京都梅見頃・イベント2023(梅花祭野点大茶湯・・・)

城南宮枝垂梅

京都梅見頃・イベント

京都梅見頃・イベントを紹介しています。京都の梅見頃は例年2月上旬頃から3月下旬頃です。北野天満宮・梅宮大社・隨心院などの時期を紹介しています。梅見頃には野天満宮で梅花祭・梅花祭野点大茶湯などが行われます。また隨心院でねず踊りも行われます。(要確認)

【京都・梅の基礎知識】

花見と言うと現在は桜を連想するが、奈良時代に花見と言えば、中国から伝わった梅だったそうです。しかし平安時代になると梅から桜に少しずつ変わって行ったそうです。それは貴族などが詠んだ和歌などにも現れ、「万葉集(奈良時代末期頃成立)」では梅を詠んだ歌が119首、桜を詠んだ歌が42種だったが、「古今和歌集(平安時代前期成立)」では梅を詠んだ歌が18首、桜を詠んだ歌が70種とその数が逆転します。(誤差あり)なお梅は平安時代前期の貴族・菅原道真(すがわらのみちざね)がこよなく愛したことが知られ、梅は菅原道真のシンボルとみなされています。ちなみに菅原道真を祭神として祀る北野天満宮(きたのてんまんぐう)の神紋は星梅鉢紋、太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)の神紋は梅紋です。

【京都洛北の梅の見頃】

洛北の梅の見頃は下記の通りです。洛北ではイベントが行われていません。洛北では上賀茂神社・京都府立植物園をはしごするのがおすすめです。京都府立植物園には上賀茂神社の境外末社・半木神社(なからぎじんじゃ)が祀られています。京都府立植物園では梅以外の植物も楽しむことができます。

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【京都洛東の梅の見頃】

洛東の梅の見頃は下記の通りです。洛東ではイベントが行われていません。洛東では智積院・法住寺をはしごするのがおすすめです。智積院・法住寺は5分ほどで行くことができます。平安神宮では4つに分かれた神苑(国の名勝)を散策しながらお花見を楽しむことができます。

【京都洛中の梅の見頃】

洛中の梅の見頃は下記の通りです。梅の見ごろに北野天満宮で梅苑公開が公開され、最盛期にライトアップが行われます。また2月25日に梅花祭・梅花祭野点大茶湯・天神市(骨董市)も行われます。(要確認)京都御苑と二条城は少し距離があるが、はしごするのがおすすめです。京都御苑・二条城は面積が大きく、散策しながらお花見を楽しむことができます。梅小路公園には梅こみちと名付けられた梅林などに八重寒紅(ヤエカンコウ)など約14種・約140本の梅が植えられています。

(京都洛中 イベント)

洛中では北野天満宮で行われる梅花祭野点大茶湯に人気があります。

【京都洛西の梅の見頃】

洛西の梅の見頃は下記の通りです。梅の見ごろに梅宮大社で甘酒祭・梅産祭が行われます。(要確認)天龍寺と清凉寺は少し距離があるが、はしごするのがおすすめです。途中で竹林の道(竹林の小径)に立ち寄るのもおすすめです。

(京都洛西 イベント)

【京都山科の梅の見頃】

山科の梅の見頃は下記の通りです。梅の見ごろに隨心院ではねず踊りが行われます。(要確認)勧修寺と隨心院は少し距離があるが、はしごするのがおすすめです。

(京都山科 イベント)

山科では隨心院で行われるはねず踊りに人気があります。

  • 隨心院はねず踊り★梅の枝を手に持ち、花笠にはねず色の段絞りの小袖姿の少女が踊ります。

【京都洛南の梅の見頃】

洛南の梅の見頃は下記の通りです。梅の見ごろに城南宮で枝垂梅と椿まつりが行われます。(要確認)

(京都洛南 イベント)

【京都梅見頃・イベント 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都梅名所

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