京都桜名所(桜見ごろ・桜本数)嵐山・哲学の道

嵐山

京都桜名所(桜見ごろ・桜本数)

京都桜名所(桜見ごろ・桜本数)情報を紹介しています。嵐山・哲学の道・清水寺・原谷苑・円山公園・平野神社・祇園白川・仁和寺・東寺・醍醐寺・インクライン・山科疏水・背割堤などの時期(例年)を紹介しています。嵐山(日本さくら名所100選)・清水寺(世界遺産)・醍醐寺(世界遺産)には千本以上の桜が植えられています。

【京都 桜開花・満開予測2023】
●京都の桜開花・満開・見ごろ情報は2023年1月下旬頃から情報発信します。(順次情報更新中)
京都桜見ごろ2023(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)

【桜 基礎知識】
桜は2月1日以降、毎日の最高気温の合計が600度を超えると開花し、地域によって差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開(桜の見ごろ)になるとも言われています。なお桜と言うと花見を連想するが、奈良時代に花見と言えば、中国から伝わった梅だったそうです。しかし平安時代になると梅から桜に少しずつ変わって行ったそうです。それは貴族などが詠んだ和歌などにも現れ、「万葉集(奈良時代末期頃成立)」では梅を詠んだ歌が119首、桜を詠んだ歌が42種だったが、「古今和歌集(平安時代前期成立)」では梅を詠んだ歌が18首、桜を詠んだ歌が70種とその数が逆転します。(誤差あり)

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【京都洛北名所 桜見ごろ・桜本数】
京都洛北名所の桜見ごろは例年4月上旬以降のところが多くなります。上賀茂神社は桜の本数はあまり多くないが、葵祭に因んだ斎王桜などの銘木が植えられています。鞍馬寺は桜の本数が多いが、桜の種類に関係なく、雲珠桜(うずざくら)と言われています。比叡山ドライブウェイ・奥比叡ドライブウェイは道路沿いに多くの桜が植えられ、ドライブとお花見を楽しめます。半木の道は枝垂桜が多く植えられ、散策しながらお花見を楽しめます。
常照皇寺・4月上旬~中旬・・・九重桜・御車返しの桜など約5本
比叡山ドライブウェイ・4月中旬~下旬・・・染井吉野・山桜など約800本
奥比叡ドライブウェイ・4月下旬~5月上旬・・・八重桜・大島桜など約600本
三千院・4月中旬・・・山桜・枝垂桜など約300本
鞍馬寺・4月中旬・・・山桜・染井吉野など500本
上賀茂神社・4月上旬~中旬・・・染井吉野・山桜など約100本
常照寺・4月中旬・・・枝垂桜・染井吉野など約100本
府立植物園・3月下旬~4月中旬・・・染井吉野・枝垂桜など約500本
半木の道・・4月上旬・・・枝垂桜・染井吉野など約70本

【京都洛東名所 桜見ごろ・桜本数】
京都洛東名所の桜見ごろは例年3月下旬以降のところが多くなります。哲学の道は琵琶湖疏水沿いにたくさんの桜が植えられた京都を代表する桜並木で、散策しながらお花見を楽しめます。岡崎疏水・蹴上インクラインはいずれも琵琶湖疏水の一部で隣接し、桜並木を散策しながらお花見を楽しめます。清水寺は約1,500本の桜が植えられ、京都を代表する桜名所です。円山公園は桜がたくさん植えられているだけでなく、京都を代表する銘木・祇園のしだれ桜も植えられています。平安神宮は紅しだれ桜の名所です。
哲学の道・4月上旬・・・染井吉野など約430本
真如堂・4月上旬・・・染井吉野・山桜など約70本
金戒光明寺・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など約100本
南禅寺・4月上旬・・・染井吉野・山桜など約100本
平安神宮・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など約300本
蹴上インクライン・3月下旬~4月上旬・・・染井吉野約90本
岡崎疏水・4月上旬・・・染井吉野など約400本
円山公園・4月上旬・・・染井吉野・山桜など約680本
高台寺・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など約50本
清水寺・4月上旬・・・染井吉野・山桜など約1,500本
地主神社・4月上旬・・・地主桜・黄桜など約10本
雲龍院・4月上旬・・・河津桜・枝垂桜など

