過去の記事一覧

  • 仁和寺(Ninna-ji Temple)

    仁和寺・御室桜の完全ガイド|御室有明・特徴・特性などを解説

    仁和寺の御室桜を徹底解説します。御室桜は国の名勝に指定され、日本さくら名所100選に選ばれています。御室桜は中門(重要文化財)内の西側一帯に植えられている約200本の御室有明(オムロアリアケ)です。
  • 仁和寺(Ninna-ji Temple)

    仁和寺の見所ランキング紹介-修学旅行・観光で必見

    仁和寺の見所ランキングを紹介します。見所ランキングは1位が寛永年間を代表する五重塔(重要文化財)、2位が御所の紫宸殿を前身とする金堂(国宝)、3位が日本さくら名所100選に選ばれる御室桜(名勝)です。
  • 月読神社(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    月読神社は約1,300年前の奈良時代に九州南部の大隅隼人(おおすみはやと)が朝廷に仕えて宮廷で演じたとされる大住隼人舞(おおすみはやとまい)が奉納され、代々舞伝えてきたという伝承から隼人舞の発祥地とされ、隼人舞発祥之碑が建立されています。
  • 木津川運動公園(アクセス・マップ・概要・・・)

    木津川運動公園では例年10月に城陽秋花火大会が行われています。城陽秋花火大会では花火大会だけでなく、市民参加による音楽フェスが行われたり、模擬店が出店されたりするそうです。(要確認)なお木津川運動公園では様々なイベントも行われています。
  • 祇園祭宵宮祭

    牛頭天王・卜部日良麿(卜部平麻呂)・円融天皇と祇園祭

    祇園祭は牛頭天王・卜部日良麿・円融天皇にゆかりがあります。牛頭天王はお釈迦さまが説法を行った祇園精舎の守護神とされ、八坂神社のかつての社名・祇園社(祇園感神院)や祇園祭の名称の由来になっています。
  • 八坂神社見どころ

    二十二社(八坂神社・上賀茂神社・下鴨神社・・・)

    二十二社を紹介しています。二十二社は神社の社格で、京都・奈良・三重・大阪・兵庫・滋賀の神社が選ばれています。京都では祇園祭を行う八坂神社・葵祭を行う上賀茂神社と下鴨神社などが選ばれています。なお二十二社は国家の重大事や天変地異が起こった際に朝廷から特別の奉幣(ほうへい)を受けました。
  • 八坂神社・祇園祭と興福寺・延暦寺

    八坂神社・祇園祭はかつて奈良県奈良市にある法相宗大本山・興福寺(こうふくじ)や滋賀県大津市にある天台宗総本山・延暦寺(えんりゃくじ)、そして延暦寺の守護神・日吉大社(ひよしたいしゃ)やその祭礼・日吉祭(ひよしさい・山王祭(さんのうさい))の影響を受けたとも言われています。
  • 八坂神社神紋

    八坂神社の祭神(素戔嗚尊・櫛稲田姫命・・・)

    祇園祭の神幸祭(しんこうさい)・還幸祭(かんこうさい)では中御座神輿(なかござみこし)に素戔嗚尊(すさのおのみこと)、東御座神輿(ひがしござみこし)に素戔嗚尊の妻・櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、西御座神輿(にしござみこし)に素戔嗚尊の8人の子供・八柱御子神(やはしらのみこがみ)の神霊がのせられます。
  • 牛頭天王(素戔嗚尊)・祇園祭(八坂神社)

    祇園祭の由来ともなった牛頭天王(ごずてんのう)は兵庫県姫路市広嶺山に祀られている広峯神社(ひろみねじんじゃ)から分祠(ぶんし・分霊)されたとも言われています。(諸説あり)その途中で梛神社(なぎじんじゃ)の梛の林に牛頭天王の神輿が安置され、八坂神社(祇園社)に送られたとも言われています。
  • 東大路通(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

    東大路通では7月17日の祇園祭神幸祭の際、四条通と交差する八坂神社石段下に中御座神輿(なかござみこし)・東御座神輿(ひがしござみこし)・西御座神輿(にしござみこし)が集結し、神輿を担ぐ輿丁によって3基の神輿の差し上げが行われます。
  • 寺町通(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

    寺町通はかつて7月17日の祇園祭山鉾巡行(前祭)・7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)で前祭・後祭の山鉾が巡行していました。山鉾巡行(前祭)では四条通りから寺町通を南下して松原通を巡行していました。山鉾巡行(後祭)では三条通りから寺町通を南下して四条通を巡行していました。
  • 三条通(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

    三条通ではかつて7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)で後祭の山鉾が巡行していました。山鉾巡行(後祭)では1965年(昭和40年)まで三条烏丸を出発し、三条寺町で寺町通を南下し、寺町四条で四条通を西向きに巡行し、四条新町で解散していました。

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