春の特別展・特別公開2017

醍醐寺

春の特別展・特別公開2017では通常非公開である寺院や普段公開されていない文化財などが公開されます。またライトアップ・夜間拝観が行われたり、特別展が行われたりもします。なお通常非公開の寺院では春の特別公開を除くと拝観できる機会はあまり多くありません。

【春の特別公開2017 醍醐寺】
醍醐寺は874年(貞観16年)に真言宗の宗祖である弘法大師・空海の孫弟子である理源大師・聖宝が横尾明神の示現により、上醍醐山上で醍醐水の霊泉を得て小堂宇を建立し、准胝観音・如意輪観音を安置したのが起源と言われています。
公開状況・・・霊宝館春期特別展
公開期間・・・3月20日~5月15日 9:00~16:30
醍醐寺(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 東寺】
東寺は796年(延暦15年)に第50代・桓武天皇の発願により、西寺とともに国家鎮護の官寺として、都の入口である羅城門の東に創建されました。東寺は平安京の左京・西寺は平安京の右京、または東寺は東国・西寺は西国を守る意味が込められているとも言われています。
公開状況・・・春期特別公開
公開期間・・・4月28日~5月25日 8:00~17:00
東寺(アクセス・見どころ・・・)

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【春の特別公開2017 観智院】
観智院は1308年(延慶元年)に後宇多法皇が東寺の御影堂(西院)に参籠した際に僧侶の住房として計画したとも言われています。その後1359年(延文4年)頃に東寺の学僧で、観智院第1世・杲宝が東寺の子院として創建し、杲宝の弟子・賢宝が本尊・五大虚空蔵菩薩像を安置しました。
公開状況・・・春期特別公開
公開期間・・・3月20日~5月25日 9:00~17:00
観智院(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 退蔵院】
退蔵院は1404年(応永11年)に越前の豪族・波多野出雲守重通が妙心寺第3世・無因宗因を開山として千本通松原に創建したのが起源です。その後妙心寺4世・日峰宗舜が妙心寺内に移しましたと言われているが、応仁の乱の兵火によって妙心寺とともに焼失しました。
公開状況・・・春の特別拝観
公開期間・・・4月1日~16日 9:00~17:00
退蔵院(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 仁和寺】
仁和寺は886年(仁和2年)に第58代・光孝天皇が西山御願寺を創建することを発願したのが起源です。しかし翌887年(仁和3年)に光孝天皇が完成を見ずに崩御し、888年(仁和4年)に第59代・宇多天皇が父・光孝天皇の遺志を引き継いで創建しました。
公開状況・・・霊宝館春季名宝展
公開期間・・・4月1日~5月28日 9:00~16:30
仁和寺(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 平岡八幡宮】
平岡八幡宮は809年(大同4年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海が神護寺の鎮守社として大分・宇佐八幡宮を勧請したのが起源とも、弘法大師・空海が神護寺の守護神に自ら描いた僧形八幡神像をご神体として祀ったのが起源とも言われています。
公開状況・・・春の特別公開
公開期間・・・3月3日~5月15日 10:00~16:00
平岡八幡宮(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 神護寺】
神護寺は824年(天長元年)に和気清麻呂の五男・真綱と六男・仲世の要請により、いずれも和気氏の私寺であった神願寺と高雄山寺が合寺し、名称を神護国祚真言寺と改めたのが起源です。その後一切を弘法大師・空海に付嘱し、真言宗の寺院になりました。
公開状況・・・寺宝の特別公開
公開期間・・・5月1日~5日 9:00~16:00
神護寺(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 大覚寺】
