カテゴリー:観光スポット

  • 唐橋西寺公園・旭の杜

    唐橋西寺公園・旭の杜

    唐橋西寺公園では毎年4月から5月に掛けて行われる松尾大社の祭礼・松尾祭(還幸祭)の際、西七条御旅所・衣手神社・三宮神社に駐輿していた唐櫃と6基の神輿が集合し、古例による西ノ庄の粽の御供・赤飯座(あかいざ)の特殊神饌を供えて神事が行われます。
  • 三宮神社

    三宮神社

    三宮神社は毎年4月から5月に掛けて行われる松尾大社の祭礼・松尾祭の際、神幸祭(おいで)から還幸祭(おかえり)までの期間、神輿・三宮社が駐輿される御旅所になります。ちなみに松尾祭では唐櫃と6基の神輿(大宮社・櫟谷社・宗像社・四之社・衣手社)が氏子地域の御旅所に駐輿します。
  • 真名井神社

    真名井神社

    真名井神社の境内からは御神水・天の真名井の水(あめのまないのみず)がこんこんと湧き出し、霊験あらたかな御神水を全国から汲みに来るそうです。ちなみに真名井は「古事記」・「日本書紀」で高天原(たかあまはら)の神聖な井戸を表し、その最上級の敬称が天の真名井というそうです。
  • 向日神社

    向日神社

    向日神社は桜の名所で、大鳥居から社殿に続く石畳の参道などに染井吉野(そめいよしの)・枝垂桜(しだれざくら)・八重桜(やえざくら)・山桜(やまざくら)・楊貴妃(ようきひ)などの桜が約200本植えられ、1978年(昭和53年)から毎年4月の第1土曜日・日曜日に桜祭りが行われています。(要確認)
  • 井出地蔵禅院

    井出地蔵禅院

    井出地蔵禅院に享保年間(1716年~1735年)に植えられたと言われる枝垂桜は京都府の天然記念物に指定され、京都東山・円山公園の先代の枝垂桜と兄弟木で、現在の枝垂桜の叔父木になるそうです。ちなみに境内には樹齢約100年になる子桜も2本植えられています。
  • 弥勒院

    弥勒院

    弥勒院沿いの哲学の道は琵琶湖疏水沿いに銀閣寺付近から若王子神社に続く約1.8キロの道で、京都市内で唯一「日本の道100選」に選ばれています。明治時代に文人が多く住み、その後哲学者・西田幾多郎などが散策するようになり、哲学の道と言われるようになりました。
  • 経ヶ岬灯台

    経ヶ岬灯台

    経ヶ岬灯台は犬吠埼灯台(千葉銚子市)・出雲日御碕灯台(島根出雲市)・角島灯台(山口下関市)・室戸岬灯台(高知室戸市)とともに日本で5カ所だけと言われる第1等フレネルレンズが使用された灯台で、 2008年(平成20年)に経済産業省の近代化産業遺産に指定されました。
  • 山崎聖天

    山崎聖天

    山崎聖天は桜の名所で、桜が見頃を迎える4月上旬の日曜日に花を聖天(歓喜天)に献上する花祭りが行われます。花祭りでは聖天を安置している聖天堂の周りを僧侶などの行列が花を撒きながら一周し、その後鳥の衣装を身に着けた童子による童舞などが奉納されます。
  • 背割堤

    背割堤

    背割堤では毎年桜が見頃を迎える時期(4月上旬)に八幡桜まつりが行われ、露店が立ち並びます。ちなみに2017年(平成29年)春には背割堤の桜並木を高さ約25メートルから一望でき、地域間交流・地域振興などの拠点として、さくらであい館が背割堤の東側にオープンされます。
  • 縣神社

    縣神社

    縣神社では毎年6月5日から6日に掛けて「暗闇の奇祭」とも言われる例祭・あがた祭(あがた祭り・縣祭・県祭)が行われます。あがた祭では6月5日の深夜に沿道の灯火が全て消された暗闇の中、梵天(ぼんてん)と言われる神輿が旧大幣殿前でブン回しや差し上げなどで勇壮に走り回ります。
  • 元伊勢籠神社

    元伊勢籠神社

    出雲大神宮は祭神・三穂津姫命が祭神・大国主命の妃神として天照大神から遣わされたこともあることから日本一の縁結びの神とも言われ、毎月第4日曜日には本殿での縁結びの祈祷と夫婦岩に祈祷済みの赤い糸を結んで良縁を祈願するえんむすびまつりが行われています。
  • 出雲大神宮

    出雲大神宮

    出雲大神宮は祭神・三穂津姫命が祭神・大国主命の妃神として天照大神から遣わされたこともあることから日本一の縁結びの神とも言われ、毎月第4日曜日には本殿での縁結びの祈祷と夫婦岩に祈祷済みの赤い糸を結んで良縁を祈願するえんむすびまつりが行われています。

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