カテゴリー:三十三間堂

  • 三十三間堂

    本堂・三十三間堂見どころ

    本堂(三十三間堂見どころ)を詳しく紹介しています。三十三間堂は平安時代の1165年(長寛2年)に後白河上皇(第77代・後白河天皇)が平清盛に資材協力を命じて三十三間堂を創建したが、1249年(建長元年)の火災によって焼失し、1266年(文永3年)に後嵯峨上皇(第88代・後嵯峨天皇)が三十三間堂のみを再建しました。
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    三十三間堂地蔵盆法要8/23

    地蔵盆法要(日程・時間等)を紹介。地蔵盆法要は毎年8月23日に行われています。地蔵盆法要・菓子供養は地蔵菩薩の縁日に行われます。ちなみに三十三間堂では夜泣せんの近くに地蔵尊が祀られています。地蔵尊はよだれかけを子どもの枕の下に敷くと夜泣きが直るとも言われています。
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    三十三間堂成道会12/8

    成道会(日程・時間等)を紹介。成道会は毎年12月8日に行われています。成道会はお釈迦様が悟りを開いたことを祝います。なおお釈迦様は35歳の旧暦の12月8日の夜明け前、明星出現と同時にブッダガヤの菩提樹の下で、悪魔の誘惑に負けずに悟りを開いたと言われています。
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    三十三間堂秋の彼岸会9/20・21

    秋の彼岸会(日程・時間等)を紹介。秋の彼岸会は毎年秋の彼岸の中日(秋分の日)に行われています。秋の彼岸会では秋の彼岸の中日に特設壇を設け、先祖供養・読経供養を行ないます。なお彼岸は雑節のひとつです。彼岸は秋分の日とその前後3日間、合計7日間を言います。
  • 三十三間堂開山忌5/3

    開山忌(日程・時間等)を紹介。開山忌は毎年5月3日に行われています。開山忌では三十三間堂を建立した第77代・後白河天皇の命日にその遺徳を偲びます。開山忌では後白河天皇の生前の姿を写したとされる画像を祀り、独特の節をつけた声明を唱える曼荼羅供が行われます。
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    三十三間堂花まつり4/8

    花まつり(日程・時間等)を紹介。花まつりは毎年4月8日に行われています。花まつり(はなまつり)ではお釈迦様の誕生を祝います。花まつりでは甘茶の接待や福引が行われます。(要確認)なお甘茶は八大竜王がお釈迦様の誕生を祝って産湯に甘露を注いだことに由来しています。
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    三十三間堂春の彼岸会3/20・21

    春の彼岸会(日程・時間等)を紹介。春の彼岸会は毎年春の彼岸の中日(春分の日)に行われています。春の彼岸会では春の彼岸の中日に特設壇を設け、先祖供養・読経供養を行ないます。なお彼岸は雑節のひとつです。彼岸は春分の日とその前後3日間、合計7日間を言います。
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    三十三間堂節分会2/3

    節分会(日程・時間等)を紹介。節分会は毎年立春の前日の節分の日に行われています。節分会では福豆が授与されます。ちなみに福豆は節分に撒く炒った豆です。豆は家の土間などで拾い損ねた炒らない豆が芽を出すと災いが起こるとされていることから炒っているとも言われています。
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    三十三間堂修正会1/1

    修正会(日程・時間等)を紹介。修正会は毎年1月1日に行われています。修正会では新年の年頭に新年の無事を祈願します。修正会では1月1日から3日までの正月3ヶ日に祈願を申し込むと開運の縁起物が授与されます。なお修正会は中国の年始の儀式が起源とも言われています。
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    三十三間堂行事

    三十三間堂で行われる行事を紹介しています。なお三十三間堂は1165年(長寛2年)後白河上皇が平清盛に資材協力を命じ、離宮・法住寺殿に創建しました。その後焼失し、1266年(文永3年)後嵯峨上皇が本堂(三十三間堂)のみを再建しました。
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    三十三間堂七不思議+α・見どころ

    三十三間堂七不思議+αには次のようなものがあります。三十三間堂七不思議+αは三十三間堂とその周辺にある法住寺(ほうじゅうじ)・養源院(ようげんいん)・妙法院(みょうほういん)の不思議を集めたものです。三十三間堂七不思議+αは三十三間堂周辺七不思議などとも言われています。
  • 三十三間堂通し矢

    通し矢・三十三間堂見どころ

    通し矢・大的大会(三十三間堂見どころ)を詳しく紹介します。なお三十三間堂は1165年(長寛2年)後白河上皇が平清盛に資材協力を命じ、離宮・法住寺殿に創建しました。その後焼失し、1266年(文永3年)後嵯峨上皇が本堂(三十三間堂)のみを再建しました。

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