カテゴリー:観光スポット

  • 木津川畔の桜

    木津川畔の桜・桜名所(アクセス・見どころ・歴史・・・)

    木津川畔の桜を見下ろすことができる笠置山自然公園は京都府内で嵐山・醍醐寺・御室桜(仁和寺)とともに「日本さくら名所100選」に選ばれています。笠置山自然公園は標高289メートルの笠置山と淀川水系の支流で一級河川・木津川の峡谷を中心とした面積約19.96ヘクタールの公園です。
  • 木屋町通

    木屋町通・桜名所(アクセス・見どころ・歴史・・・)

    木屋町通ゆかりの高瀬川を角倉了以が開く際、「(豊臣)秀次悪逆塚」の石塔を発見して心を痛め、僧・桂叔と相談して碑面から「悪逆」の二字を削り、関白・豊臣秀次の菩提を弔う為に高瀬川と鴨川に挟まれた場所・木屋町三条下ル石屋町に瑞泉寺(ずいせんじ)を創建しました。
  • 智恩寺

    智恩寺(アクセス・見どころ・歴史・・)

    智恩寺が本尊として安置している秘仏・文殊菩薩(重要文化財)は智恵を象徴する菩薩の一尊です。文殊菩薩は普賢菩薩(ふげんぼさつ)とともに釈迦如来の脇侍です。なお文殊菩薩は般若波羅蜜(はんにゃはらみった)を説き、般若経(はんにゃ)を編集したとも言われています。
  • 宇治橋

    宇治橋(アクセス・見どころ・概要・・・)

    宇治橋の三ノ間にかつて祀られていた橋姫は宇治橋の守り神だけでなく、自分を捨てた男を恨んで貴船神社・奥宮に丑の刻参りし、宇治川で生きながら鬼になったとも、源頼光の四天王のひとり渡辺綱(わたなべのつな)に一条戻橋で片腕を斬り落とされた嫉妬の鬼とも言われています。
  • 比叡山ドライブウェイ

    比叡山ドライブウェイ(アクセス・見どころ・概要・・・)

    比叡山ドライブウェイ近くの延暦寺は788年(延暦7年)に天台宗の宗祖である伝教大師・最澄が自ら刻んだ薬師如来(薬師瑠璃光如来)を本尊とする草庵・一乗止観院(いちじょうしかんいん)を結んだのが起源と言われ、根本中堂(国宝)が延暦寺東塔の総本堂です。
  • 共楽公園

    共楽公園・桜名所(アクセス・見どころ・歴史・・・)

    共楽公園がある舞鶴市は市街地が標高約301メートルの五老岳(ごろうがたけ)により、東部の東舞鶴と西部の西舞鶴に分けられ、東舞鶴は1901年(明治34年)に海軍鎮守府が置かれると海軍機関学校・造兵廠・造船所なども置かれ、軍都に発展しました。ちなみに西舞鶴は城下町として整備されました。
  • 宇治市植物公園

    宇治市植物公園・桜名所(アクセス・見どころ・歴史・・・)

    宇治市植物公園の展示にも由来する「源氏物語」は平安時代中期に紫式部が書いた全五十四帖からなる長篇小説です。「源氏物語」は三部構成で、第三部の橋姫(はしひめ)から夢浮橋(ゆめのうきはし)までの十帖は宇治が主な舞台となっていることから「宇治十帖」と言われています。
  • 橋寺放生院

    橋寺放生院(アクセス・見どころ・歴史・・)

    橋寺放生院ゆかりの宇治橋は江戸時代に橋寺放生院の境内から掘り出された「宇治橋断碑(うじばしだんぴ・重要文化財)」によると646年(大化2年)に奈良元興寺(がんごうじ)の僧・道登(どうとう)が初めて淀川水系の一級河川・宇治川(淀川)に架けられたとも言われています。
  • 宗雲寺

    宗雲寺(アクセス・見どころ・歴史・・)

    宗雲寺ゆかりの松井康之は室町幕府第13代将軍・足利義輝に仕え、その後細川幽斎・忠興父子に仕え、1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦い後に忠興が豊前中津藩藩主となると筆頭家老になりました。また松井康之は優れた茶人で、わび茶(草庵の茶)の完成者・千利休の高弟でもありました。
  • 宝泉寺

    宝泉寺(アクセス・見どころ・歴史・・)

    宝泉寺を創建したとも言われる文覚上人は北面の武士・遠藤盛遠として第74代・鳥羽天皇の皇女・統子内親王(上西門院)に仕えていたが、渡辺左衛門尉源渡の妻・袈裟御前に横恋慕し、夫の身代わりとなった袈裟御前を誤って殺害し、自らの罪を悔いて出家したとも言われています。
  • 離宮八幡宮

    離宮八幡宮(アクセス・見どころ・概要・・)

    離宮八幡宮は859年(貞観元年)8月23日に大分・宇佐八幡宮から勧請して祀られたとされ、8月23日を油の日として、生活に欠かせない油の恵みに感謝し、生活の平安を願って油を祀っています。ちなみに8月23日に参拝すると荏胡麻油(えごま油)が授与されるそうです。(要確認)
  • 青谷梅林

    青谷梅林・梅名所(アクセス・見どころ・歴史・・・)

    青谷梅林では1984年(昭和59年)から毎年梅の花が見頃を迎える2月下旬頃から3月中旬頃まで梅まつりが行われています。梅まつりでは会場に無料で自由に入園することができ、売店で梅製品や特産品などを購入することもできます。また梅まつりではイベントも行われます。(要確認)

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