カテゴリー:観光スポット

  • 東林院

    東林院(アクセス・見どころ・・・)妙心寺

    東林院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。東林院の本堂前庭には十数本の沙羅双樹からなる沙羅林があり、沙羅双樹の寺と言われています。東林院は基本的に非公開寺院でだが、6月15日から30日までの「沙羅の花を愛でる会」では東林院が特別に拝観できます。(要確認)
  • 芬陀院

    芬陀院(アクセス・見どころ・・・)東福寺

    芬陀院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。芬陀院には室町時代の水墨画家・雪舟が作庭したと言われている枯山水庭園(方丈の南庭・東庭)があり、雪舟寺と言われています。また芬陀院は「茶関白」と言われていた一条恵観ゆかりの茶室・図南亭と遺愛の勾玉の手水鉢が残されています。
  • 地蔵院

    地蔵院(アクセス・見どころ・歴史・・・)

    地蔵院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。地蔵院は周囲を竹林に囲まれていることから竹の寺と言われています。京都には椿寺と言われる別の地蔵院もあります。なお地蔵院は大徳寺を復興させた一休さん(一休宗純)が幼少時代に修行をしていたと言われています。
  • 直指庵

    直指庵(アクセス・見どころ・歴史・・・)

    直指庵(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。直指庵には1965年頃から来訪者が綴った「想い出草」というノートがあり、5000冊以上にも昇っています。そのノートは特別公開の際、寺宝とともに公開されています。なおノートはタンポポの「嵯峨野さやさや」にも歌われています。
  • 実相院

    実相院(アクセス・見どころ・・・)紅葉名所

    実相院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。実相院には幕末に岩倉具視が一時住み、池の前の部屋で行った密談の様子などが記された日記がたくさん残っています。また実相院には狩野派の絵師たちが描いた襖絵・障壁画などもたくさん残っています。
  • 城南宮

    城南宮(アクセス・見どころ・・・)梅名所

    城南宮(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。城南宮がある場所は1868年(慶応4年)鳥羽・伏見の戦いが始まった場所で、主戦場でもありました。なお城南宮は御所の裏鬼門を守る神となった為、貴族の方違(かたたがい)の宿所となり、方除けや厄除けとして信仰されていました。
  • 虚空蔵法輪寺

    虚空蔵法輪寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)

    法輪寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。法輪寺は「十三まいり(十三詣り)」の寺として知られています。数え年で13歳になった男女が智恵と福徳を授かる為に参詣します。ただ法輪寺からの帰路、渡月橋を渡りきるまでに後ろを振り返ると知恵が本堂に帰ると言われています。
  • 高桐院

    高桐院(アクセス・見どころ・・・)紅葉名所

    高桐院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。高桐院本堂の西側庭園奥にには細川忠興(三斎)と細川ガラシャ夫人の墓があります。また茶室・鳳来の前庭には武将・加藤清正が朝鮮出兵で持ち帰り、忠興に贈ったと言われている蹲踞(つくばい)もあります。
  • 御香宮神社

    御香宮神社(アクセス・見どころ・歴史・・・)

    御香宮神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。御香宮神社のパワースポット・伏見の御香水は名水百選にも選ばれ、飲むと病気が治ると言われています。なお御香宮神社の名称は境内から香のよい香水が湧き、病が治ったことから清和源氏の祖・清和天皇から賜ったものです。
  • 正伝寺

    正伝寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)

    正伝寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。正伝寺の本堂は伏見城本丸の御殿のひとつが移建されたものと言われています。その為廊下の天井は1600年(慶長5年)に東軍・徳川家の家臣・鳥居元忠らが西軍・石田三成に破れ、自刃した際の血天井だと言われています。
  • 寂光院

    寂光院(アクセス・見どころ・・・)紅葉名所

    寂光院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。寂光院本堂は慶長年間に淀殿の命により、片桐且元が再興したが、2000年(平成12年)の放火で焼失し、本尊の地蔵菩薩立像も焼損しました。その後2005年(平成17年)に本堂は再建され、新しく作られた本尊や徳子と阿波内侍の像も安置されています。
  • 勝林院紅葉

    勝林院(アクセス・見どころ・歴史・・・)

    勝林院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。勝林院では天台宗の僧・顕真の招請により、法然上人が明遍・証真・貞慶・智海・重源らの高僧と浄土宗義について問答を行い、法然上人は質問に対して明確に応答し、浄土の宗義・念仏の功徳などを語ったそうです。
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