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カテゴリー:その他
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実相寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
実相寺を創建した妙実上人は1352年(正平7年・観応3年)の夏に日照りが続き、勅命によって桂川の鍋ケ淵で僧数百人を率いて請雨の祈祷を行ったところ効果があった為、南朝第2代天皇で、第97代・後村上天皇から大僧正を勅賜を賜りました。 -

住吉神社(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
住吉神社は後白河天皇が和歌の三神を勧請することが起源だったこともあり、歴代天皇が歌道伝授の際には勅使を派遣し、代拝したと言われています。なお境内社・人丸神社には飛鳥時代の歌人で、詩聖と称される柿本人麻呂が祀られています。 -

瑞雲院(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
瑞雲院で弔われている小早川秀秋は豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)の兄・木下家定の5男で、秀吉の養子として北政所の元で養育されていたが、1600年の関ヶ原の戦では西軍から東軍に寝返り、徳川家康が勝利しました。 -

清閑寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
清閑寺と清水寺を結ぶ旧道の小径は「歌の中山」と言われ、それが清閑寺の通称「歌の中山」の由来になっています。清閑寺の真燕僧都が美女を見掛けて俗念を起こした際、美女が「見るにだに まよふ心の はかなくて まことの道を いかでしるべき」と歌を返したことに由来するとも言われています。 -

正法寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
正法寺の山号「霊鷲山」は古代インドのマガダ国の首都・王舎城の北東に位置し、釈迦が法華経などを説いたと言われている「霊鷲山」に因んでいます。なお正法寺には「鏡池(山の井)」など二つの井戸があります。 -

松林寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
松林寺を創建した清印が母の重病からの回復を祈願した際、薬師如来が現われ、婦人病や安産に効果がある秘薬「蘇命散」の処方法を伝授されたそうです。なお松林寺では戦前まで妙薬が売られていたそうです。 -

斎明神社(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
斎明神社縁の斎王は未婚の皇女・女王から選ばれ、宮中の初斎院で1年間、野宮で1年間身を清め、伊勢に向かったそうです。なお恬子内親王は「伊勢物語」の第69段・狩の使に登場する斎王のモデルと言われています。 -

西雲院(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
西雲院は法然上人縁の「紫雲石」を送られたことから「紫雲石」と言われています。なお「紫雲石」は法然上人が比叡山を下り、大きな石に腰を掛けた時、石から紫の雲が立ち上り、西の空には金色の光が放たれたことに由来しています。 -

西光寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
西光寺が本尊として祀る阿弥陀如来坐像(重要文化財)は平安時代前期の9世紀後半頃に造仏され、浄土宗の宗祖・法然上人の念持仏だったと言われています。阿弥陀如来坐像には「天福(1233年) 来迎坊円空」と彫られています。 -

光円寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
光円寺の門前には「親鸞聖人御入滅之地 五条西洞院月輪本荘 花園殿奮跡」の石碑が立っています。なお親鸞聖人は浄土真宗の開祖で、法然上人を師と仰ぎ、「法然によって明らかにされた浄土往生を説く真実の教え」を継承しました。 -

最福寺延朗堂(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
最福寺延朗堂に安置されている延朗上人坐像は毎月12日の午後1時から開帳されます。なお「延朗上人 さしのべ観音 竹とうろう祭」では11日の夕刻に演奏会、12日の命日には青竹とうろうの焚き上げ供養が行われます。 -

専定寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
専定寺の起源になった僧・専定が木陰で休んでいると二羽の烏が松の枝に留まって、「今日は熊谷蓮生坊が極楽往生する日」と話し、専定が見ると烏は熊野権現の姿に変わって南に飛び去ったそうです。この故事から専定寺は烏寺とも言われています。













