過去の記事一覧

  • 八坂神社大政所御旅所

    祇園祭大政所神剣拝戴(1972年(昭和47年)頃廃絶)

    祇園祭大政所神剣拝戴はかつての祇園祭の行事です。祇園祭大政所神剣拝戴はかつて7月16日に行われていたそうだが、現在は途絶えています。大政所神剣拝戴では長刀鉾の長刀が大政所御旅所に移されて神事が行われ、神事終了後に厄除けの為に一般に公開していたそうです。
  • 八坂神社見どころ

    祇園祭献茶祭2026年7月16日(表千家・裏千家)

    祇園祭献茶祭(日程・時間等)を紹介。献茶祭では表千家(おもてせんけ)家元と裏千家(うらせんけ)家元が隔年奉仕により、八坂神社境内の井戸水・祗園神水を使い、お茶(濃茶・薄茶)を点てて神前に供えます。祇園祭では例年7月23日に煎茶献茶祭も行われます。
  • 石見神楽

    祇園祭石見神楽2026年7月16日(大蛇(おろち))

    祇園祭石見神楽(日程・時間等)を紹介。石見神楽では八坂神社の祭神で、祇園祭の起源とされる素戔嗚尊が8つの頭と8本の尾を持つ八岐大蛇を退治し、天の村雲の剣を得る大蛇などが奉納されます。なお石見神楽では年によって演目が変更になることがあります。
  • 祇園祭豊園御真榊建2026年7月16日(神輿先導)

    祇園祭豊園御真榊建(日程・時間等)を紹介。豊園御真榊建では祇園祭神幸祭(おいで)で中御座神輿(なかござみこし)を先導し、神輿渡御(みこしとぎょ)ルートを清める真榊(まさかき)を山鉾に見立てて建て、白い御幣を(ごへい)取り付けます。
  • 御手洗井井戸開き

    祇園祭御手洗井井戸開き2026年7月14日(無事祈願)

    祇園祭御手洗井井戸開き(日程・時間等)を紹介。井戸開きでは7月15日から24日までの期間、御手洗町にある御手洗井が開かれます。なお井戸開きでは注連縄を新調し、粽・飛び魚の干物などを供え、開いた井戸水で手や口を清め、祇園祭の無事を祈願します。
  • 祇園祭祇園大茶会2026年7月15日・16日(芸能奉納)

    祇園祭祇園大茶会(日程・時間・・・)を紹介しています。祇園大茶会ではいずれも花街である祇園甲部・祇園東の芸舞妓が八坂神社本殿の下から湧き出る神水でいれた抹茶とお菓子を運びます。27席が設けられ、4~5人の芸舞妓が奉仕します。
  • 祇園祭祇園天幕映画祭/7/(スクリーン)

    祇園祭祇園天幕映画祭(日程・時間・・・)を紹介。祇園天幕映画祭では四条通に2スクリーンが設けられ、映画が上映されます。かつては祇園四条駅間近の蕎麦屋やぐ羅前(四条通北側)と和菓子屋松葉屋(四条通南側)にそれぞれスクリーンが設けられます。
  • 斎竹建て

    祇園祭斎竹建て2026年7月15日(四条麩屋町)

    祇園祭斎竹建て(日程・時間・・・)を紹介。斎竹建てでは四条麩屋町の南北に1本ずつ合計2本の葉のついた青竹を建てます。斎竹には祇園祭山鉾巡行(前祭)の直前に注連縄が張られ、長刀鉾稚児が太刀で注連縄を切ります。
  • 知恩院盂蘭盆会2026年7月15日(先祖供養)

    知恩院盂蘭盆会(日程・時間・・・)を紹介。盂蘭盆会では先祖をお迎えし、心から供養します。お釈迦様は「7月15日にいろいろな飲食を盆にもって、仏や僧や大勢の人たちに供養すれば、その功徳によって、多くのご先祖様が苦しみから救われ、今生きている人も幸福を得ることができる」と説きました。
  • 山伏山護摩焚き

    祇園祭山伏山護摩焚き2026年7月15日(聖護院門跡)

    祇園祭山伏山護摩焚き(日程・時間等)を紹介。護摩焚きでは路上に青竹で囲んで斎場を設け、祇園祭山鉾巡行(前祭)の安全を祈願します。また護摩焚きでは聖護院門跡の山伏が護摩壇で奉納された護摩木を焚き上げ、家内安全・無病息災・祈願成就などを願います。
  • 高台寺百鬼夜行展2025年7月15日~8月31日(「百鬼夜行図」)

    高台寺百鬼夜行展(日程・時間・・・)を紹介。高台寺百鬼夜行展では土佐経隆が描いたとも言われる「百鬼夜行図」や田中陽一郎が描いた「高台寺百鬼夜行絵巻」をはじめ、河鍋暁斎が描いた掛軸「閻魔図」などが展示・公開されます。
  • 祇園祭宵宮祭

    祇園祭宵宮祭2026年7月15日(撮影禁止)

    祇園祭宵宮祭(日程・時間等)を紹介。宵宮祭では八坂神社境内の灯を消し、浄闇の中で3基の神輿(中御座・東御座・西御座)に神霊を移します。神輿は祇園祭神幸祭では八坂神社から御旅所、祇園祭神幸祭では御旅所から御供社を経由して、八坂神社まで巡行します。

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