鞍馬寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)・紅葉桜名所

鞍馬寺

鞍馬寺

鞍馬寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)鞍馬寺は弁慶と牛若丸(源義経)でお馴染みの牛若丸が修行をしていた寺として有名です。また鞍馬寺は仁王門から本殿金堂に向かうケーブルカーを運営しており、宗教法人としては唯一の鉄道事業者であることでも知られています。

【鞍馬寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区鞍馬本町1074
最寄り駅・バス停・・・鞍馬駅(徒歩約1分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*叡山電鉄町柳駅からは鞍馬線

【鞍馬寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:30
年中無休 ただ霊宝殿は月曜、12月12日~2月末日までは休館

【鞍馬寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
高校生以上300円、中学生以下無料

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【鞍馬寺 歴史・簡単概要】
鞍馬寺(くらまでら)は社伝によると奈良時代末期の770年(宝亀元年)に律宗の開祖・鑑真和上(がんじんわじょう)の高弟・鑑禎上人(がんていしょうにん)が毘沙門天を祀る草庵を結んだのが起源とも言われています。鑑禎上人が寅の夜の夢告と白馬の導きにより、鞍馬山に登った際に鬼女に襲われ、毘沙門天に助けられたとも言われています。その後796年(延暦15年)に造東寺長官・藤原伊勢人(ふじわらのいせんど)が観世音菩薩を奉安する一宇の建立を念願し、伽藍を整備して毘沙門天を奉安し、千手観音を造仏して祀り、平安時代には京都の北方を守護する寺として信仰されました。寛平年間(889年~897年)に東寺(教王護国寺)の僧・峯延(ぶえん)が入寺して真言宗に改められるが、12世紀に天台宗に改められて青蓮院(しょうれんいん)の末寺になりました。その後1126年(大治元年)・1812年(文化9年)・1945年(昭和20年)など度々焼失したと言われています。なお1947年(昭和22年)住職・信楽香雲(しがらきこううん)が鞍馬弘教を開宗し、1949年(昭和24年)に天台宗から独立しました。
鞍馬寺は鞍馬弘教の総本山です。
*参考・・・鞍馬寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ鞍馬寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【鞍馬寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
鞍馬寺の見どころは紅葉です。鞍馬寺はエネルギーアップや心願成就のパワースポットとしても知られているので、秋に訪れてもいいかもしれません。また鞍馬寺は桜の名所です。なお鞍馬寺がある鞍馬は火祭が有名だが、火祭りは仁王門近くにある由岐神社の祭礼です。
鞍馬寺桜見ごろ鞍馬寺紅葉見ごろ
京都紅葉名所・見ごろ2019京都桜名所

国宝・・・木造毘沙門天立像・木造吉祥天立像・木造善膩師童子立像、鞍馬寺経塚遺物
重要文化財・・・木造観音菩薩立像、造兜跋毘沙門天立像、黒漆剣、剣、銅燈篭、鞍馬寺文書

【鞍馬寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-741-2003

【鞍馬寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
鞍馬寺・竹伐り会式鞍馬寺・五月満月祭(ウエサクさい)鞍馬寺・義経祭
京都パワースポット
*市バス・叡山電鉄利用の場合、市バス・京都駅17系統→出町柳駅前→叡山電鉄鞍馬線・出町柳駅→鞍馬駅(徒歩約1分)
*JR・京阪電鉄・叡山電鉄利用の場合、JR・京都駅→東福寺駅→京阪電鉄本線 東福寺駅→出町柳駅→叡山電鉄鞍馬線・出町柳駅→鞍馬駅(徒歩約1分)

【鞍馬寺 おすすめ散策ルート】
鞍馬寺からのおすすめ散策ルートは仁王門から本殿金堂に向かう際、ケーブルカー使わずに本殿金堂まで散策するルートです。ただ本殿金堂までは急な山道があったりする為、カーブルカーを使った方がいいかもしれません。京都観光・旅行では無理は禁物です。なお鞍馬寺の近くには直線距離で1キロ弱のところに貴船神社があるが、こちらも坂道があったりする為、あまり無理をしない方がいいかもしれません。

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