大覚寺は平安時代初期に第52代・嵯峨天皇が造営した離宮・嵯峨院があった場所ですその後876年(貞観18年)に嵯峨天皇の皇女・正子内親王(第53代・淳和天皇の皇后)が離宮を寺院に改め、第56代・清和天皇から寺号・大覚寺を賜ったと言われています。
公開状況・・・特別名宝展・慈性入道親王と大覚寺
公開期間・・・3月17日~4月17日
大覚寺(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 清凉寺】
清凉寺(清凉寺)は第52代・嵯峨天皇の皇子である左大臣・源融の山荘・棲霞観があった場所です。清凉寺は源融の没後に弥陀三尊像を造立して安置し、棲霞寺と号したのが起源とも、945年(天慶8年)に重明親王妃が新堂を建立し、等身大の釈迦像を安置したのが起源とも言われています。
公開状況・・・霊宝館の特別公開
公開期間・・・4月1日~5月31日 9:00~17:00
清凉寺(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 弘源寺】
弘源寺は1429年(永享元年)に細川家9代当主で、室町幕府第14代管領・細川持之(ほそかわもちゆき)が天龍寺を開山した夢窓国師・夢窓疎石の三世の法孫・玉岫禅師を招聘して小倉山の麓に創建しました。弘源寺の名称は細川持之の院号・弘源寺春岳常喜に由来しています。
公開状況・・・春の特別公開
公開期間・・・3月18日~5月16日 9:00~17:00
弘源寺(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 宝厳院】
宝厳院は1461年(寛正2年)に室町幕府第2代管領・細川頼之が天龍寺開山である夢窓国師・夢窓疎石の三世の法孫・聖仲永光を開山として創建したのが起源と言われています。その後2002年(平成14年)に天龍寺方丈南側に移りました。
公開状況・・・春の特別公開
公開期間・・・3月18日~6月30日 9:00~17:00
宝厳院(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 善峯寺】
善峯寺は寺伝によると1029年(長元2年)に恵心僧都・源信の弟子・源算上人が自作の千手観音を小堂に安置し、阿智坂の法華院と号したのが起源と言われています1192年(建久3年)に後鳥羽上皇(第82代・後鳥羽天皇)直筆の寺額・善峯寺を賜ったことから名称を改めました。
公開状況・・・文殊寺宝館企画展
公開期間・・・4月~6月の土曜・日曜・祝日(4月1日~16日毎日) 9:00~16:30
善峯寺(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 興臨院】
興臨院は大永年間(1521年~1527年)に能登の守護大名・畠山義総(はたけやまよしふさ)が大徳寺86世・小渓紹ふを開山に畠山家の菩提寺として創建したのが起源です。興臨院の名称は畠山義総の法名・興臨院殿伝翁徳胤大禅定門に由来しています。
公開状況・・・大徳寺塔頭特別公開
公開期間・・・3月18日~6月11日 10:00~16:30
興臨院(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 黄梅院】
黄梅院は1562年(永禄5年)に織田信長が父・信秀の追善菩提の為、京都所司代・豊臣秀吉に命じ、大徳寺98世・春林宗俶を開基として小庵・黄梅庵を創建したのが起源です。その後秀吉が1582年(天正10年)の本能寺の変で自刃した信長の塔所として増改築しました。
公開状況・・・大徳寺塔頭特別公開
公開期間・・・3月25日~5月27日 10:00~16:00
黄梅院(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 総見院】
総見院は1583年(天正11年)に関白・豊臣秀吉が1582年(天正10年)の本能寺の変で自刃した織田信長の一周忌追善法要の為に菩提寺として創建しました。総見院の名称は信長の法名・総見院殿贈大相国一品泰厳大居士に由来しています。
公開状況・・・大徳寺塔頭特別公開
公開期間・・・3月25日~5月27日(土)の土曜・日曜・祝日(4月29日拝観休止・4月30日~5月7日毎日公開) 10:00~16:00
総見院(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 宝泉院】
