京都桜見ごろ例年・本数(哲学の道・・・)

嵐山

京都桜見ごろ例年・本数

京都桜見ごろ例年・本数情報を紹介しています。嵐山・哲学の道・清水寺・原谷苑・円山公園・平野神社・祇園白川・仁和寺・東寺・醍醐寺・インクライン・山科疏水・背割堤などの時期(例年)を紹介しています。嵐山(日本さくら名所100選)・清水寺(世界遺産)・醍醐寺(世界遺産)には千本以上の桜が植えられています。

【京都 桜開花時期・満開時期予想】
●2021年3月1日、ウェザーマップは京都市では3月19日に開花し、3月27日に満開になり、3月26日~4月2日頃に見ごろになると予想しました。また2021年3月3日、ウェザーニュースは京都市では3月23日に開花すると予想しました。(順次情報更新中)
京都桜見ごろ2021
京都桜ライトアップ2021

【桜 基礎知識】
桜は2月1日以降、毎日の最高気温の合計が600度を超えると開花し、地域によって差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開(桜の見ごろ)になるとも言われています。なお桜と言うと花見を連想するが、奈良時代に花見と言えば、中国から伝わった梅だったそうです。しかし平安時代になると梅から桜に少しずつ変わって行ったそうです。それは貴族などが詠んだ和歌などにも現れ、「万葉集(奈良時代末期頃成立)」では梅を詠んだ歌が119首、桜を詠んだ歌が42種だったが、「古今和歌集(平安時代前期成立)」では梅を詠んだ歌が18首、桜を詠んだ歌が70種とその数が逆転します。(誤差あり)

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【京都洛北 桜見ごろ例年・本数】
洛北の桜見ごろは例年4月上旬以降のところが多くなります。上賀茂神社には葵祭に因んだ斎王桜など桜の銘木などがあります。ちなみに半木の道は上賀茂神社の境外末社で、府立植物園内にある半木神社に由来しています。鞍馬寺は桜の種類に関係なく、桜は雲珠桜(うずざくら)と言われ、桜の見ごろは例年4月中旬頃です。
常照皇寺・4月上旬~中旬・・・九重桜・御車返しの桜など約5本
比叡山ドライブウェイ・4月中旬~下旬・・・染井吉野・山桜など約800本
奥比叡ドライブウェイ・4月下旬~5月上旬・・・八重桜・大島桜など約600本
三千院・4月中旬・・・山桜・枝垂桜など約300本
鞍馬寺・4月中旬・・・山桜・染井吉野など500本
上賀茂神社・4月上旬~中旬・・・染井吉野・山桜など約100本
常照寺・4月中旬・・・枝垂桜・染井吉野など約100本
府立植物園・3月下旬~4月中旬・・・染井吉野・枝垂桜など約500本
半木の道・・4月上旬・・・枝垂桜・染井吉野など約70本

【京都洛東 桜見ごろ例年・本数】
洛東の桜見ごろは例年3月下旬以降のところが多くなります。蹴上インクライン・岡崎疏水は隣接し、桜を一緒に楽しむことができます。また哲学の道は蹴上インクライン・岡崎疏水とともに琵琶湖疏水の一部で、少し足を延ばせば一緒に桜を楽しむことができます。なお円山公園では桜の見ごろにライトアップが行われたり、茶店があったりすることから人気があります。夜でも結構賑わっています。
哲学の道・4月上旬・・・染井吉野など約430本
真如堂・4月上旬・・・染井吉野・山桜など約70本
金戒光明寺・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など約100本
南禅寺・4月上旬・・・染井吉野・山桜など約100本
平安神宮・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など約300本
蹴上インクライン・3月下旬~4月上旬・・・染井吉野約90本
岡崎疏水・4月上旬・・・染井吉野など約400本
円山公園・4月上旬・・・染井吉野・山桜など約680本
高台寺・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など約50本
清水寺・4月上旬・・・染井吉野・山桜など約1,500本
地主神社・4月上旬・・・地主桜・黄桜など約10本
雲龍院・4月上旬・・・河津桜・枝垂桜など

