カテゴリー:寺社見どころ

  • 延暦寺

    【延暦寺歴史・見どころ】簡単まとめ

    延暦寺見どころ・簡単まとめ情報です。根本中堂(国宝)は1642年(寛永19年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光が再建しました。根本中堂内陣の須弥壇(しゅみだん)前には788年(延暦7年)の延暦寺開山以来、1,200年以上灯し続けてきた「不滅の法灯(ほうとう)」と言われる3つの燈籠があります。
  • 地主神社

    【地主神社歴史・見どころ】簡単まとめ

    地主神社見どころ・簡単まとめ情報です。恋占いの石はアメリカの原子物理学者・ボースト博士が縄文時代(前1万4千年~前4世紀)の遺物であることを確認しました。2つの恋占いの石は10メートルほど離れ、目を瞑って恋占いの石の間を歩き、石から石に辿り着くと恋が叶うと言われています。
  • 宇治上神社

    【宇治上神社歴史・見どころ】簡単まとめ

    宇治上神社見どころ・簡単まとめ情報です。本殿(国宝)は平安時代後期(1086年~1184年)に造営されました。本殿は日本最古の神社建築と言われています。ちなみに本殿は2004年(平成16年)の年輪年代測定法の調査により、1060年(康平3年)の木材が使われていることが分かりました。
  • 高山寺

    【高山寺歴史・見どころ】簡単まとめ

    高山寺見どころ・簡単まとめ情報です。紙本墨画鳥獣人物戯画(国宝)は甲巻・乙巻・丙巻・丁巻からなる墨画の絵巻です。ただ甲巻・乙巻は東京国立博物館、丙巻・丁巻は京都国立博物館に寄託され、見られるのは模本です。鳥獣人物戯画は兎・蛙・猿などの動物を擬人化した絵のみで構成されています。
  • 苔寺

    【苔寺歴史・見どころ】簡単まとめ

    苔寺見どころ・簡単まとめ情報です。庭園(特別名勝・史跡)の内の池泉回遊式庭園には現在約120種の苔が覆って緑の絨毯を敷きつめたように見えます。池泉回遊式庭園は江戸時代以降に洪水などで荒廃し、地下水位が高い湿潤な土地だった為、苔が生えるままに放置され、苔に覆われたとも言われています。
  • 天龍寺

    【天龍寺歴史・見どころ】簡単まとめ

    天龍寺見どころ・簡単まとめ情報です。曹源池庭園(特別名勝・史跡)は大方丈・小方丈に面した曹源池を中心とした広さ約1,200坪の池泉回遊式庭園です。なお天龍寺は1815年(文化12年)の火災や1864年(元治元年)の禁門の変(蛤御門の変・元治の変)によって伽藍(建物)を焼失しました。
  • 龍安寺

    【龍安寺歴史・見どころ】簡単まとめ

    龍安寺見どころ・簡単まとめ情報です。石庭(特別名勝・史跡)は油土塀に囲まれた縦約10メートル・横約25メートル・面積約75坪だが、油土塀の高さを変えて広く見えるようにトリックが施されています。石庭は15個の石がどこから眺めても必ず1個が他の石に隠れるように意図的に配置されています。
  • 上賀茂神社

    【上賀茂神社歴史・見どころ】簡単まとめ

    上賀茂神社見どころ・簡単まとめ情報です。本殿(国宝)と権殿(国宝)は江戸時代末期(幕末)の1863年(文久3年)の式年遷宮で建て替えられました。本殿・権殿は大きさ・形状が同じです。権殿は仮殿で、本殿の非常時に神儀を行います。また本殿が式年遷宮の際には祭神が権殿に移されます。
  • 下鴨神社

    【下鴨神社歴史・見どころ】簡単まとめ

    下鴨神社見どころ・簡単まとめ情報です。東本殿(国宝)と西本殿(国宝)は1863年(文久3年)の式年造営で建て替えられました。東本殿は玉依姫命(たまよりひめのみこと)、西本殿はその父・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)を祀っています。なお東本殿・西本殿は三間社流造です。
  • 醍醐寺

    【醍醐寺歴史・見どころ】簡単まとめ

    醍醐寺見どころ・簡単まとめ情報です。五重塔(国宝)は高さ約38メートルだが、上に突き出した相輪(そうりん)が約12.8メートルあります。五重塔は931年(承平元年)に第61代・朱雀天皇が発願し、951年(天暦5年)に建立されたとも言われ、京都最古の五重塔とも言われています。
  • 仁和寺

    【仁和寺歴史・見どころ】簡単まとめ

    仁和寺見どころ・簡単まとめ情報です。五重塔(重要文化財)は高さ約36.18メートルで、塔身(とうしん)が約32.7メートルになります。五重塔は江戸時代前期の1644年(寛永21年)に建立され、日本一高い東寺の五重塔とともに寛永年間(1624年~1645年)を代表する塔と言われています。
  • 平等院

    【平等院歴史・見どころ】簡単まとめ

    平等院見どころ・簡単まとめ情報です。鳳凰堂(国宝)は阿字池(あじいけ)の中島にあり、極楽の宝池に浮かぶ宮殿のように見えると言われています。鳳凰堂は中堂・北翼廊・南翼廊・尾廊に分かれ、寄木造技法の完成者である仏師・定朝作と唯一確証がある阿弥陀如来坐像(国宝)を安置しています。

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