宝泉院は1012年(長和2年)に勝林院の僧坊のひとつとして創建されました。勝林院には江戸時代に宝泉院(法泉坊)以外にも実光坊(実光院)・理覚坊・普暁坊の3つの僧房があったが、現在は宝泉院・実光院しか残っていません。
公開状況・・・春の夜灯り
公開期間・・・4月22日~5月7日 18:00~20:40
宝泉院(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 狸谷山不動院】
狸谷山不動院は平安時代に第50代・桓武天皇の勅願により、平安京の鬼門(北東)守護として咤怒鬼(たぬき)不動明王を安置したのが起源と言われています。その後1718年(享保3年)に木食養阿上人が創建し、その後木食養阿上人らが石窟に入籠したと言われています。
公開状況・・・春の特別洞窟内陣参拝
公開期間・・・4月29日~5月7日 9:00~16:00
狸谷山不動院(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 詩仙堂】
詩仙堂は1641年(寛永18年)に徳川家の家臣・石川丈山が隠居の為に造営した山荘が起源です。石川丈山は大坂夏の陣で抜駆けをし、軍律違反で浪人となり、妙心寺に隠棲したそうです。詩仙堂の名称は中国の詩家36人の肖像を狩野探幽が描き、丈山自らが詩を書いた肖像を四方の壁に掲げた「詩仙の間」に由来しています。
公開状況・・・丈山翁遺宝展
公開期間・・・5月25日~27日 10:00~16:00
詩仙堂(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 本法寺】
本法寺は寺伝によると1436年(永享8年)に日親上人が本阿弥光悦の曾祖父・清信の帰依により、東洞院綾小路に創建したのが起源と言われています。その後破却や天文法華の乱による焼失によって度々移り、1587年(天正15年)に関白・豊臣秀吉の命によって現在の場所に移りました。
公開状況・・・春季特別寺宝展
公開期間・・・3月14日~4月15日 10:00~16:00
本法寺(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 宝鏡寺】
宝鏡寺は応安年間(1368年~1374年)に北朝初代・光厳天皇の皇女で、景愛寺第6世・華林宮惠厳が伊勢二見浦で網に掛かった聖観世音菩薩を建福寺(建福尼寺)に安置し、宝鏡寺に名称を改めたのが起源です。宝鏡寺の名称は聖観世音菩薩の膝の上に小さな宝鏡を持っていることに由来します。
公開状況・・・通常非公開、春・秋の人形展公開
公開期間・・・3月1日~4月3日 10:00~15:30
宝鏡寺(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 妙顕寺】
妙顕寺は1321年(元亨元年)に日像上人が日蓮宗の開祖・日蓮聖人の遺命を受け、第96代・後醍醐天皇から賜った今小路の土地に京都における日蓮宗最初の道場として創建しました。その後度々破却されたり、移ったりしたが、1584年(天正12年)に関白・豊臣秀吉の命によって現在の場所に移りました。
公開状況・・・しだれ桜と宝物館の特別拝観
公開期間・・・3月26日~4月9日(4月2日拝観休止) 10:00~16:00
妙顕寺(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 相国寺】
相国寺は1382年(永徳2年)に室町幕府3代将軍・足利義満が室町第・花の御所の東に一大禅宗伽藍を建立することを発願したのが起源です。相国寺の名称は相国寺創建時に足利義満が左大臣(相国)であったことに由来しています。
公開状況・・・法堂・大修復された方丈・浴室である宣明公開
公開期間・・・3月24日~6月4日 10:00~16:00
相国寺(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 京都御所】
京都御所は794年(延暦13年)の桓武天皇による平安京遷都の際、内裏に代わる臨時の里内裏・土御門東洞院殿があった場所です。土御門東洞院殿は南北朝時代に北朝の内裏に定着し、1392年(明徳3年)の南北朝の合一以後は正式な御所になりました。
公開状況・・・通年公開 休止日あり
公開期間・・・9:00~17:00(4月~8月)、9:00~16:00(10月~2月)、9:00~16:30(3月・9月)
