過去の記事一覧

  • 総見院の椿見ごろ2026(早春~)

    総見院の椿見ごろ(時期・イベント等)を紹介。総見院には安土桃山時代に関白・豊臣秀吉が茶人・千利休から譲り受けて植え 秀吉がこよなく愛したとも言われる胡蝶侘助椿が植えられています。胡蝶侘助椿は樹齢約400年で、日本最古の胡蝶侘助椿とも言われています。
  • 京都府立植物園の椿見ごろ2026(2月上旬~4月下旬頃)

    京都府立植物園の椿見ごろ(時期・イベント等)を紹介。京都府立植物園には北東部のつばき園に古典品種から現代品種までの約250種・約600本の椿が見本形式で植えられています。一般財団法人京都園芸倶楽部との主催で毎年つばき展も行われています。(要確認)
  • 御香宮神社の椿見ごろ2026(3月下旬~4月上旬頃)

    御香宮神社の椿見ごろ(時期・イベント等)を紹介。御香宮神社にはおそらく椿(五色の散り椿)が植えられています。五色の散り椿は小堀遠州が「これほど見事なツバキはおそらくないだろうとたたえた」ことから「おそらく椿」と言われるようになりました。
  • 鹿王院の椿見ごろ2026(3月下旬頃~)

    鹿王院の椿見ごろ(時期・イベント等)を紹介。鹿王院には山門から伸びる石畳の参道両側にやぶ椿が植えられています。石畳の参道は椿ロードとも言われています。鹿王院には20~30本のやぶ椿が植えられています。夏椿とも言われる沙羅の花も植えられています。
  • 慧照院の椿見ごろ2026(4月中旬~下旬頃)

    慧照院の椿見ごろ(時期・イベント等)を紹介。慧照院には方丈の前庭に樹齢120年とも、樹齢140年とも言われる五色散椿が植えられています。前庭は苔に覆われ、飛び石が置かれています。慧照院は通常非公開だが、五色散椿が見ごろを迎える時期に特別公開されます。
  • 大豊神社の椿見ごろ2026(3月~4月頃)

    大豊神社の椿見ごろ(時期・イベント等)を紹介。大豊神社には境内に仙人卜伴・不老門・肥後京錦など30本を超える椿が植えられています。大豊神社が祀られている裏山は椿ヶ峰と言われ、古くから椿の名所だったとも言われています。周辺には椿の名所である法然院・霊鑑寺もあります。
  • 宝鏡寺の椿見ごろ2026(4月上旬頃~)

    宝鏡寺の椿見ごろ(時期・イベント等)を紹介。宝鏡寺には庭の北端に熊谷椿、庭の西北隅に月光椿、中庭に村娘椿が植えられています。宝鏡寺では春の人形展の終盤に椿が咲き、拝観者を楽しませてくれます。なお中庭には奈良の都の八重桜も植えられ植えられています。
  • 真如堂の椿見ごろ2026(1月下旬~4月上旬頃)

    真如堂の椿見ごろ(時期・イベント等)を紹介。真如堂には境内各所にやぶ椿・吾妻絞など約30本の椿の木が植えられています。真如堂には古木をはじめ、赤・白・絞り、一重・八重など様々な椿が植えられています。真如堂では椿・白梅・桜を一緒に見られることもあります。
  • 法金剛院の椿見ごろ2026(2月上旬~4月上旬頃)

    法金剛院の椿見ごろ(時期・イベント等)を紹介。風折・黒椿・紅獅子椿・乙女椿・酒天童子などの椿が植えられています。椿が苔むした地表に落ちている光景に風情があるとも言われています。なお法金剛院は4月には椿と桜が一緒に見られることもあります。
  • 等持院の椿見ごろ2026(1月下旬~3月中旬頃)

    等持院の椿見ごろ(時期・イベント等)を紹介。等持院には江戸時代初期に豊臣秀吉の子・豊臣秀頼が等持院を再建した際に植えられたとも言われる有楽椿があります。有楽椿は樹高約10メートル・根元幹回り約100メートルで、地上約85センチ付近から三又に分かれています。
  • 月真院の椿見ごろ2026(1月中旬~4月上旬頃)

    月真院の椿見ごろ(時期・イベント等)を紹介。月真院には織田信長の実弟・織田有楽斎が好んだと言われる有楽椿が植えられています。有楽椿は樹齢600年とも、織田有楽斎が植えて樹齢約380年とも言われています。ここ最近は樹勢が衰えているとも言われています。
  • 二条城の椿見ごろ2026(12月~4月中旬頃)

    二条城の椿見ごろ(時期・イベント等)を紹介。二条城には城内に赤腰蓑・赤角倉・赤臘月・曙・蝦夷錦・乙女椿・菊冬至・紀州司・才布・七福神弁天・絞臘月・白角倉・白梅芯・星飛・中将白・千代田錦・初嵐・紅太神楽・紅侘助など約90種・約400本の椿が植えられています。

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