カテゴリー:観光スポット

  • 一休寺・酬恩庵

    一休寺では約500年前に一休さん(一休宗純)が中国帰りの禅僧から教わったと言われている一休寺納豆の製法が代々伝授され、現在も僧侶によって造られているそうです。一休寺納豆は一般的な糸引き納豆と違って麹菌で発酵させ、その後一年間天日干しにして完成させるそうです。
  • 鴨川

    鴨川

    鴨川は古代上流が賀茂氏(かもうじ)の本拠地で、賀茂社(上賀茂神社(賀茂別雷神社)・下鴨神社(賀茂御祖神社))はその氏神を祀っていたと言われています。賀茂氏は速須佐之男命(はやすさのおのみこと)の11世の孫・大鴨積命(おおかもつみのみこと)を祖とする古代出雲国の氏族とされています。
  • 三井寺・園城寺

    三井寺・園城寺

    三井寺は正式には園城寺と言い、天武天皇から「園城」という勅額を賜ったが、天智天皇(第38代)・天武天皇(第40代)・持統天皇(第41代)の誕生の際に産湯に使われたという霊泉があることから「御井(みい)の寺」と言われるようになり、一般的には三井寺と言われています。
  • 祇園

    花見小路通

    花見小路通が通る花街・祇園(祇園甲部・祇園東)は江戸時代初期に八坂神社の門前で営業していた水茶屋とそこで働く茶点て女が起源と言われています。京都所司代・板倉重宗から茶点て女を置くことが許可され、八坂神社(祇園社)門前の茶屋町を祇園町と言うようになりました。
  • 八条ケ池・八条が池

    八条ケ池・八条が池

    八条ケ池・八条が池には約60メートルに渡って約100株のキリシマツツジが植えられ、例年4月下旬頃に濃紅の花を咲かます。キリシマツツジは高さ2.5メートルを超え、樹齢約150年とも言われることから1993年(平成5年)には保全の為に中堤が拡幅されて両側に通路が新設されました。
  • ロームシアター京都

    ロームシアター京都の前身である旧京都会館は京都府内唯一の2,000人規模のホールとして、コンサートだけでなく、講演会・映画の上映会なども行う文化の殿堂だったそうです。1960年(昭和35年)から1995年(平成7年)まで京都市交響楽団が定期演奏会を行っていたそうです。
  • 成相寺

    成相寺

    成相寺のパノラマ展望所から見ることができる天橋立は若狭湾西端に位置する宮津湾と内海(海跡湖)である阿蘇海(あそかい)を南北に隔てる砂州です。天橋立は砂嘴(さし)が全長約3.6キロメートル・幅約20~170メートルで、約8,000本の松が茂っています。
  • 桂林寺

    桂林寺

    桂林寺に細川家(細川忠興)から寄進された絹本著色仏涅槃図(けんぽんちゃくしょくぶつねはんず)は京都府の指定文化財です。仏涅槃図は約2500年前に亡くなったお釈迦様が娑羅双樹の下で頭を北にして西を向き、十大弟子から獣畜・虫類までが嘆き悲しむ様子を描いたものです。
  • 如意寺

    如意寺

    如意寺は関西花の寺二十五霊場の第7番札所で、八重桜・ミツバツツジ・モクレン・ハギ・モミジなど約300種の山野草が四季折々の花を咲かせます。ちなみに如意寺には楽しく分かりやすく、おもしろいと言われる「法話・花説法」が行われ、全国から参拝者が訪れるそうです。
  • 安福寺

    安福寺

    安福寺ゆかりの平重衡はこの世の名残に柿を食べ、村人がその柿の種を植えると実の成らない柿の木になり、不成柿(ならずのかき)と言われたそうです。その後何度も代替わりし、重衡の首を洗ったとも言われる首洗池近くに植えられた現在の柿の木は小さな実をたくさん実らせるそうです。
  • 吉田のしだれ桜・瑠璃寺

    吉田のしだれ桜・瑠璃寺

    吉田のしだれ桜・瑠璃寺では古木と若木の2本の枝垂桜が見頃を迎える4月上旬頃に吉田のしだれ桜キャンドルイルミネーションが行われ、吉田のしだれ桜がライトアップされたり、周囲にはフロート・キャンドルが置かれたり、そして歌や演奏などのイベントも行われるそうです。(要確認)
  • 玉川の桜・玉川堤の桜

    玉川の桜・玉川堤の桜

    玉川の桜・玉川堤の桜がある井手地区は奈良時代に第30代・敏達天皇の後裔で、井手左大臣とも言われた橘諸兄(たちばなのもろえ)が玉川の美しさに魅せられ、館を建て玉川の水を引き、山吹を楽しんだとも言われています。なお井手地区には橘諸兄公墓も残されています。

京都観光おすすめ

  1. 祇園祭(後祭)
  2. 祇園祭
  3. 久世駒形稚児社参
  4. ちまき(粽)
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