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カテゴリー:北野天満宮
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北野天満宮新嘗祭(例年11月23日)
新嘗祭(日程・時間等)を紹介。新嘗祭は例年11月23日に行われます。新嘗祭ではその年に収穫された新穀を神前に供え、神の御恵に感謝します。ちなみに「新」は新穀、「嘗」はご馳走を奉ることを表すそうです。なお新嘗祭は飛鳥時代、皇極天皇(642年~645年)の時代から行われているそうです。 -

北野天満宮秋の曲水の宴2026年11月(紅梅殿船出の庭)
北野天満宮秋の曲水の宴(日程・時間等)を紹介。秋の曲水の宴では祭神・菅原道真を顕彰する為、「和漢朗詠集」に収録されている詩文が白拍子の舞と朗詠で披露されます。なお秋の曲水の宴では平安装束を身に着けた詠み手が雅やかに平安時代の歌会を再現します。 -

北野天満宮余香祭2026年10月29日(菅原道真)
北野天満宮余香祭(日程・時間等)を紹介。余香祭は菅原道真が重陽の宴で歌を詠み、大宰府で醍醐天皇から御衣を賜ったことを御衣の残り香を嗅ぎながら追想して、漢詩を作ったとに由来しています。余香祭では神前に黄菊・白菊を飾り、神職などが冠に小菊をかざします。 -

北野天満宮もみじ苑・御土居公開2024年10月25日~12月8日
北野天満宮もみじ苑・御土居公開(日程・時間等)を紹介。もみじ苑・御土居公開では様々な祭典や伝統芸能なども行われ、もみじ苑のライトアップも行われます。(要確認)入苑料はお茶・お菓子付きで、千利休に因んだお菓子を楽しむことができるそうです。(要確認) -

北野天満宮ずいき祭2026年10月1日~5日(鳳輦巡行)
北野天満宮ずいき祭(瑞饋祭)(日程・時間等)を紹介。ずいき祭は10月1日に北野天満宮から西ノ京の御旅所、10月4日に御旅所から北野天満宮まで鳳輦などが巡行します。なおずいき御輿は10月1日から4日午前中まで御旅所に奉安・駐輦されます。 -

北野天満宮明月祭2026年9月25日(中秋の名月)
北野天満宮明月祭(日程・時間等)を紹介。明月祭では仲秋の名月の日に神前にずいき芋・里芋・月見団子などを供え、十五夜の名月を観賞します。ちなみにずいきは里芋の茎である芋苗英のことです。なお明月祭では芋を供えすることから芋名月とも言われています。 -

北野天満宮北野祭2026年9月4日(国家安泰・五穀豊穣)
北野天満宮北野祭(日程・時間等)を紹介。北野祭は最も大切な神事とされ、皇室の繁栄・国家安泰・五穀豊穣・無病息災を祈願します。なお北野祭(例祭)は応仁の乱などの兵火や時流の変化により、かつての北野祭が例祭とずいき祭に分かれたものと言われています。 -

北野天満宮御手洗祭(日程・時間・・・)
北野天満宮御手洗祭(日程・時間等)を紹介。御手洗祭では祭神・菅原道真遺愛と言われている松風の硯・角盥・水差し・古くは短冊に使われた梶の葉、そして夏野菜・素麺・御手洗団子が供えられます。なお七夕祭では中ノ森広場の特設祭場に七夕竹が並べられます。 -

北野天満宮御手洗川足つけ燈明神事2026年8月(心身の清め)
北野天満宮御手洗川足つけ燈明神事(日程・時間等)を紹介。御手洗川足つけ燈明神事は陰陽五行の願いに準えたご利益が異なる五色の御手洗ろうそくを選んで受け取り、御手洗川に入って清らかな水で邪気を祓って心身を清め、ろうそくに火を灯して献灯します。 -

北野天満宮七夕祭2025年8月2日~17日(御手洗川足つけ燈明神事)
北野天満宮七夕祭(日程・時間・・・)を紹介。七夕祭では北野萬燈会・七夕ライトアップ、御手洗川足つけ燈明神事、北野天神泣き相撲写真展、学業大祭、御手洗祭、御本殿石の間通り抜け神事、七夕奉納行事などが行われます。 -

京の七夕・北野天満宮2019/8/10~18(日程時間・・・)
京の七夕・北野天満宮(日程・時間・・・)を紹介。北野天満宮では境内夜間拝観と史跡御土居のライトアップ・御手洗川足つけ燈明神事などが行われます。また様々なイベントも行われます。なお上七軒界隈では上七軒七夕盆踊りが行われます。 -

北野天満宮御誕辰祭2026年6月25日(夏越天神)
北野天満宮御誕辰祭(日程・時間等)を紹介。御誕辰祭は祭神・菅原道真の誕生を祝う神事です。御誕辰祭は夏越天神とも言われ、楼門に京都最大とも言われている約5メートルの大茅の輪を設置し、半年間の穢れを祓い、無病息災を祈願する大茅の輪くぐりも行われます。



