【京都洛中名所 桜見ごろ・桜本数】
京都洛中名所の桜見ごろは例年3月下旬以降のところが多くなります。平野神社は桜の本数だけでなく、桜の種類も多く、見ごろの時期以上に長くお花見を楽しむことができます。平野神社では桜茶屋が設けられ、夜桜を楽しみながら飲食ができます。祇園白川は桜の本数はあまり多くないが、辰巳大明神・巽橋・白川・石畳など京都を象徴する風情を楽しめます。京都御苑にはたくさんの桜が植えられ、無料であることからゆっくり散策しながらお花見ができます。
平野神社・4月上旬・・・染井吉野・魁桜など400本
閑臥庵・4月上旬・・・染井吉野・曙桜など
京都御苑・3月下旬~4月中旬・・・枝垂桜・山桜など約1,000本
二条城・4月上旬・・・染井吉野・山桜など約380本
渉成園・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など約50本
市役所前広場・4月中旬・・・里桜2本
祇園白川・3月下旬~4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など約40本
梅小路公園・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など約30種・約170本

【京都洛西名所 桜見ごろ・桜本数】
京都洛西名所の桜見ごろは例年3月下旬以降のところが多くなります。嵐山・仁和寺は「日本さくら名所100選」に選ばれた京都を代表する桜名所です。嵐山はたくさんの桜が分布し、桂川(大堰川)沿いや渡月橋を散策しながらお花見を楽しむことができます。嵐山・渡月橋を被写体とする写真撮影も人気です。原谷苑はかつてあまり知られていなかったが、最近は広く知られる桜名所になっています。原谷苑は桜の本数・種類が多く、見ごろが遅くなっています。大覚寺は大沢池沿いに多く植えられています。
原谷苑・4月中旬・・・枝垂桜・染井吉野など約400本
龍安寺・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など約400本
仁和寺・4月中旬・・・御室有明・染井吉野など約500本
嵐山・3月下旬~4月上旬・・・染井吉野・山桜など約1,500本
大覚寺・4月上旬・・・染井吉野・山桜など約500本
二尊院・4月上旬・・・染井吉野・八重桜など20本
天龍寺・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など100本
退蔵院・4月上旬・・・枝垂桜6本
大原野神社・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など100本
善峯寺・4月上~中旬・・・染井吉野・枝垂桜など500本

【京都洛南名所 桜見ごろ・桜本数】
京都洛南名所の桜見ごろは例年3月下旬以降のところが多くなります。醍醐寺は「日本さくら名所100選」に選ばれた京都を代表する桜名所です。醍醐寺(三宝院)では桃山時代に関白・豊臣秀吉が畿内から桜を取り寄せてお花見を行いました。醍醐寺は桜の本数も多く、歴史を感じながらお花見を楽しめます。東寺は弘法大師・空海ゆかりの不二桜が植えられています。
東寺・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など約200本
城南宮・4月上旬・・・枝垂桜4本
醍醐寺・4月上旬・・・染井吉野・山桜など約1,000本

【京都山科名所 桜見ごろ・桜本数】
京都山科名所の桜見ごろは例年4月上旬以降のところが多くなります。山科疏水は京都を代表する桜名所である哲学の道・蹴上インクライン・岡崎疏水とともに琵琶湖疏水の一部です。山科疏水では桜並木が続き、桜と菜の花を一緒に楽しむことができます。
毘沙門堂・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など約50本
山科疏水・4月上旬・・・染井吉野・山桜など約800本
大石神社・4月上旬・・・枝垂桜・山桜など約20本

【京都その他の地域名所 桜見ごろ・桜本数】
京都その他の地域名所の桜見ごろは例年4月上旬以降のところが多くなります。背割堤・宇治橋上流では桜並木を楽しむことができます。背割堤は桜の見ごろに大変多くの人出で賑わいます。
石清水八幡宮・4月上旬・・・山桜・染井吉野など約2,000本
背割堤・4月上旬・・・染井吉野約250本
宇治橋上流・4月上旬・・・染井吉野・八重桜など約2,000本

【京都桜名所(桜見ごろ・桜本数) 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都桜ライトアップ2023(清水寺・円山公園・東寺・・・)

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