京都御所(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 霊鑑寺】
霊鑑寺は1612年(慶長17年)に後陽成天皇の典侍・持明院基子が妙法院門跡・尭然法親王から贈られて住居を建てた場所です。その後持明院基子が亡くなり、後水尾天皇の皇后・東福門院に譲られました。霊鑑寺は1654年(承応3年)に後水尾天皇が第12皇女・多利宮を開基として創建しました。
公開状況・・・通常非公開、春・秋に特別公開
公開期間・・・3月25日~4月9日 10:00~16:00
霊鑑寺(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 百萬遍知恩寺】
百萬遍知恩寺は浄土宗の開祖・法然上人が念仏を説いた賀茂の禅坊(賀茂の神宮寺)が起源と言われています。その後1212年(建暦2年)に法然上人が亡くなり、直弟子・勢観房源智が師の徳を偲ぴ、報いるには恩を知らなければならないとして、知恩寺と名付けました。
公開状況・・・釈迦堂(重要文化財)・阿弥陀堂(重要文化財)の内部公開
公開期間・・・4月1日~3日 10:00~16:30
百萬遍知恩寺(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 銀閣寺】
銀閣寺は平安時代中期に智証大師・円珍が創建した浄土寺があった場所です。1473年(文明5年)に室町幕府8代将軍・足利義政が浄土寺跡に東山山荘・東山殿の造営を始め、1490年(延徳2年)に義政が亡くなると遺命によって東山殿が臨済宗相国寺派の禅寺・慈照院に改められました。
公開状況・・・東求堂同仁斎・弄清亭の公開
公開期間・・・3月18日~5月7日 10:00~15:30
銀閣寺(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 法然院】
法然院は浄土宗の開祖・法然上人が弟子・安楽と住蓮とともに念仏三昧の別行を修し、六時礼讃を唱えた鹿ヶ谷草庵が起源です。1206年(建永元年)の建永の法難によって荒廃し、1680年(延宝8年)に知恩院第38世・萬無が念仏道場を建立することを発願し、弟子・忍澂が再興しました。
公開状況・・・通常非公開、春・秋に特別公開
公開期間・・・4月1日~7日 9:30~16:00
法然院(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 安楽寺】
安楽寺は浄土宗の開祖・法然上人の弟子で、建永の法難によって死罪になった安楽・住蓮が結んだ鹿ヶ谷草庵が起源と言われています。法然上人が安楽と住蓮の菩堤を弔う為に草庵を復興し、住蓮山安楽寺と名付けました。
公開状況・・・通常非公開 春・夏・秋に一般公開されます。
公開期間・・・4月1日~9日(4月3日を除く)、4月22日~5月7日の土曜日・日曜日・祝日、5月27日・5月28日・6月3日 9:30~16:30
安楽寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【春の特別公開2017 青蓮院】
青蓮院は天台宗の開祖である伝教大師・最澄が比叡山に延暦寺を創建した際、比叡山に建てた僧侶の住坊のひとつである青蓮坊が起源と言われています。その後青蓮院は最澄から延暦寺の法燈を継いだ円仁(えんにん)・安恵(あんね)・相応(そうおう)などの住坊になりました。
公開状況・・・茶室・好文亭(こうぶんてい)の公開
公開期間・・・3月20日~5月5日の土曜日・日曜日・祝日 10:00~15:30
夜間拝観・・・3月31日~4月9日、4月28日~5月7日 18:00~21:30
青蓮院(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 将軍塚青龍殿・大日堂】
将軍塚青龍殿・大日堂は青蓮院の飛地境内です。将軍塚は794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際、王城鎮護の為に武将像を土で造り、鎧甲を着せ、鉄の弓矢を持たせ、太刀を帯させ、西向きに埋めたのが起源と言われています。
夜間拝観・・・3月31日~4月16日、4月28日~5月7日 18:00~21:00
将軍塚青龍殿・大日堂(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 得浄明院】
