カテゴリー:観光スポット

  • 宝厳院

    宝厳院(アクセス・見どころ・・・)紅葉名所

    宝厳院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。宝厳院がある場所は以前天龍寺の塔頭・妙智院があったが、大正時代に別荘になりました。その別荘は新本堂ができるまでの間、仮本堂として使われ、現在は建造物としての価値が認められて書院になっています。
  • 金戒光明寺

    金戒光明寺(アクセス・見どころ・・・)紅葉梅名所

    金戒光明寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。金戒光明寺は江戸時代初期に城郭構造に改められ、幕末には京都守護職に就任した松平容保の会津藩の本陣になり、藩士1,000人が1年おきに常駐していました。その為金戒光明寺では鳥羽・伏見の戦いで戦死した会津藩士の菩提も弔いました。
  • 鹿王院

    鹿王院(アクセス・見どころ・歴史・・・)

    鹿王院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。鹿王院の本尊・釈迦如来及び十大弟子は仏師・運慶作と言われています。また舎利殿は源実朝が宋から譜来した仏牙舎利を収めたと言われています。なお鹿王院は室町時代に足利義満が建立した宝幢寺の塔頭でした。
  • 廬山寺

    廬山寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)

    廬山寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。廬山寺がある場所は1965年(昭和40年)に考古・歴史学者である角田文衞の調査により、紫式部邸跡とされました。また廬山寺は宮中で元三大師良源の修法を邪魔する悪鬼を退散させた節分会「鬼法楽(鬼おどり)」でも知られています。
  • 松ヶ崎大黒天

    妙円寺・松ヶ崎大黒天(アクセス・見どころ・概要・・・)

    妙円寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。妙円寺は大黒さまを祀っていることから「松ヶ崎の大黒さん」と言われているが、その大黒さまは1969年(昭和44年)の火事で無事だった為、「火中出現・火伏守護の大黒さま」とも言われ、60日に1回の甲子祭の日に開帳されています。
  • 赤山禅院

    赤山禅院(アクセス・見どころ・歴史・・・)

    赤山禅院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。赤山禅院は延暦寺の千日回峰行の中の百日の間、比叡山から雲母坂を登降する赤山苦行の寺として知られています。なお赤山禅院では千日回峰行を満行した大阿闍梨による「ぜんそく封じ・へちま加持」などの加持・祈祷が行われます。
  • 宝筐院

    宝筐院(アクセス・見どころ・・・)紅葉名所

    宝筐院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。宝筐院には南北朝時代に敵味方に分かれた北朝側の足利義詮と南朝側の楠木正行の墓が並んでいます。足利義詮は楠木正行を手厚く葬った黙庵周諭禅師(もくあんしゅうゆ)に敬慕し、遺言を残したことにより、宝筐院に葬られるようになりました。
  • 法金剛院

    法金剛院(アクセス・見どころ・歴史・・・)

    法金剛院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。法金剛院は蓮の寺と言われ、夏には約90品種もの蓮の花が咲きます。また蓮の花を象った古清水(こきよみず)焼きの香炉は重要文化財です。なお平安時代末期の浄土式庭園の遺構は日本最古の人工の滝と言われています。
  • 宝泉院

    宝泉院(アクセス・見どころ・・・)紅葉名所

    宝泉院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。宝泉院には樹齢700年の「五葉の松」があり、京都市指定の天然記念物に指定されています。また盤桓園には樹齢300年の沙羅双樹の木もあります。なお書院の廊下の天井は伏見城の遺構で、血天井と言われています。
  • 五智山蓮華寺

    蓮華寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)

    蓮華寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。蓮華寺は大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県にある不動尊(不動明王)を祀る近畿三十六不動尊霊場の15番目に位置しています。なお蓮華寺の五智如来は大日如来を中心とした宇宙そのものを象徴するそうです。
  • 大仙院

    大仙院(アクセス・見どころ・歴史・・・)

    大仙院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。大仙院本堂は古岳宗亘(こがくそうこう)が自分の隠居所として建立し、床の間も玄関も日本最古と言われています。また方丈も東福寺・龍吟庵方丈に次いで古いと言われています。なお大仙院本堂は国宝に指定されています。
  • 天授庵

    天授庵(アクセス・見どころ・・・)南禅寺

    天授庵(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。天授庵は紅葉の名所の為、紅葉が見頃を迎える11月中旬頃からライトアップが行われています。(要確認)なお天授庵周辺には紅葉が名所の南禅寺・南禅院・永観堂(禅林寺)があり、そちらも立ち寄ってもいいかもしれません。
ページ上部へ戻る