カテゴリー:七不思議

  • 東福寺

    東福寺七不思議・見どころ(猫入り涅槃図・・・)

    東福寺七不思議(塔頭含む)には次のようなものがあります。なお東福寺は平安時代に公卿・藤原忠平が創建した藤原氏の氏寺・法性寺があった場所です。東福寺は1236年(嘉禎2年)に摂政・九条道家が高さ5丈(約15メートル)の釈迦像を安置する寺院を創建することを発願し、仏殿を建立したのが起源です。
  • 三十三間堂

    三十三間堂七不思議+α・見どころ(棟木の柳・・・)

    三十三間堂七不思議+αには次のようなものがあります。三十三間堂七不思議+αは三十三間堂とその周辺にある法住寺(ほうじゅうじ)・養源院(ようげんいん)・妙法院(みょうほういん)の不思議を集めたものです。三十三間堂七不思議+αは三十三間堂周辺七不思議などとも言われています。
  • 金閣寺

    金閣寺七不思議・見どころ(金閣・石不動・・・)

    金閣寺七不思議には次のようなものがあります。なお金閣寺は西園寺公経が山荘を造営し、氏寺・西園寺を創建した場所です。1397年(応永4年)室町幕府3代将軍・足利義満が山荘を譲り受けて改築・新築し、北山第(北山殿)と名付けました。
  • 銀閣寺

    銀閣寺七不思議・見どころ(銀閣・東求堂・・・)

    銀閣寺七不思議には次のようなものがあります。なお銀閣寺は1473年(文明5年)室町幕府8代将軍・足利義政が浄土寺跡に山荘・東山殿を造営し、その後1490年(延徳2年)義政が亡くなり、遺命によって東山殿が禅寺・慈照院に改められました。
  • 光清寺

    出水七不思議・見どころ(浮かれ猫・・・)

    出水七不思議には次のようなものがあります。なお出水通(でみずどおり)は京都市を東西に走る通のひとつです。出水通は南北に走る烏丸通から西に続くが、京都府庁に突き当たって一旦中断し、京都府庁から七本松通まで続いている比較的短い通です。
  • 東寺

    東寺七不思議・見どころ(猫の曲がり・・・)

    東寺七不思議には次のようなものがあります。なお東寺は796年(延暦15年)に第50代・桓武天皇の発願により、西寺(右大寺)とともに国家鎮護の官寺として、都の入口である羅城門の東に創建されました。その後823年(弘仁14年)空海が嵯峨天皇から賜りました。
  • 永観堂

    永観堂七不思議・見どころ(抜け雀・悲田梅・・・)

    永観堂七不思議には次のようなものがあります。なお永観堂は853年(仁寿3年)真紹(しんじょう)が都における実践道場の建立を志して、藤原関雄の邸跡を買い取って五智如来を安置したのが起源です。なお名称は第7世法主・永観律師に由来しています。
  • たらたら坂

    新京極七不思議・見どころ(たらたら坂・・・)

    新京極七不思議には次のようなものがあります。お新京極にはかつて金蓮寺があったが、寺地が切り売りされて飲食店・見世物小屋などができ、人が集まるようになりました。そこで寺院の寺地を整理し、1872年(明治5年)に新京極通が作られました。
  • 紫式部の墓

    堀川通七不思議・見どころ(紫式部の墓・・・)

    堀川通七不思議には次のようなものがあります。なお堀川通は北にある加茂街道から始まって油小路通に合流しています。かつては東堀川通・西堀川通・京友禅の染色に使われた堀川に分かれていたが、大戦中の建物疏開・暗渠によって現在の姿になりました。
  • 下鴨神社

    下鴨神社七不思議・見どころ(御手洗池の水泡・・・)

    下鴨神社七不思議には次のようなものがあります。なお下鴨神社(賀茂御祖神社)は社伝によると神武天皇の御代に比叡山西麓の御蔭山(みかげやま)に賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が降臨したのが起源とも言われています。
  • 北野天満宮

    北野天満宮七不思議・見どころ(影向松・立ち牛・・・)

    北野天満宮七不思議には次のようなものがあります。なお北野天満宮は947年(天暦元年)多治比文子(たじひのあやこ)・近江比良宮の神主である神良種(みわのよしたね)・北野朝日寺の僧である最珍(さいちん)らが神殿を建てたのが起源です。
  • 上賀茂神社七不思議・見どころ(大田ノ沢の杜若・・・)

    上賀茂神社七不思議には次のようなものがあります。なお上賀茂神社(賀茂別雷神社)は社伝によると神代の昔に賀茂別雷命(かもわけいかづちのかみ)が現社殿の北北西にある秀峰・神山(こうやま)に降臨したのが起源とも言われています。
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