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カテゴリー:イベント
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祇園祭長刀鉾町お千度2026年7月1日(稚児・禿)
祇園祭長刀鉾町お千度(日程・時間等)を紹介。お千度は長刀鉾町の役員が稚児・稚児を補佐する2人の禿を伴って八坂神社を訪れ、本殿で稚児・禿に選ばれたことを報告し、神事(祇園祭)の無事を祈願します。その後稚児などは本殿を時計回りに3周します。 -

祇園祭日程2026年7月1日~31日(宵山・山鉾巡行・神輿渡御)
祇園祭日程(宵山・山鉾巡行・・・)を簡単に紹介。祇園祭は7月1日の吉符入から31日の夏越祭まで行われます。宵山(前祭)が7月14日~16日、山鉾巡行(前祭)・神幸祭が7月17日に行われ、7月14日~17日の期間は大変人出が多くなります。 -

嵐山の鵜飼2025年7月1日~9月23日(鵜匠)
嵐山の鵜飼(日程・時間等)を紹介。鵜飼に使われる鵜は渡り鳥である野生のウミウを捕獲し、鵜匠(うしょう)が訓練したものです。風折烏帽子(かざおれえぼし)に腰みのの鵜匠は鵜を繋いでいる綱を巧みに操り、鮎(あゆ)などの魚を獲ります。 -

宇治川の鵜飼2025年7月1日~9月30日(鵜匠)
宇治川の鵜飼(日程・時間等)を紹介。鵜飼に使われる鵜は渡り鳥である野生のウミウを捕獲し、鵜匠(うしょう)が訓練したものです。鵜匠は鵜を繋いでいる綱を巧みに操り、鮎などの魚を獲ります。なお宇治川の鵜飼は平安時代には既に行われていました。 -

祇園祭吉符入2026年7月1日~(神事始めの儀式)
祇園祭吉符入(日程・時間・・・)を紹介。吉符入は神事始めの意味があり、山鉾町などで今年の祇園祭に関する打合せが行われます。山鉾町では御神体を祀り、八坂神社の神職からお祓いを受け、祇園祭の無事を祈願します。ただ日程は山鉾町によって異なります。 -

上賀茂神社夏越大祓式(例年6月30日)茅の輪くぐり
上賀茂神社夏越大祓式(日程・時間等)を紹介。夏越大祓式では過去半年間の罪・穢れを祓い、今後半年間の無病息災を祈願します。人形流しでは人間の形をした紙に名前などを記入し、体を撫でて息を3回吹き掛けて罪・穢れを移します。なお茅の輪くぐりはもできます。 -

護王神社夏越大祓(例年6月30日)茅の輪くぐり
護王神社夏越大祓(日程・時間等)を紹介。夏越大祓式では過去半年間の罪・穢れを祓い、今後半年間の無病息災を祈願します。茅の輪くぐり神事では和歌「みなづきの なごしのはらえするひとは ちとせのいのち のぶというなり」を唱和しながら茅の輪を3回くぐります。 -

北野天満宮御誕辰祭2026年6月25日(夏越天神)
北野天満宮御誕辰祭(日程・時間等)を紹介。御誕辰祭は祭神・菅原道真の誕生を祝う神事です。御誕辰祭は夏越天神とも言われ、楼門に京都最大とも言われている約5メートルの大茅の輪を設置し、半年間の穢れを祓い、無病息災を祈願する大茅の輪くぐりも行われます。 -

吉祥院天満宮御誕辰祭・安産祈願祭2026年6月25日(菅原道真)
吉祥院天満宮御誕辰祭・安産祈願祭(日程・時間等)を紹介。御誕辰祭・安産祈願祭は例年6月25日に行われています。御誕辰祭・安産祈願祭は祭神・菅原道真の誕生を祝うとともに安産を祈願する神事です。なお吉祥院天満宮は菅原道真が誕生した場所とも言われ、境内には胞衣塚(えなづか)があります。 -

正寿院風鈴まつり2025年6月1日~9月30日(花風鈴トンネル)
正寿院風鈴まつり(日程・時間・・・)を紹介。風鈴まつりでは境内に2,000個を超える風鈴を吊るし、茶畑と山と空を背景に風鈴が鳴り響きます。風鈴まつりでは正寿院手作りの花風鈴トンネルが見どころです。なお風鈴まつりでは風鈴の絵付け体験もできます。(要確認) -

鞍馬寺竹伐り会式2026年6月20日(豊凶の占い)
鞍馬寺竹伐り会式(日程・時間等)を紹介。勝負伐り(竹伐り会式)では僧兵姿の鞍馬法師が近江座・丹波座の両座に分かれ、大蛇に見立てた長さ約4メートル・太さ約10センチの青竹を裂帛の気合とともに山刀でに伐り、その早さによって豊凶を占います。 -

妙心寺山門懺法会2026年6月18日(過ちの懺悔)
妙心寺山門懺法会(日程・時間等)を紹介。山門懺法会では日頃知らず知らずの内に犯している自らの過ちを懺悔する仏事です。山門懺法会では妙心寺山内の全僧侶が本尊である観世音菩薩・十六羅漢などが祀られている山門(重要文化財)の楼上に集まって法要を行います。






















