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カテゴリー:その他
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西雲院(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
西雲院は法然上人縁の「紫雲石」を送られたことから「紫雲石」と言われています。なお「紫雲石」は法然上人が比叡山を下り、大きな石に腰を掛けた時、石から紫の雲が立ち上り、西の空には金色の光が放たれたことに由来しています。 -

西光寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
西光寺が本尊として祀る阿弥陀如来坐像(重要文化財)は平安時代前期の9世紀後半頃に造仏され、浄土宗の宗祖・法然上人の念持仏だったと言われています。阿弥陀如来坐像には「天福(1233年) 来迎坊円空」と彫られています。 -

光円寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
光円寺の門前には「親鸞聖人御入滅之地 五条西洞院月輪本荘 花園殿奮跡」の石碑が立っています。なお親鸞聖人は浄土真宗の開祖で、法然上人を師と仰ぎ、「法然によって明らかにされた浄土往生を説く真実の教え」を継承しました。 -

最福寺延朗堂(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
最福寺延朗堂に安置されている延朗上人坐像は毎月12日の午後1時から開帳されます。なお「延朗上人 さしのべ観音 竹とうろう祭」では11日の夕刻に演奏会、12日の命日には青竹とうろうの焚き上げ供養が行われます。 -

専定寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
専定寺の起源になった僧・専定が木陰で休んでいると二羽の烏が松の枝に留まって、「今日は熊谷蓮生坊が極楽往生する日」と話し、専定が見ると烏は熊野権現の姿に変わって南に飛び去ったそうです。この故事から専定寺は烏寺とも言われています。 -

白雲神社(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
白雲神社は西園寺家邸内の妙音堂に祀られ、西園寺家の鎮守社だったこともあり、「妙音弁財天」・「御所の弁天さん」とも言われています。なお白雲神社の祭神・市杵島姫命(いちしまひめのみこと)は音楽の神様です。 -

阿弥陀寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
阿弥陀寺がある場所は丹波に通じる交通の要所だったこともあり、室町幕府は寺領を安堵した為、寺運隆盛になったが、応仁の乱などの兵火によって焼かれ、跡地に峯城という城郭が築かれていたそうです。 -

光照院(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
光照院がある場所は南北朝時代には北朝の拠点・持明院殿があった場所で、「持明院仙洞御所跡」の石標が立てられています。なお光照院では華道・常盤未生流を設立され、例年10月には開山忌にちなみ「秋の献花展」が催されています。 -

源光寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
源光寺は800年以上の歴史があると言われている六地蔵めぐりの第4番札所になっています。なお第1番札所・大善寺(伏見地蔵)、2番札所・浄禅寺(鳥羽地蔵)、3番札所・地蔵寺(桂地蔵)、4番札所・源光寺(常盤地蔵)、5番札所・上善寺(鞍馬口地蔵)、6番札所・徳林庵(山科地蔵)です。 -

賀茂波爾神社(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
賀茂波爾神社では舞殿の横から湧水が湧き出し、「波爾井清水」・「御薬水」などと言われています。湧水はかつて御供水として下鴨神社の神前に供えられていたと言われています。現在も湧水を求める人がいます。 -

金光寺(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
金光寺は平安京の官営市場・東市があったことから市屋道場と言われるようになりました。また金光寺は大永年間に室町幕府12代将軍・足利義晴が宿泊したことから一夜道場とも言われるようになりました。 -

志古淵神社(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)
志古淵神社の例祭・花笠踊(灯籠踊)は室町時代から続く風流燈籠踊の形を残しているとされ、1997年(平成9年)に「重要無形民俗文化財」に指定されました。なお志古淵神社の境内は京都市文化財環境保全地区に指定されています。














