京都梅見ごろ2021

梅

京都梅見ごろ

京都梅見ごろ2021情報を紹介しています。梅の見ごろは北野天満宮が2月中旬~3月中旬頃、梅宮大社が2月中旬~3月中旬頃、城南宮が2月下旬~3月下旬頃、随心院が3月中旬~下旬頃になります。ただその年の気候の影響を受け、多少前後することがあります。なお京都では梅の見ごろは例年2月上旬頃から3月下旬頃までになります。

【京都梅見ごろ2021 京都梅名所】

【京都梅見ごろ 基礎知識】
花見と言うと現在は桜を連想するが、奈良時代に花見と言えば、中国から伝わった梅だったそうです。しかし平安時代になると梅から桜に少しずつ変わって行ったそうです。それは貴族などが詠んだ和歌などにも現れ、「万葉集(奈良時代末期頃成立)」では梅を詠んだ歌が119首、桜を詠んだ歌が42種だったが、「古今和歌集(平安時代前期成立)」では梅を詠んだ歌が18首、桜を詠んだ歌が70種とその数が逆転します。(誤差あり)

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【京都洛北 梅見ごろ】
●京都洛北の梅見ごろには上賀茂神社・京都府立植物園をはしごするのがおすすめです。府立植物園には上賀茂神社の境外末社・半木神社が祀られています。上賀茂神社には紅梅・白梅などが植えられています。
上賀茂神社・梅名所・・・2月中旬~3月中旬頃
京都府立植物園・梅名所・・・2月中旬~3月下旬頃
しょうざん庭園・梅名所・・・3月上旬~中旬頃

【京都洛東 梅見ごろ】
●京都洛東の梅見ごろには智積院・法住寺をはしごするのがおすすめです。智積院・法住寺は5分ほどで行くことができます。金戒光明寺と大豊神社も比較的近くにあります。金戒光明寺には遅咲き・早咲きの紅梅が植えられています。
下鴨神社・梅名所・・・2月上旬~3月上旬頃
平安神宮・梅名所・・・2月上旬~3月上旬頃
金戒光明寺・梅名所・・・3月上旬~下旬頃
大豊神社・梅名所・・・3月上旬~中旬頃
雲龍院・梅名所・・・2月中旬~3月中旬頃
聴松院・梅名所・・・2月中旬~3月中旬頃
智積院・梅名所・・・2月中旬~3月中旬頃
法住寺・梅名所・・・3月上旬~下旬頃
東北院・梅名所・・・2月中旬~3月中旬頃

【京都洛中 梅見ごろ】
●京都洛中の梅見ごろには京都御苑内を散策するのがおすすめです。京都御苑には白梅・紅梅など約20種・約250本の梅が植えられています。なお梅見ごろ(2月25日)には北野天満宮で梅花祭・梅花祭野点大茶湯・天神市が行われます。(要確認)
京都御苑・梅名所・・・2月中旬~3月中旬頃
二条城・梅名所・・・2月中旬~3月中旬頃
北野天満宮・梅名所・・・2月中旬~3月中旬頃
渉成園・梅名所・・・2月上旬~3月上旬頃
興正寺・梅名所・・・2月中旬~3月中旬頃
菅大臣神社・梅名所・・・3月上旬~下旬頃
梅小路公園・梅名所・・・2月上旬~4月上旬頃

【京都洛西 梅見ごろ】
●京都洛西の梅見ごろには常寂光寺・清凉寺(嵯峨釈迦堂)をはしごするのがおすすめです。常寂光寺・清凉寺は15分ほどで行くことができます。清凉寺には白梅・紅梅などが植えられています。
大覚寺・梅名所・・・3月上旬~中旬頃
梅宮大社・梅名所・・・2月中旬~3月中旬頃
清凉寺・梅名所・・・2月下旬~3月下旬頃

【京都山科 梅見ごろ】
●京都山科の梅見ごろには随心院ではねず踊りが行われます。(要確認)勧修寺には京都御所から移植された臥龍の老梅が植えられています。
勧修寺・梅名所・・・2月上旬~下旬頃
随心院・梅名所・・・3月中旬~下旬頃

【京都洛南 梅見ごろ】
●京都洛南の梅見ごろには城南宮で枝垂梅と椿まつりが行われます。(要確認)
城南宮・梅名所・・・2月下旬~3月下旬頃

【京都梅見ごろ 基礎知識】
梅は中国原産のバラ科サクラ属の落葉高木です。梅は630年(舒明2年)から838年(承和5年)に派遣された遣唐使(けんとうし)が唐(中国)から日本に伝えたと言われています。梅には500種以上の品種があるが、野梅系(やばいけい)・紅梅系(緋梅系)・豊後系(ぶんごけい)に大きく分類されるそうです。梅は菅原道真(すがわらのみちざね)がこよなく愛したことが知られ、梅は菅原道真のシンボルとみなされています。ちなみに菅原道真を祭神として祀る北野天満宮(きたのてんまんぐう)の神紋は星梅鉢紋、太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)の神紋は梅紋です。

【京都梅見ごろ2021 備考】
京都梅名所・見頃

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