【京都洛中 桜見ごろ例年・本数】
洛中の桜見ごろは例年3月下旬以降のところが多くなります。平野神社は桜の本数・種類が多く、桜の見ごろにライトアップなどのイベントが行われたり、桜茶屋が設けられたりすることから人気があります。祇園白川は桜の本数はあまり多くないが、辰巳大明神・巽橋・白川・石畳などの風情から人気があります。なお京都御苑は散策しながら桜を楽しむことができます。
平野神社・4月上旬・・・染井吉野・魁桜など400本
閑臥庵・4月上旬・・・染井吉野・曙桜など
京都御苑・3月下旬~4月中旬・・・枝垂桜・山桜など約1,000本
二条城・4月上旬・・・染井吉野・山桜など約380本
渉成園・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など約50本
京都市役所前広場・4月中旬・・・里桜2本
祇園白川・3月下旬~4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など約40本
梅小路公園・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など約30種・約170本

【京都洛西 桜見ごろ例年・本数】
洛西の桜見ごろは例年3月下旬以降のところが多くなります。嵐山・仁和寺は「日本さくら名所100選」に選ばれる桜の名所です。嵐山は桂川(大堰川)などの風情から人気があります。原谷苑はかつてあまり知られていなかった桜の名所だったが、最近は広く知られる桜の名所になっています。桜見ごろが4月中旬頃に迎えるのも魅力的です。
原谷苑・4月中旬・・・枝垂桜・染井吉野など約400本
龍安寺・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など約400本
仁和寺・4月中旬・・・御室有明・染井吉野など約500本
嵐山・3月下旬~4月上旬・・・染井吉野・山桜など約1,500本
大覚寺・4月上旬・・・染井吉野・山桜など約500本
二尊院・4月上旬・・・染井吉野・八重桜など20本
天龍寺・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など100本
退蔵院・4月上旬・・・枝垂桜6本
大原野神社・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など100本
善峯寺・4月上~中旬・・・染井吉野・枝垂桜など500本

【京都洛南 桜見ごろ例年・本数】
洛南の桜見ごろは例年3月下旬以降のところが多くなります。醍醐寺は「日本さくら名所100選」に選ばれる桜の名所です。醍醐寺では安土桃山時代に関白・豊臣秀吉が畿内から桜を取り寄せて桜の花見を行いました。なお東寺は京都駅から近く、桜の見ごろにライトアップが行われることから人気があります。
東寺・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など約200本
城南宮・4月上旬・・・枝垂桜4本
醍醐寺・4月上旬・・・染井吉野・山桜など約1,000本

【京都山科 桜見ごろ例年・本数】
山科の桜見ごろは例年4月上旬以降のところが多くなります。山科疏水はいずれも桜の名所である哲学の道・蹴上インクライン・岡崎疏水とともに琵琶湖疏水の一部です。山科疏水では桜の見ごろに桜と菜の花を一緒に楽しむことができます。
毘沙門堂・4月上旬・・・染井吉野・枝垂桜など約50本
山科疏水・4月上旬・・・染井吉野・山桜など約800本
大石神社・4月上旬・・・枝垂桜・山桜など約20本

【その他の地域 桜見ごろ例年・本数】
その他の地域の桜見ごろは例年4月上旬以降のところが多くなります。背割堤・宇治橋上流では桜並木を楽しむことができます。背割堤は桜の見ごろに大変多くの人出で賑わいます。
石清水八幡宮・4月上旬・・・山桜・染井吉野など約2,000本
背割堤・4月上旬・・・染井吉野約250本
宇治橋上流・4月上旬・・・染井吉野・八重桜など約2,000本

【京都桜見ごろ例年・本数 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。

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