺・文瑛に学び、瑞泉寺・日峰宗舜に師事して師と共に妙心寺に入り、1467年(応仁元年)応仁の乱の兵火によって伽藍を焼失した妙心寺を再建し、中興の祖と言われています。
  • 退蔵院

    退蔵院

    退蔵院の瓢鮎図(国宝)は室町幕府4代将軍・足利義持の命により、水墨画の祖と言われる相国寺僧・如拙が描いたと確証がある数少ない作品のひとつです。なお宮本武蔵は退蔵院と縁があり、刀剣の鍔には瓢箪と鯰がデザインされています。
  • 東林院

    東林院

    東林院の本堂前庭には十数本の沙羅双樹からなる沙羅林があり、沙羅双樹の寺と言われています。東林院は基本的に非公開寺院でだが、6月15日から30日までの「沙羅の花を愛でる会」では東林院が特別に拝観できます。(要確認)
  • 妙心寺

    妙心寺

    妙心寺は近世に再建された三門・仏殿・法堂などの伽藍を中心に多くの塔頭(山内38塔、境外10塔)が建ち並んでいます。なお妙心寺はかつて平安京内北西の12町を占めた為、市民からは親しみを込めて、「西の御所」と言われています。
  • 龍安寺

    龍安寺

    龍安寺(竜安寺)は枯山水の方丈石庭で有名ですが、石庭を囲む油土塀の高さを変え、目の錯覚(遠近法)によって石庭が実際よりも広く見えるトリックが施されています。なお油土塀には最大50センチの高さの違いがあるそうです。

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