得浄明院は知恩院入道親王坐住の華頂殿の一部であった場所です。得浄明院は1895年(明治28年)信州善光寺大本願第117世・誓円尼が兄・久邇宮朝彦親王の配慮により、知恩院管長・養がい徹定(うがいてつじょう)から寺地を寄進されて創建しました。
公開状況・・・通常非公開、戒檀めぐりと一初(菖蒲)観賞
公開期間・・・4月22日~5月5日 9:30~16:00
得浄明院(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 長楽寺】
長楽寺は805年(延暦24年)に天台宗の宗祖である伝教大師・最澄が第50代・桓武天皇の勅命により、自ら刻んだ観世音菩薩を本尊に安置し、延暦寺の別院として創建したのが起源です。その後天台宗から浄土宗、更に浄土宗から時宗に改められました。
公開状況・・・安徳天皇の生母・建礼門院ゆかりの遺宝公開
公開期間・・・4月1日~5月10日 9:00~17:00
長楽寺(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 正伝永源院】
正伝永源院は1873年(明治6年)に正伝院が廃寺だった永源庵が合寺したものです。正伝院は文永年間(1264年~1274年)に建仁寺12世・紹仁義翁が創建したが、その後荒廃し、1618年(元和4年)に織田信長の弟・織田有楽斎が再興しました。
公開状況・・・つつじの庭園公開
公開期間・・・4月15日~5月7日 10:00~17:00
正伝永源院(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 霊源院】
霊源院は応永年間(1394年~1427年)に一庵一麟が師・龍山徳見を勧請開山として創建し、霊泉院と称したのが起源です。龍山徳見は建仁寺171世・瑞巌龍惺の軒号(戒名)・霊源に因んで、院内に霊源軒を建立しました。
公開状況・・・甘茶の庭・甘露庭公開
公開期間・・・5月20日~6月18日 10:00~16:00
夜間拝観・・・5月28日 20:00~22:00
霊源院(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 高台寺】
高台寺は1606年(慶長11年)に関白・豊臣秀吉の正室・北政所が秀吉の菩提を弔う為、弓箴善彊を開山として創建しました。北政所は当初実母・朝日局が弔われている康徳寺に弔うとしたが、手狭だったことから岩栖院と敷地交換して、現在の場所に創建しました。
公開状況・・・春の特別展
公開期間・・・3月3日(金)~5月7日 9:00~21:30
高台寺(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 円徳院】
円徳院は1624年(寛永元年)に関白・豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)の甥である備中足守藩第2代藩主・木下利房が伏見城から移築された化粧御殿を北政所から譲り受け、永興院と号したのが起源です。
公開状況・・・春の特別展
公開期間・・・3月3日(金)~5月7日 10:00~21:30
円徳院(アクセス・見どころ・・・)

【春の特別公開2017 東山三ヶ寺巡り】
●智積院は僧・真憲坊長盛が根来山内に建てた学問所で、興教大師・覚鑁が創建した大伝法院(だいでんぼういん)の塔頭として創建されたのが起源です。
●泉涌寺は天長年間に真言宗の開祖である弘法大師・空海が草庵を結び、法輪寺と名付けたのが起源とも、856年(斉衡3年)左大臣・藤原緒嗣が神修上人を開山に山荘を寺に改め、法輪寺と称したのが起源とも言われています。
●東福寺は平安時代に藤原忠平が創建した氏寺・法性寺があった場所です。その後1236年(嘉禎2年)に九条道家が高さ5丈(約15メートル)の釈迦像を安置する寺院を創建することを発願し、仏殿を建立したのが起源です。
公開状況・・・東山三ヶ寺巡りオリジナルご朱印帳で、智慧を積む智積院・美をみがく泉涌寺・福を招く東福寺を巡ります。
公開期間・・・3月14日(火)~5月7日
智積院(アクセス・見どころ・・・)
泉涌寺(アクセス・見どころ・・・)
東福寺(アクセス・見どころ・・・)

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