カテゴリー:その他

  • 清和院(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    清和院は清和源氏の祖である第56代清和天皇に縁があることから室町時代には足利氏も深く帰依して栄えましたが、1661年(寛文元年)の御所炎上の際に清和院も焼失し、後水尾院と東福門院によって現在の場所に移されました。
  • 青龍寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    青龍寺本堂前の小さな庭には石(念仏石)が据えられいます。その念仏石は法然上人(ほうねんしょうにん)招き、後白河天皇追善回願の為に六時礼讃を勤めた際、法然上人の門弟・住蓮が鉦(しょう)の代わりに叩いたと言われています。
  • 三宅八幡宮(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    三宅八幡宮は子供の守り神としてのかんの虫封じ・夜泣きだけでなく、虫退治の神としての害虫駆除にもご利益があるとされ、「虫八幡」と言われています。なお近年かんの虫退治を物語る大量の絵馬も見つかったそうだ。
  • 峰定寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

    峰定寺のある大悲山には「鐘掛岩」・「蟻の戸渡り」などの行場があり、古くから有名な行場である奈良大和の大峯山に対し、「北大峯」と言われています。なお仁王門から本堂までの参道は歴史的自然環境保全地域です。
  • 石峰寺(アクセス・見どころ・・・)伊藤若冲

    石峰寺には1800年(寛政12年)石峰寺門前の自宅で亡くなった絵師・伊藤若冲(いとうじゃくちゅう) の墓があり、例年9月10日に若冲忌が行われています。なお伊藤若冲が下絵を描き、石峰寺の住職が協力した五百羅漢も残っています。
  • 百萬遍知恩寺除夜会・修正会2026年12月31日(除夜の鐘)

    百萬遍知恩寺除夜会・修正会(日程・時間・・・)を紹介。除夜会(12月31日)では一年の心の垢を落とす数珠繰り(じゅずぐり)・除夜の鐘が行われます。修正会(1月1日)では年明けの新年を祝します。なお甘酒の接待も行われます。(要確認)
  • 恵方社

    神泉苑恵方廻し2026年12月31日(来年のよい方角)

    神泉苑恵方廻し(日程・時間・・・)を紹介しています。恵方廻しでは陰陽道により、恵方社が来年のよい方角である恵方に向きが変えられます。恵方廻しでは恵方廻し後に新しい歳徳神の御札が授与されたり、年越し蕎麦の接待(数量限定)が行われたりします。(要確認)
  • 地主神社(Jishu Shrine)

    地主神社大祓祭2026年12月31日(人形祓式)

    地主神社大祓祭(日程・時間・・・)を紹介。大祓祭では本殿(重要文化財)前で厄除・開運招福を祈願する大祓式(おおはらえしき)や息を吹き掛けてお祓いする人形祓式(ひとがたはらえしき)などが行われます。また大祓祭では来る新年の運気上昇・健康も祈願します。
  • 知恩院除夜の鐘(大鐘)(例年12月31日)

    知恩院除夜の鐘(日程・時間等)を紹介。除夜の鐘は僧侶が撞き、一般の参詣者は見学だけになります。大鐘(重要文化財)は高さ約3.3メートル・口径約2.8メートル・重さ約70トンという日本最大級の大きさを誇ることから親綱1人・子綱16人の僧侶が撞きます。
  • 生身天満宮師走の大祓式2026年12月31日(祓い清め)

    生身天満宮師走の大祓式(日程・時間等)を紹介。師走の大祓式では知らず知らずの内に半年間で積った心身の穢れと災厄の原因になる罪・過ちを祓い清め、清く明るい心に返り、楽しく正しい生活を過ごせるよう祈願します。人形を奉納することもできます。(要確認)
  • 清水寺除夜の鐘(例年12月31日)(日程時間・・・)

    清水寺除夜の鐘(日程・時間等)を紹介。除夜の鐘は12月31日の大晦日に煩悩の除去を祈願して、梵鐘を108回を撞きます。なお除夜の鐘は23:30頃から撞き始められ、僧侶の後に整理券を持つ参拝者が2人一組で撞くことができます。
  • 天龍寺除夜の鐘(例年12月31日)

    天龍寺除夜の鐘(日程・時間等)を紹介。除夜の鐘は例年12月31日に行われています。除夜の鐘では12月31日の大晦日に先着108組の参拝者が梵鐘を撞くことができます。ただ除夜の鐘を撞くには番号札(整理券)が必要になります。(要確認)

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